森は海の恋人体験学習[#takaue55]

震災で地盤沈下したため、もともと陸地だった場所が満潮で海に浸るようになりました。
西舞根地区(宮城県気仙沼市唐桑町)では、新たに出現した湿地・干潟を活用したまちづくりを進めております。
震災後に生まれた湿地はどうなっているのか、、、
と、いうことで、地元の小学生40名と共に生物調査をしました!


定点でのコドラート調査。
調査ポイントを決めて・・

コドラート(20㎝四方の金属枠)を沈め、その中の土壌を専用のシャベルで掘り出します。
掘り出した土を、網目の大きさが異なる“ふるい”(4段重ね!)に入れて洗います。

網目より大きな物だけが残り、その中から生き物を見つけ出します!すると・・・・

・・こんな感じで生き物たくさん!!
ウミニナ、アサリの稚貝、タマキビ、ゴカイ、イシダタミなどなど、生き物に溢れておりました!!

調査終了後、子どもたちは長靴を履いたままザブザブと海に突っ込んで行きました(笑
震災で子ども海離れがより深刻になるかと思いきや、いつの時代も楽しいものは変わらんのですなぁ。
いやぁよかったよかった。(畠山信)

http://moriumiblog.naturum.ne.jp/e1468052.html

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