4/26 海のトピックス[#takaue55]

✰フィリピン。アルファランド、ヨットクラブ整備に25億ペソ

オンピン元貿易産業相率いる不動産開発会社アルファランドは、マニラ首都圏パラニャーケ市の不動産開発事業「アルファランド・ベイ・シティー(開発面積32ヘクタール)」の一環として計画している会員制ヨットクラブの整備事業に25億ペソ(約47億8,000万円)を投資する方針を明らかにした。23日付インクワイラーが伝えた。アルファランドのマリオ・オレタ社長によると、25億ペソの投資額のうち、今年は10億ペソを投じて防波堤設置工事に着手する計画。同ヨットクラブは、アルファランド・ベイ・シティー開発でも先行するかたちで進めていく方針で、2013年末までの開業を目指している。同ヨットクラブは、1年単位で船舶をリースするため、会員は自ら所有する必要がないのが特徴。すでに船舶を所有している会員に対しても220隻分の係留スペースを確保するという。

http://news.nna.jp/free/news/20120424php003A.html

✰冒険ヨットで無人島巡ろう!

大竹市玖波の冒険家山下健一さん(48)が提案したヨットの体験事業が、広島県公募の「瀬戸内 海の道構想」の一つに選ばれた。ヨットで無人島を巡る自然体験サービスなどを計画している。山下さんは2000年から3年かけて一家4人でヨットによる太平洋一周を成功させた。その経験から「自然と一体化したヨットの楽しみを市民型のマリンレジャーに定着させたい」と発案。太平洋を渡ったヨット「オリハルコン」(全長10・6メートル、10人乗り)を利用した事業に取り組む。事業では、月に1度、日を決めての体験セーリング(1人3千~4千円)や、貸し切り、乗り合いなどを計画している。「世界に誇れる瀬戸内海には、利用されていないスポットがまだまだある」と山下さん。自然の入り江にいかりを下ろして無人島を楽しむコースなどを提案している。山下さん=電話090(7587)0892。(4/3中国新聞onlineより)oriharukon

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201204030035.html

✰ 世界的デザイナーとAppleのコラボヨットができる?

appleAppleがフランスの著名なデザイナーPhilippe Starck氏と“革命的な”プロジェクトを進めている――。そんな話が4月中旬、欧米メディアの間を駆け巡った。Steve Jobs氏亡き後もAppleは、一時、時価総額6000億ドルを超えるなど好調。その一挙一動が関心を集める。「8カ月後」と具体的に時期まで示されたことで、次期iPhone、Apple TVなど、その内容についてさまざまな憶測が飛んだが、結果は意外に早く判明した。 Starck氏は世界的な建築家・インダストリアルデザイナーで、家具、家電、食器、文房具までさまざまなデザインを手がけている。日本では、東京・浅草のアサヒビール「スーパードライホール」(ビルの上に“金の炎”のオブジェが乗っているのだが、その形状と色から“ウンコビル”と呼ぶ人も多い)などで知られる。今回の騒ぎの発端は、フランスのラジオ局France Infoが4月13日に放送したStarck氏のインタビューだ。Starck氏は、Appleと“革命的な”プロジェクトに取り組んでおり、8カ月後にお披露目する予定と語った。同日付でこのラジオ番組のことを報じたLe Figaroによると、Starck氏は「すごく革命的とはいえないかもしれないが、十分に革命的だ」と述べたほか、Jobs氏と定期的に会ってきたことも明かした。「過去7年間、パロアルトに毎月出向いている。今度の月曜日にもJobs夫人(Laurene Powell Jobs氏)に会うために行く」と述べた。だが、詳細についてはAppleの秘密として語らなかったという。Starck氏と、デザインを重視するAppleが組んでいる? しかも“革命的”となれば、話題性十分だ。France Info/Le Figaroの報道はすぐに、Apple関連情報にアンテナを張っている英語圏のブロガーや速報メディアの目にとまり、大手メディアにも広がっていった。「iPhone 5」、「Apple iGlasses」、「iPod Hi-Fi」など、さまざまな新製品への関与が噂されていた。ところが、憶測が飛び交ったStarck氏のプロジェクトだが、8カ月待つことはなく、ラジオ放送から3日後の16日に内容が明らかになった。それはAppleの新製品ではなく、Jobs家のための「ヨット」だったのだ。Starck氏の広報担当がWall Street Journalに伝えたところによると、プロジェクトはヨットが関係するもので、Steve Jobs氏一家のためにデザインされたものという。「Appleのプロジェクトではない。私的なもので、Jobs氏亡き後はJobs夫人が引き継いでいる」のだという。こうしてStarck氏の“革命的な”プロジェクトを巡る騒ぎは幕引きとなった。実は、いくつかのメディアは、このStarck氏のヨットについて言及していた。All Things Digitalは13日の段階で、「製品でもプロジェクトでも、Starck氏と進めているものはない」というAppleのコメントを得た上で、「この話が出てくる前から、Jobs氏はStarck氏とヨットに取り組んでいた。“革命的なプロジェクト”とはこのことを指している可能性が高い」といち早く伝えている。また、Walter Isaacson氏によるJobs氏の伝記が、Jobs氏とStarck氏がヨットを作っていたことに触れているという指摘もあった。このヨットはオランダのFeadshipが建造するもので、San Jose Mercury Newsによると、Starck氏は2007年にもヨット専門雑誌の編集者のインタビューで、この話をしていたという。Wall Street Journalは、一連の騒動から、『Appleの話ならなんでも大きな話題になる』『Starck氏は自分の話をするのが好きだ』という2つのことが言えるとまとめている。San Jose Mercury Newsも「Starck氏には誇張の傾向が強く、ちょっと大げさな人物だ」とのヨット雑誌の編集長の証言を紹介している。それにしても、情報は伝えられるうちに段々と変わっていくようだ。今回も、最初のLe Figaroが「プロジェクト」(Project)としているのに、英語の記事では「製品」(Product)になっているものが多い。ひょっとすると、大げさで知られるStarck氏も、今回ばかりは自分の言葉への反響に驚いているかもしれない。

http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/column/infostand/20120423_528558.html

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