気になったニュース/尾道ビジター桟橋低迷/日平均1隻未満、PR強化開設1年[#takaue55]

プレジャーボートなど10隻を係留できる「尾道中央ビジター桟橋」(尾道市土堂)が開設されてから、2日で1年。3月までの利用実績は1日平均で1隻未満と低迷しており、県と尾道市は今後、サービス向上とPRの強化に努める。ビジター桟橋は市中心部にあり、県と市が工事費約1億2000万円を分担して造った。長さ10メートル前後の船の利用料は、1日1800円。最長で1週間係留でき、市は「観光にも便利」とうたっている。しかし、市によると、利用は大型連休中などに集中し、2011年5月~12年3月では234隻にとどまった。日本小型船舶検査機構(東京)によると、景気の低迷などから、国内のプレジャーボート、ヨットは10年度で計約21万8000隻と、01年度の計約33万1000隻から漸減。県は、桟橋の利用が伸びない一因とみている。1日にヨットで寄港した大阪府岬町の会社員三井崇生さん(40)は「商店街が近くて泊まるのにも便利だが、桟橋にごみ箱がないなど、不便な点も幾つかある」と話した。市は12年度、利用者へのアンケートで問題点を洗い出し、県もインターネットで予約ができるようにするなど改善を図っていく。(2012年5月2日  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/news/20120501-OYT8T01212.htm

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