Monthly Archives: June 2012

艦船マニア必見 海自艦艇へ特別乗艦できる横須賀ツアー[#takaue55]

海上自衛隊の現役艦艇乗艦から海軍カレーまでを満喫できる「海上自衛隊横須賀基地 特別訪問ツアー」が開催される。神奈川県横須賀市の海上自衛隊基地を見学できるもので、「JTB法人東京 法人営業横須賀支店」が2012年7月14日、15日、22日の3日間限定で実施する。    NPO「横須賀サイトシーイング」の協力による1日ツアーで、ガイド役は海自OBが担当する。個人では見学できない現役艦艇への乗艦体験など、艦船好きにはたまらない内容だ。 術科学校見学し、昼食はもちろん「海軍カレー」 実際に乗ってみないとわからない、艦艇の迫力を体感できる(写真はイメージ)    見学先の1つ、海上自衛隊第2術科学校では、普段見学を受け付けていない実習室や居住施設も特別に公開する。機関、情報、外国語などの教育訓練を行う同校の、なかなか目にできない裏側までじっくり知ることができる。    このほか、ツアーでは日露戦争で連合艦隊旗艦として活躍した記念艦「三笠」を訪れ、現役艦艇にも乗る。海自OBによる手旗信号、モールス信号などの実演、また本物の制服を着用しての写真撮影といった企画も組まれている。昼食はもちろん、横須賀伝統の味「海軍カレー」だ。    参加料金は大人8800円、小学生8400円。申し込みは7月14、15日開催分は7月6日まで、7月22日開催分は7月13日までJTBのサイトで受け付ける。URLは、http://opt.jtb.co.jp/kokunai_opt/p/p1011581/<モノウォッチ> Advertisements

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レアアース:南鳥島の海底に 国内消費量の230年分[#takaue55]

携帯電話やハイブリッド車のモーターなどに欠かせないレアアース(希土類)が、南鳥島周辺の海底に大量に存在する可能性があることを、東京大の加藤泰浩教授(地球資源学)らのチームが28日までに突き止めた。チームは、日本の排他的経済水域(EEZ)内に、国内消費量の約230年分に相当する量が存在すると計算。レアアースは公海の海底では見つかっていたが、日本のEEZ内で大量に見つかったのは初めてという。採掘するには技術的に解決すべき課題が多いが、採掘法が確立されれば、中国からの輸入に依存しているレアアースを自給できる可能性もあるとしている。(共同) http://mainichi.jp/select/news/20120629k0000e020154000c.html

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バルト海の海底に携帯電話のスイッチを切る不思議な物体[#takaue55]

スウェーデンの調査会社「オーシャンXチーム」はバルト海の海底にある不思議な物体を探るためすでに数度のダイビングを行っている。この物体は11年夏に発見されたもので、なぜかこれに近づくと衛星回線の電話やカメラは作動しなくなってしまう。 去年バルト海海底に直径約18mのUFOっぽい円盤をソナーで発見したスウェーデンの探検隊が、ついにこの謎の物体に接近し、撮影断行!そこでダイバーたちが見たものは、これまで見たどんなものとも違うものだった。スティーヴン・ホジボーン(Stefan Hogeborn)氏はこう話している。「20年のダイビングのキャリアで6000回潜ったけど、こんなものは一度も見たことがない。ふつう石は焼けないよね。どうにも説明がつかないものを見せられて、その答えを確かめるために下まで潜ってみたんだが、かえって疑問が増えてしまったよ。」 http://japanese.ruvr.ru/2012_06_27/barutokai-UFO/ 動画 http://www.gizmodo.jp/2012/06/ufo_you_reckon.html

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火星内部に大量の水、火山噴火で地表へ[#takaue55]

火星地下のマントルには“海”と呼べるほど大量の水分が閉じ込められていることが明らかになった。古代の火星では、火山噴火が主な水源となっていたようだ。生命に適した環境が形成されていた可能性もある。研究チームが火星から飛来した隕石を調査したところ、驚くほどの量の含水鉱物(結晶構造の中に水分を含む鉱物)を発見したという。このデータを基に分析した結果、現在の火星マントルには70~300ppmの水分が含まれていることが判明した。液体にすれば、火星全体を深さ200~1000メートルで覆うことのできる量だ。研究チームのリーダーでアメリカ、ニューメキシコ大学の惑星科学者フランシス・マッカビン氏は、「この水の量は、地球の上部マントルに存在する量と同等以上だ」と話す。 また、現在の火星マントルに大量の水分が存在する場合、その由来は火星形成時までさかのぼる可能性が高いという。「後から彗星や小惑星が水を運んでくる必要はない」とマッカビン氏は述べる。 火星の水が火山噴火に由来しているのであれば、水星や金星、地球などの岩石惑星、さらには大型の小惑星なども同様のプロセスをたどった可能性がある。「地球が特別なわけではない。太陽系のほぼあらゆる場所で水分を見つけることができるだろう」。 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120627-00000001-natiogeo-int

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アメリカズ・カップ:Oracleチーム、船体を空中にもちあげるために開発した翼の効果をもたらすダガーボードを披露[#takaue55]

ダガーボードについた翼は、オラクル・チーム・アメリカ(アメリカズ・カップのディフェンダー)によって使用される4艇のAC45のうちの1つに使われました。水中翼の使用はアメリカズ・カップ・ワールド・シリーズ中で許されていませんが、2012年7月に進水予定のチーム最初のAC72で使えるかどうかをテストしているようだ。 ダガーボードについた翼のは、水から離れた状態の船体を非常に劇的に持ち上げ続け、かなり速度を増加させるだろうとのことです。、飛行状態はコントロールすることができます。 http://www.sail-world.com/Asia/Americas-Cup:-Oracle-Team-USA-show-off-hull-lifting-foil-developments/98900

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「障害者にヨットを」 カジキの釣果に応じ寄付 すさみ[#takaue55]

和歌山県すさみ町の「和歌山バリアフリーまつり実行委員会」は、障害者が気軽にマリンレジャーを体験できるヨットの購入資金を集めるため、カジキの釣果に応じて寄付をしてほしいと呼び掛けている。購入したいヨットは重度障害者も楽しめる「アクセスディンギー」。オーストラリアで開発され、10年ほど前に日本に導入された。通常のヨットとは違い、前向きのまま椅子に座り、簡単な操作で進むことができる上、転覆や落水をしない構造になっているのが特長。同町のすさみ海水浴場で毎夏開いている「和歌山バリアフリーまつり」で使用する。主催の実行委は町や町社会福祉協議会、町商工会など6団体でつくる。障害者が楽しめるさまざまな海や音楽の催しを用意し、2010年から毎夏に開いてきた。今年は7月29日に第3回を予定している。昨年までは「アクセスディンギー」を三重県の河芸マリーナから4艇借りていたが、今年はほかのイベントに貸し出されるため、借りられなくなった。そこで、町近海で盛んなカジキ釣りの愛好者から寄付を募り、購入資金を積み立てることにした。1艇当たり約60万円必要で、4艇用意したいという。ただし、第3回のまつりにはアクセスディンギーの催しは予定していない。 http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=233624

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<山梨県>なぜ? 海がないのにすし店数日本一[#takaue55]

海がない山梨県では海産物はとれない。にもかかわらず、国の統計によると、人口当たりのすし店数が全国1位だ。山梨ならではの食技法まであり、全国一すしを愛する県民と言っても過言ではない。それほどまでになぜ山梨県民はすしを好むのか、探ってみた。山梨はすし店が多い」。そんな話をよく耳にする。甲府市中心部を歩けば、わずか100メートルの間に5、6軒が並ぶ。そこで、総務省統計局の11年度経済センサスと10年国勢調査を基に、各都道府県ごとのすし店数を算出してみた。その結果、人口10万人当たりのすし店数は山梨県38・1軒。2位の石川県は33・5軒だ。山梨県は最下位の高知県(10・9軒)の3・5倍で、単純に考えれば、山梨県民は、高知県民の3・5倍の頻度ですし店を利用しなければ成り立たないことになる。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120616-00000004-maiall-soci

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