第22回全日本A級ディンギー選手権report[#takaue55]

6月2、3日滋賀県大津市柳ケ崎ヨットハーバー沖で「第22回全日本A級ディンギー選手権」が開催されました。この大会を鯨会(ヨット部OBOG会)と現役の合同実行委員会でボランティア開催しました。

A級ディンギーはヨットの艇種名で、戦前からセーリング競技の全国大会のためにオランダから導入された歴史ある木造艇ですか、昭和47年を最後に、FRP(強化プラスチック)に変更されました。今回の選手は、80歳~60歳代往年のセーラーが参加する特別な競技です。昨年の葉山大会は東日本大震災で中止となり、今回は二年ぶりの大会となりました。56艇、約150名の選手が参加されました。

6月2日は、恒例のレセプションが大津館のガーデンパーティーにて開催されました。この大会ののもう一つ大イベントがこのパーティーです。大津館は旧琵琶湖ホテルを改修した施設で、A級ディンギーにピッタリのレトロな雰囲気でした。38クラブ、約350人が参加し盛大に行われました。

日頃、合宿所を中心に活動する現役選手やマネージャーですが、ジュリー(審判)やスタッフとして全国のヨット部大先輩と貴重な時間を共有することで、有意義な経験が出来たと思います。歴史を振り返り、将来を創造する良いヒントがありました。

現役選手たちもガーデンパティーにも参加しました

2012_0605_0101.jpgスタートの様子

2012_0605_0102.jpg青色の船体の同志社OB艇

2012_0605_0103.jpg

掲載責任者 鯨会(OBOG会)運営委員長 水上真吾

http://doshisha-su.heteml.jp/topics/2012/06/post-146.html

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