「障害者にヨットを」 カジキの釣果に応じ寄付 すさみ[#takaue55]

和歌山県すさみ町の「和歌山バリアフリーまつり実行委員会」は、障害者が気軽にマリンレジャーを体験できるヨットの購入資金を集めるため、カジキの釣果に応じて寄付をしてほしいと呼び掛けている。購入したいヨットは重度障害者も楽しめる「アクセスディンギー」。オーストラリアで開発され、10年ほど前に日本に導入された。通常のヨットとは違い、前向きのまま椅子に座り、簡単な操作で進むことができる上、転覆や落水をしない構造になっているのが特長。同町のすさみ海水浴場で毎夏開いている「和歌山バリアフリーまつり」で使用する。主催の実行委は町や町社会福祉協議会、町商工会など6団体でつくる。障害者が楽しめるさまざまな海や音楽の催しを用意し、2010年から毎夏に開いてきた。今年は7月29日に第3回を予定している。昨年までは「アクセスディンギー」を三重県の河芸マリーナから4艇借りていたが、今年はほかのイベントに貸し出されるため、借りられなくなった。そこで、町近海で盛んなカジキ釣りの愛好者から寄付を募り、購入資金を積み立てることにした。1艇当たり約60万円必要で、4艇用意したいという。ただし、第3回のまつりにはアクセスディンギーの催しは予定していない。

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=233624

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