全長5.5メートルの巨大ワニがサメをぱっくりんちょ! 右腕を奪われた復讐を果たす[#takaue55]

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 全長5.5メートルはあるという巨大なワニがサメを捕食しているシーンを目の当たりにしたのは、家族でオーストラリア旅行を楽しんでいたアンドリュー・ペイス一家。

 一家は世界遺産であるカカドゥ国立公園内のアデレード川でクルーズツアーを楽しんでいた途中だった。
 このワニはブルータスという名でこの川の主(ぬし)として君臨している存在である。時たまマングローブから川にドカっと飛び込み観光客らを恐怖に震え上がらせたり、ツアーガイドが棒に生肉をつけぶらさげたものを、ジャンピングキャッチして観光客らを歓喜させたりしている。……サメを口にくわえたまま、ブルータスはそのまま悠々とマングローブへと歩いて行ったそうだ。
  ちなみにブルータス、右腕がないのだが、これはかつてサメとの死闘により失ってしまったそうだ。今回リベンジを果たしたブルータスだが、このサメは右腕を食べてしまったサメとは別の個体である。

 ということで、ブルータス情報がわかる動画を置いておく

a889f81f-s ブルータスの右腕は、以前、サメに食いちぎられて今はない

8月6日 カラパイアよりhttp://karapaia.livedoor.biz/archives/52169796.html

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インターネットがサメの襲撃を受けたとGoogleが発表[#takaue55]

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 インターネットは長大な海底ケーブルによって支えられている。なんと、このインターネットの命とも言える海底ケーブルにサメが襲撃を加えることがあるというのだ。
 海底にはデータを世界中に送信するためのケーブルが設置してあるが、これにサメが噛み付いてしまうという報告は、少なくとも1987年までには確認することができる。当時のニューヨークタイムズはこれについて以下のように報じている。「海底にはアメリカ、ヨーロッパ、日本を繋ぐ光ファイバーケーブルが設置されているが、どういうわけかサメはこれがお気に召したようだ。」
 しかし今回Google社は反撃に出ることにしたようだ。ネットワークワールドのブランドン・バトラー氏の記事によれば、Google社はサメの襲撃から太平洋を繋ぐ海底ケーブルを守るため、ケブラーで保護することにしたという。

 Google社によれば、最新の海底ケーブルは特殊な保護繊維と鋼線によって保護されており、サメの襲撃などに起因する断線から守られている。以下は少し古い動画だが、サメがケーブルに噛み付く様子がしっかりと映し出されている。
 話は変わるが、Google社が利用する保護コーティングが実際にケブラーなのかどうかは不明だ。しかしGoogleで検索してみれば、同社が「ポリエチレン保護繊維」という素材の特許を保有していることが分かる。

 Google社が海底に設置されたデータ転送ケーブルを保護するため投資しているのは当然と言えよう。ここ数年、海底ケーブルが破損し、インターネットが広範囲に渡って使用できなくなったケースが何度か発生している。現在、Google社がビジネスを展開するうえで、信頼性のあるネットワークインフラの重要性はますます高まっている。さもなければ世界中に設置されたデータセンター間を超高速で情報を転送することなどできないのだ。
 先日、Google社のインフラに関する最高責任者ウルス・ヘルツル氏は、アメリカ―日本間で60テラbpsという転送速度を実現する新型太平洋横断ケーブルシステムの設置に協力すると発表した。「皆さんがお持ちのケーブルモデムよりも1000万倍も高速です」とヘルツル氏。本プロジェクトにはGoogle社と共同で、チャイナ・モバイル社やシンガポール・テレコム社も参加する。

 サメが海底ケーブルに引き寄せられる理由は不明である。ある専門家によれば、サメはケーブルを取り巻く電磁場を感知しており、これによって引き寄せられているのだという。またカリフォルニア州立大学のサメ学者が言うように、単純に興味があるだけだという説もある。

8月19日 カラパイアよりhttp://karapaia.livedoor.biz/archives/52170839.html

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コルサコフ(ロシア)から男性6人が来紋、ヨットで入港21日まで滞在

紋別の姉妹都市・コルサコフ市(露・サハリン州)からロシア人男性6人が18日、ヨットに乗って紋別港に入港。親交の深い紋別市民との交流を楽しんでいる。
 今年で11回目となる来日。平成10年に紋別ヨット協会(畑中正義会長)の会員がオホーツク海を縦断してコルサコフ市を訪れたのがきっかけとなり、それ以降両市のヨット仲間が相互に訪問する民間レベルの交流が続いている。
 訪問団が入港した紋別港第3防波堤では同協会の成田正行理事長、紋別市国際交流委員会の加藤洋子会長らが歓迎。同委員会で昨年新調した、「ようこそ紋別へ」とロシア語で書かれた横断幕を広げ、再会を喜んだ。
 リーダー役のチュガイ・イーゴリ・ニコラエヴィッチさん(43)は「港で発電所の工事が始まっていて驚いた。滞在中はこの1年間の紋別の変化を確かめるとともに、コルサコフと紋別の姉妹関係発展に携わってきた〝友人〟たちと会いたい」と話した。いっぽう今回初めて紋別に足を踏み入れたサローマハ・ルスラーン・ヴァーリェーリエヴィッチさん(41)は「船の停泊場所が広く、入国手続もスムーズで外国人を受け入れる環境が整っていると感じた。流氷科学センターはすごい施設と聞いているので見学が楽しみだ」と笑顔を見せた。
 イーゴリさんらは21日まで滞在を予定。ヨット協会や国際交流委員会のメンバーと親睦を深めるほか、近くサハリンで開かれる物産展に参加する紋別市関係者との意見交換、公園・レジャー施設の見学などのスケジュールをこなす。20日夜には観光盆踊りにも特別参加する。
 また、19日午後1時からは訪問団自らがコルサコフの特色を紋別市民に紹介する講演会が市立博物館で開かれる。市では「この機会に姉妹都市について現地の人から学び、相互理解を深めましょう」と参加を呼びかけている。入場無料。
 詳しくは市企画調整課国際・地域交流担当(電話24・2111、内線337)へ。

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8月19日北海民友新聞より http://www.minyu.ne.jp/digitalnews/140819_2.htm

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南の海の巨大マンボウ、函館で網に…重さ1トン[#takaue55]

 北海道函館市沖の定置網で14日朝、全長3メートル50超、重さ1トン超の巨大なマンボウが捕らえられた。南かやべ漁業協同組合に所属する漁師が定置網を仕掛け、午前5時半頃に引き揚げたところ、かかっていたという。大きさから「ウシマンボウ」とみられる。

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8月15日 読売オンラインより http://www.yomiuri.co.jp/photograph/news/article.html?id=20140814-OYT1I50023

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【EU発!Breaking News】ひょんなことから16年ものヨット世界旅行へ。60代夫婦が無事、祖国に帰港。(英)[#takaue55]

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「自分たちもまさか16年間も海の旅を続けるとは思っていなかった」とグリーン夫妻。祖国イギリスを出発した時には40代だったが、再びその港に戻った時、2人は60代にもなっていた。
イギリスのメディアは今どこも、クライヴ&ジェーン・グリーン夫妻による16年もの海の大冒険と無事帰港を大きく称えている。スペインをセーリングしたいと思ってヨットを購入したが、スペインを離れると西アフリカ沖のカーボベルデに進路をとり、それはいつしか56か国を訪ねる51,000海里(=94,452km)の航海になってしまったというのだ。
英ウェールズ・モンマスシャーのアバーガベニーに暮らしていたグリーン夫妻が、全長10メートルのヨット“Jane G”号でペンブルックシャーの港から旅に出たのは1998年のこと。公益事業の仕事をしていたクライヴさん、微生物学研究所のアシスタントとして働いていたジェーンさんだが、生活が厳しくなることを覚悟の上で40代半ばにして早期退職を決心。その時夫妻の頭にあったのは、断捨離ならぬ“物々交換”による暮らしであった。さらに夫妻はある時、「これを世界中でやれば十分に暮らしていける」と思い至ったのであった。
ジェーンさんはメディアの取材に、「私がやって成功させた最高のトレードはブラジャーよ。M&Sのブラジャーをフィジー沖の小さな島の女性たちにあげたら、大変な量の野菜や果物をくれたわ」と語っている。

8月14日 ライブドアニュースよりhttp://news.livedoor.com/article/detail/9147024/

profile2_thumb3 カップルや夫婦がヨットで世界一周などの長期クルージングに出ると、9割方、空中分解し、離婚してしまうのも珍しくないのに、素敵な夫婦だと素直に羨ましく思いました。

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サケ網にブリ、1600円のサンマ…北の海異変[#takaue55]

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 北海道の海に異変が起きている。サンマ流し網漁の水揚げ量は7月末で約7・8トンと、記録的不漁だった昨年同期の10分の1程度にとどまる。

 海水温の高さが原因とみられ、イカも記録的な不漁だ。一方で、暖かい海流に生息するブリやクロマグロが水揚げされている。

 サンマ水揚げ量日本一の街・根室市の鮮魚店「魚信」では今季、サンマを1匹も店頭に出していない。「高すぎて売り物にならない。ここまでひどいのは初めてだ」。同店の川村一彦さん(60)は嘆く。6日朝も花咲港の水揚げ量は約10キロ。川村さんは「原価で売っても1匹1600円以上。もう庶民の魚じゃないね」とぼやいた。

 道東小型さんま漁業協議会によると、7月に解禁された流し網漁の水揚げ量は2009年の約1790トンをピークに減少し続け、13年は約80トンにまで落ち込んだ。同会所属の道内の小型船380隻のうち、今年出漁したのは約40隻だ。

 独立行政法人「水産総合研究センター」によると、平年に比べて高い海水温が不漁の原因とみられる。道東沿岸では7月中旬から、沖で発生した暖かい海水の固まりが沿岸まで張り出す「暖水舌だんすいぜつ」という現象が確認された。海水温は15~20度と平年より2度高い。6月の気温が異例の暑さだったことも一因とみている。

 函館市では、生鮮スルメイカの6、7月の取扱数量が464トンと、昨年同期の964トンの半分以下だ。市漁協は「イカの安定確保が難しい」として、生きたままイカを郵送する「生いけ簀すイカ直行便」を中止した。函館沖や松前沖でスルメイカが不漁な一方、北上した檜山沖では豊漁だ。ひやま漁協(乙部町)の6、7月の漁獲量は2468トンと前年同期の17・1%増だった。

 一方、道東沿岸では温暖な海流に生息するブリやイワシが回遊。餌を求めてクロマグロも集まる事態となっている。本来、道内のクロマグロの漁場は渡島半島東部や積丹半島周辺で、道東沿岸で取れるのは珍しい。

 白糠港では7月上旬~8月6日、1匹当たり10キロ大のクロマグロ112匹が水揚げされた。大樹漁港でも同日、十勝沖で取れた60匹が市場関係者を驚かせた。帯広地方卸売市場内の食堂「ふじ膳」では急きょ、「十勝大樹産 本マグロ丼」をメニューに追加した。

 根室市の歯舞市場でもサケの定置網に大量のブリが交ざっている。ただ、競りでつく値段はサケの半値~3分の2程度だ。市場関係者は「何も取れないよりマシな程度」とため息をついた。

8月 12日 読売オンラインhttp://www.yomiuri.co.jp/eco/20140812-OYT1T50042.html

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青い羽根募金ピンチ 海難救助支援の知名度低く/三重[#takaue55]

 海で遭難した人の救助に当たるボランティアの漁業者らを支援する「青い羽根募金」が伸び悩んでいる。知名度の低さが主な理由で、……近年は救助に使う船舶の燃料「A重油」の価格も高騰。県漁連の調べでは一九九四年一月時点で一リットル当たり四十三円だったのが、一三年一月には百三円にまで上昇し、今年六月時点でも百二円と高止まりしたままだ。七、八月は青い羽根募金の「強調運動期間」に当たる。県漁連の担当者は「海難事故などで漁師さんが出動していることを知る人は少ない。公益性の高い募金だが一般の理解は不十分。燃料を自腹で負担して出動している例もあり、多くの人に協力してほしい」と呼び掛けている。

PK2014081202100182_size0 「青い羽根募金」の羽根と啓発チラシ

8月13日 中日新聞ウェブよりhttp://www.chunichi.co.jp/article/mie/20140813/CK2014081302000019.html

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