『三浦・海のフェスティバル』再開[#takaue55]

漁業とマリンレジャーが共存できる港のモデルケースを三浦の海に作ろうという趣旨で2006年から始まった『三浦・海のフェスティバル』。昨年は震災の影響で中止となったが、「海を利用する者として、より以上に海を知り、海を守ることに取り組んでいこう」と今年再開が決まり、7月28日(土)に「三崎フィッシャリーナ・ウォーフうらり」広場と岸壁を会場に開催される。
『三浦・海のフェスティバル2012』は、海の町・三浦ならではの海・漁港を利用した市民参加型のイベント。三浦市・みうら漁業協同組合・(株)三浦海業公社・日本プレジャーボート協会といった、立場の異なる組織がそれぞれの垣根を越えて協力して企画し、将来的な漁業とマリンレジャーとの調和のとれた秩序ある共存を目指している。
5年にわたり開催されてきたが、昨年は東日本大震災の被災地の津波被害も記憶に新しく中止となった。本来、豊富な資源のもと、憩いの場として、また沿岸の人たちの生活の源として数々の恩恵をもたらしてくれる恵み多き海が、一転すべてを奪い去るという事実を思い知らされる出来事となったが、主催者らは「我々は海を利用する者として、以前にも増してまずは人と海とが共生するために為すべきこと『海を知る・海を守る』ということを一番に考慮した上で、できることをやっていこう」と、今年の開催に踏み切った。 当日は「三浦カップフィッシングトーナメント」を午前4時から受付開始するほか、10時からと正午からの2回「フィッシング教室&実践体験試乗会」が、午後2時からは「市民稚魚放流体験会」が行われる。また会場内には、屋台の模擬店やマリン用品の販売コーナーも設置。午後2時50分からはトーナメントの表彰式とステージイベントが予定されている。全体についての問合せは、【電話】046・881・7261同フェスティバル実行委員会事務局(みうら漁業協同組合)へ。

http://www.townnews.co.jp/0502/2012/06/22/148908.html

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