憧れの田舎暮らし、意外な盲点/山暮らしと海暮らしの違いと注意点[#takaue55]

「ロハス」や「スローライフ」といった言葉の定着とともに、移住希望者が増えた田舎暮らし。ただ、田舎といっても大きく分けて「山」と「海」がある。どちらも自然に満ちた暮らしはできそうだが、当然のように微妙な違いがある。特に気をつけなければいけない「盲点」はそうだ。「一般的に山の物件は、商業施設や医療機関が近場にない人里離れた立地も少なくないため車は欠かせません。また、自然豊かになればなるほど、携帯電話の電波、インターネット環境、水道といったインフラが整備されていない可能性は高まります。そうなれば電話線や水道を自分で引かなければなりません」(田舎暮らしを支援するサイト「田舎ねっと.日本」の古賀恵一さん)

一方、海は海岸線ギリギリまで街が形成されているエリアも多く、山と比べるとインフラ未整備のリスクは小さい。ただし、醍醐味である海を見渡せる「海の最前列」の家は超激戦。空きが出にくい上に賃料・価格の設定も高めである。結局「海が近いが、海は見えない家」しか空いていない、予算の折り合いがつかないなんてことはけっこうある。また、塩害は山にはない海のマイナス要素だ。
田舎暮らしを実現したいなら、山・海ともに、こういった事情、リスクも加味して検討したほうがよさそうだ。

http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20120624-00024237-r25

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