蒲郡でエリカカップ 初夏の海疾走[#takaue55]

 

erika-N一斉にスタートする参加艇

地球1周約6万キロの大航海を成し遂げた手作りヨット「エリカ号」を記念した国内最大級のヨットレース「エリカカップ」が27日、蒲郡市沖合の三河湾で開かれ、東海地方を中心に参加した75艇が初夏の日差しを浴びて海面を疾走した。今回は、ラグーナ蒲郡沖をスタートし、西浦半島沖で折り返す往復18・5キロのコース。風は3~4メートルとやや弱めだったが、穏やかに晴れて波も静かな絶好のヨットレース日和となった。レースは「TLKブーメラン号」(ラグナマリーナ所属、沢田一彦オーナー)が総合優勝し、エリカカップを授与された。2位は「シーファルコン2号」(同、奥井光明オーナー)、3位は「アケア号」(碧南ヨットクラブ所属、青山秋成オーナー)だった。同レースは、エリカ号が4年9か月の旅を終えて1986年に蒲郡港に帰港した翌年から毎年開催され、今年で第26回となる。蒲郡市内で保存展示されていた船体は、老朽化のため昨年取り壊された。(2012年5月28日  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20120527-OYT8T00854.htm

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