尾道のヨット桟橋、集客本腰[#takaue55]

尾道市土堂のヨットなどの係留施設「尾道中央ビジター桟橋」の利用が開設1年を経ても伸び悩んでいる。年間実績が1日1隻にも満たない状況。市内のヨット愛好家たちが29日夜、おのみち海の駅活性化委員会を発足させ、利用促進策などに取り組むことを申し合わせた。市内であった設立総会には16人が出席。会長に尾道商工会議所の桑田文隆副会頭を選任し、平谷祐宏市長が顧問に就いた。利用低迷の原因について、出席者からはPR不足や料金体系の分かりづらさなどの指摘があった。これを受けた本年度の事業計画として、給油やコインランドリーの場所を案内するチラシの作成▽協賛飲食店の料金割引などの導入▽年数回のイルミネーション祭り開催―などに取り組むことを決めた。利用目標は500隻。閑散期(12~3月)対策に力を入れるという。施設は海からの観光客を呼び込もうと、広島県と市が計約1億2千万円で整備した。全長10~12メートル級のヨットやクルーザーなど10隻を係留できる。市港湾振興課によると、年間300隻の利用を目標に掲げたが、1年目は262隻にとどまった。

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