海の人身事故者数は6割増加、1~6月の第3管区海保管内の海難事故/横浜 [#takaue55]

第3管区海上保安本部(横浜)は21日までに、今年上半期に管内で発生したマリンレジャーに伴う海難事故状況をまとめた。人身事故者数は計47人で、うち死者は11人に上った。21日から本格的な夏休みシーズンを迎え、事故の増加が予想されることから、同本部は注意を呼び掛けている。マリンレジャーに伴う人身事故者数は、東日本大震災の影響で少なかった前年同期に比べ6割増加。内訳は帰還不能17人(前年同期比7人増)で、溺(でき)水13人(同6人増)、海中転落10人(前年同数)、負傷4人(同3人増)、病気3人(同2人増)だった。死亡・行方不明となったのは、溺水で7人、海中転落が3人、病気が1人。ライフジャケットを着用せずに釣りをして死亡したケースのほか、5月には三浦市で飲酒後にシュノーケリングをして死亡した事例もあった。船舶海難数は112隻(同8隻減)で、死亡・行方不明者は1人(同9人減)だった。例年、夏休みシーズンで行楽客が増える7、8月は事故が多いといい、同本部は海浜や釣具店への巡回訪問や安全講習会を実施。安全対策を取るよう呼び掛けている

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1207210036/

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