海の生態系を脅かす侵略的外来種、1日7000種が「密航」[#takaue55]

東京港でバラスト水を放出する貨物船(2013年3月8日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

 

【AFP=時事】1980年代初頭、貨物船の船底におもしとして積まれたバラスト水に潜んで大西洋から黒海へと渡ったクシクラゲは、たった10年で黒海のアンチョビを壊滅状態に追い込んだ。黒海はクラゲにとって、餌の魚卵が豊富で天敵ゼロの天国だったのだ。

 こうした侵略的外来種(侵入種)が「現代の海洋環境における最大の脅威の1つになっている」と、国際海事機関(International Maritime Organization、IMO)の関水康司(Koji Sekimizu)事務局長は指摘する。

 ときには、顕微鏡でしか見えないほど小さな外来生物が破壊的な影響を及ぼす。新しい生息環境にあっという間になじみ、海を植民地化して生態系をめちゃくちゃにしてしまう。

 だが、この問題を解決するカギとしてIMOが2004年に採択した「バラスト水管理条約(International Convention for the control and management of Ships’ Ballast Water and Sediments、BWM)」は、10年後の今も発効できていない。条約の発効要件が、いまだ満たせていないためだ。

(10/16 AFPBB News) Link

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1964年東京五輪 江の島がヨット会場に選ばれたワケ[#takaue55]

 1964年の東京五輪で江の島(藤沢市)がヨット競技の会場に選ばれた裏には、二重の偶然あり-。そんな経緯を分かりやすく解説した企画展「東京オリンピックとふじさわ」が、市文書館で開かれている。当時の文書や写真、記念の品々約70点を展示。五輪を迎え入れる市民のおもてなしの精神や聖火リレーの様子なども伝えている。

 東京五輪の開催50周年を機に、文書館が収蔵資料展として企画した。(1)なぜ藤沢に五輪が来たのか(2)どんな態勢を整えたのか(3)本番を迎えた藤沢の様子-の3テーマについて、当時の県や市の文書、新聞記事などをもとにひもといた。

 当初、ヨット競技の会場としては、米軍の接収地だった横浜市の富岡海岸が有力地として浮上。しかし、返還が実現せず代替地を探す必要に迫られた。

 そこで注目を集めたのが、湘南港築港計画のあった江の島だった。築港計画は江の島対岸の砂浜の浸食対策と、伊豆諸島を結ぶ新規航路開拓が目的だったが、五輪仕様に変更して60年に着工。文書館担当者は「富岡の断念と、もともとあった築港計画という二重の偶然で江の島に転がり込んできた」と指摘する。

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江の島東岸の海を埋め立てて建設が進んだ湘南港(藤沢市文書館提供) 

(10/17 神奈川新聞カナロコより)

http://www.kanaloco.jp/article/79111/cms_id/106891

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2.5億年前のふん化石=海の脊椎動物か-宮城・南三陸で発見、東大[#takaue55]

 宮城県南三陸町の海岸に分布する中生代初期(2億5200万~2億4700万年前)の地層「大沢層」から、当時海を遊泳していた脊椎動物のふんの化石を発見したと、東京大大学院理学系研究科の元院生(現ボン大・博士研究員)中島保寿さんと院生泉賢太郎さんが15日発表した。化石の中には硬骨魚類などとみられる微小な骨が含まれており、捕らえて食べたと推定される。
 中生代の前の古生代末には地球規模の生物の大量絶滅が起き、生態系が豊かに回復するまで長い年月を要したとの見方が有力。しかし、この化石から、回復が予想以上に早く、約500万年後には複雑な食物連鎖が存在したと考えられるという。

宮城県南三陸町の中生代初期(2億5200万~2億4700万年前)の地層から発見されたふんの化石と、含まれていた微小な骨(写真右上)。当時の海を遊泳した脊椎動物が魚類などを食べたと考えられる(東京大大学院の元院生中島保寿さん、院生泉賢太郎さん提供)

(10/15 時事ドットコムより)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014101500914

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全長5.5メートルの巨大ワニがサメをぱっくりんちょ! 右腕を奪われた復讐を果たす[#takaue55]

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 全長5.5メートルはあるという巨大なワニがサメを捕食しているシーンを目の当たりにしたのは、家族でオーストラリア旅行を楽しんでいたアンドリュー・ペイス一家。

 一家は世界遺産であるカカドゥ国立公園内のアデレード川でクルーズツアーを楽しんでいた途中だった。
 このワニはブルータスという名でこの川の主(ぬし)として君臨している存在である。時たまマングローブから川にドカっと飛び込み観光客らを恐怖に震え上がらせたり、ツアーガイドが棒に生肉をつけぶらさげたものを、ジャンピングキャッチして観光客らを歓喜させたりしている。……サメを口にくわえたまま、ブルータスはそのまま悠々とマングローブへと歩いて行ったそうだ。
  ちなみにブルータス、右腕がないのだが、これはかつてサメとの死闘により失ってしまったそうだ。今回リベンジを果たしたブルータスだが、このサメは右腕を食べてしまったサメとは別の個体である。

 ということで、ブルータス情報がわかる動画を置いておく

a889f81f-s ブルータスの右腕は、以前、サメに食いちぎられて今はない

8月6日 カラパイアよりhttp://karapaia.livedoor.biz/archives/52169796.html

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インターネットがサメの襲撃を受けたとGoogleが発表[#takaue55]

87437cf8 動画もあり

 インターネットは長大な海底ケーブルによって支えられている。なんと、このインターネットの命とも言える海底ケーブルにサメが襲撃を加えることがあるというのだ。
 海底にはデータを世界中に送信するためのケーブルが設置してあるが、これにサメが噛み付いてしまうという報告は、少なくとも1987年までには確認することができる。当時のニューヨークタイムズはこれについて以下のように報じている。「海底にはアメリカ、ヨーロッパ、日本を繋ぐ光ファイバーケーブルが設置されているが、どういうわけかサメはこれがお気に召したようだ。」
 しかし今回Google社は反撃に出ることにしたようだ。ネットワークワールドのブランドン・バトラー氏の記事によれば、Google社はサメの襲撃から太平洋を繋ぐ海底ケーブルを守るため、ケブラーで保護することにしたという。

 Google社によれば、最新の海底ケーブルは特殊な保護繊維と鋼線によって保護されており、サメの襲撃などに起因する断線から守られている。以下は少し古い動画だが、サメがケーブルに噛み付く様子がしっかりと映し出されている。
 話は変わるが、Google社が利用する保護コーティングが実際にケブラーなのかどうかは不明だ。しかしGoogleで検索してみれば、同社が「ポリエチレン保護繊維」という素材の特許を保有していることが分かる。

 Google社が海底に設置されたデータ転送ケーブルを保護するため投資しているのは当然と言えよう。ここ数年、海底ケーブルが破損し、インターネットが広範囲に渡って使用できなくなったケースが何度か発生している。現在、Google社がビジネスを展開するうえで、信頼性のあるネットワークインフラの重要性はますます高まっている。さもなければ世界中に設置されたデータセンター間を超高速で情報を転送することなどできないのだ。
 先日、Google社のインフラに関する最高責任者ウルス・ヘルツル氏は、アメリカ―日本間で60テラbpsという転送速度を実現する新型太平洋横断ケーブルシステムの設置に協力すると発表した。「皆さんがお持ちのケーブルモデムよりも1000万倍も高速です」とヘルツル氏。本プロジェクトにはGoogle社と共同で、チャイナ・モバイル社やシンガポール・テレコム社も参加する。

 サメが海底ケーブルに引き寄せられる理由は不明である。ある専門家によれば、サメはケーブルを取り巻く電磁場を感知しており、これによって引き寄せられているのだという。またカリフォルニア州立大学のサメ学者が言うように、単純に興味があるだけだという説もある。

8月19日 カラパイアよりhttp://karapaia.livedoor.biz/archives/52170839.html

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コルサコフ(ロシア)から男性6人が来紋、ヨットで入港21日まで滞在

紋別の姉妹都市・コルサコフ市(露・サハリン州)からロシア人男性6人が18日、ヨットに乗って紋別港に入港。親交の深い紋別市民との交流を楽しんでいる。
 今年で11回目となる来日。平成10年に紋別ヨット協会(畑中正義会長)の会員がオホーツク海を縦断してコルサコフ市を訪れたのがきっかけとなり、それ以降両市のヨット仲間が相互に訪問する民間レベルの交流が続いている。
 訪問団が入港した紋別港第3防波堤では同協会の成田正行理事長、紋別市国際交流委員会の加藤洋子会長らが歓迎。同委員会で昨年新調した、「ようこそ紋別へ」とロシア語で書かれた横断幕を広げ、再会を喜んだ。
 リーダー役のチュガイ・イーゴリ・ニコラエヴィッチさん(43)は「港で発電所の工事が始まっていて驚いた。滞在中はこの1年間の紋別の変化を確かめるとともに、コルサコフと紋別の姉妹関係発展に携わってきた〝友人〟たちと会いたい」と話した。いっぽう今回初めて紋別に足を踏み入れたサローマハ・ルスラーン・ヴァーリェーリエヴィッチさん(41)は「船の停泊場所が広く、入国手続もスムーズで外国人を受け入れる環境が整っていると感じた。流氷科学センターはすごい施設と聞いているので見学が楽しみだ」と笑顔を見せた。
 イーゴリさんらは21日まで滞在を予定。ヨット協会や国際交流委員会のメンバーと親睦を深めるほか、近くサハリンで開かれる物産展に参加する紋別市関係者との意見交換、公園・レジャー施設の見学などのスケジュールをこなす。20日夜には観光盆踊りにも特別参加する。
 また、19日午後1時からは訪問団自らがコルサコフの特色を紋別市民に紹介する講演会が市立博物館で開かれる。市では「この機会に姉妹都市について現地の人から学び、相互理解を深めましょう」と参加を呼びかけている。入場無料。
 詳しくは市企画調整課国際・地域交流担当(電話24・2111、内線337)へ。

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8月19日北海民友新聞より http://www.minyu.ne.jp/digitalnews/140819_2.htm

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南の海の巨大マンボウ、函館で網に…重さ1トン[#takaue55]

 北海道函館市沖の定置網で14日朝、全長3メートル50超、重さ1トン超の巨大なマンボウが捕らえられた。南かやべ漁業協同組合に所属する漁師が定置網を仕掛け、午前5時半頃に引き揚げたところ、かかっていたという。大きさから「ウシマンボウ」とみられる。

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8月15日 読売オンラインより http://www.yomiuri.co.jp/photograph/news/article.html?id=20140814-OYT1I50023

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