ロシアの学者グループ ヨットで大西洋を横断[#takaue55]

ロシア科学アカデミー高温統合研究所のウラジーミル・フォルトフ所長と情報数学シュミレーション分野における有名な研究者、アレクサンドル・ブガエフ氏は、ヨットで大西洋を横断した。彼らは、ヨット「シップマン63」に乗り込んだ7名のうちの2人だ。実際、2名にとって、このような航海は初めてのものではない。数年前には、ヨットで喜望峰およびホーン岬を回っていた。この2名の学者らは、世界一周航海も考えているほか、フォルトフ所長は、次の航海の目標として2007年に定められた新「世界の七不思議」をめぐる航海もありえるとしている。この、新「世界の七不思議」は、万里の長城、ローマのコロッセウム、ペルーのマチュピチュ遺跡、ヨルダンのペトラ、インドのタージマハール廟、リオデジャネイロのイエス・キリスト像、チチェン・イッツァのピラミッドとなっている。

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http://japanese.ruvr.ru/2012_06_07/roshia-gakusha-taiseiyou-oudan/

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