Daily Archives: August 19, 2012

明石駅前再開発、住民投票を 署名活動開始で集会[#takaue55]

兵庫県明石市の明石駅前南地区再開発事業の賛否を問う住民投票の実施を求め、25日から直接請求署名活動を始める市民団体などが18日、本町1の市民ホールで「スタート集会」を開いた。趣旨に賛同した市民約150人が参加し、署名の手順や注意事項などについて説明を受けた後、「目標署名数3~5万人」の達成に向けて気勢を上げた。集会では、明石出身の空間構想デザイナー中崎宣弘さんが講演し、「左右に広がる海の伸びやかさこそ、明石らしさだと思う。明石駅から海に伸びる道を作り、風を感じながらそぞろ歩きができるまちに」と語った。続いて、直接請求の筆頭代表者の松本誠さんが「市自治基本条例では、市に重大な影響を及ぼす事項について、市長は市民の請求に応じて住民投票を実施しなければならない。事業は正式に決まっておらず、止めることはできる」と訴えた。 http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0005310444.shtml

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下地島に国際便就航を/考える青年協 「グリーンシティ構想」発表[#takaue55]

2014年5月に開通予定の伊良部大橋を見据え、下地島空港および周辺公有地の利活用を検討していた下地島利活用を考える青年協議会は9日、記者会見し、初めて「グリーン・シティ・下地島構想」を発表した。テーマは「世界一美しい玄関口」。構想では、国際ハブ空港化と国際便就航、那覇・石垣・下地島3国際空港連携などを提案。24時間運行の国際化に向けた同空港・ターミナル整備とエコパーク造成では2020年を目標に掲げている。構想書は既に市に提出され、市は前向きに検討。今後下地島空港利活用検討幹事会(幹事長・北原政宏県土木建築部参事)に提出する。構想の基本柱は▽自然豊かなエコアイランドの玄関口として島全体をグリーン・エントランス整備▽環境と自然エネルギーを連結したエコパークと森林と海と太陽がリンクした国際リゾート▽文化・交流・国際連携・都市間外交拠点としてコンベンションエリアを造成▽世界の先端研究開発ゾーンの確立によるイノベーション拠点を整備▽新観光スタイル「海の駅」を活用した海上交通網と空港・観光リンク-の5点。 http://www.miyakomainichi.com/2012/08/38332/

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駅・夏模様(5)瀬戸の夕日 ゆったりと JR予讃線・下灘しもなだ駅(愛媛県伊予市)[#takaue55]

駅周辺に民家が十数軒、あとは自転車置き場があるだけ。列車の運行は、1時間にほぼ1本。愛媛県中部にある、一見何もない無人駅に、夕暮れ時になると人が集まってくる。目当ては瀬戸内海にゆっくりと沈んでいく夕日。7月下旬の日曜日もホームに10人余りの若者や中高年の男女がたたずみ、オレンジ色に染まった海を見つめていた。遠くには山口県の周防大島すおうおおしま。波音に鳥の鳴く声が交じり、ゆったりとした時間が流れていく。その日出会った会社員の高谷直樹さん(60)、恵さん(61)夫婦もこの夕日を眺めるため、自宅のある松山市から度々駅を訪れているという。水面みなもの照り返しがまぶしい夏、柔らかな日差しの春、澄んだ光に満ちた秋や冬。「何度見ていても飽きることがありません」 link

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フェリー新ターミナル着工 利尻島・鴛泊港[#takaue55]

連絡橋がフェリーに直結する新ターミナルの完成予想図=利尻富士町提供 利尻島の「北の玄関」にあたる利尻富士町の鴛泊港で11日、新しいフェリーターミナルビルの着工式があった。従来、客はタラップで船に乗り降りするため風雨にさらされるが、新施設は連絡橋が船に直結し、エレベーターなども備えてバリアフリー対応になる。2014年4月のオープンを目指している。着工式は、旧施設を解体した後の新ターミナル建設予定地で催された。吉田勤町長は「島民や観光客の高齢者や障害者も安全に利用できる施設に生まれ変わる。これを機に『海の駅』認定登録を目指したい」と式辞を述べた。 link

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0センチの津波、10分以内に39カ所に 高知県が巨大地震で試算[#takaue55]

高知県は15日、南海トラフ巨大地震で最大級の津波が発生した場合、沿岸19市町村の803カ所に津波が到達する予測時間をまとめた。徒歩で避難することが困難になるとされる目安の30センチの津波が10分以内に到達する施設は39カ所(11市町)に上った。10分以内に30センチ浸水すると想定したのは、高知市の桂浜や東洋町の甲浦中学校、中土佐町の久礼漁協、土佐清水市の海の駅など。最短の約3分で到達が予測されるのは奈半利町の加領郷の漁協などだった。30分以内の浸水が予測されるのは404カ所。30センチの津波と最高津波が到達する時間を推計した。南海トラフで起きる可能性があるとして内閣府が公表した11ケースの津波モデルのうち、4ケースで試算した。 http://www.nikkei.com/article/DGXNZO45023570V10C12A8LA0000/

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海に最も近い駅「海芝浦」 出口のない異空間[#takaue55]

JR鶴見駅を出た鶴見線の電車は、工場の間を走り、10分ほどで終点の海芝浦駅(横浜市鶴見区)に着いた。ドアが開くと目の前が東京湾だ。埋め立て地の突端にあり、「海に最も近い駅」と鉄道好きには知られる。ホーム下まで海が迫り、すぐ先を貨物船が行き交う。運河沿いには工場、タンクの列。普段目にしない異空間が広がる。無人駅だが、改札口に駅員らしき人がいた。尋ねると、隣接する東芝の工場の守衛さんだった。改札…(2012/8/18 12:07日本経済新聞 電子版) http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1402C_U2A810C1SHJ000/?dg=1

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南太平洋上に白い巨大物体が浮遊、海底火山噴火が原因の「軽石」か[#takaue55]

(CNN) ニュージーランド海軍は8月9日、南太平洋上に浮かぶ1万平方マイル(約2万6000平方キロメートル)以上の巨大な軽石を発見した。ちなみに米国ロードアイランド州の面積は約1200平方マイルだ。軽石は通常、火山噴火の後、溶岩が急速に冷やされることによってできる。当局の発表によると、今回発見された軽石の岩棚は、長さ250海里(約463キロ)、幅30海里(約55.6キロ)と巨大だが、軽石は非常に軽いため、水面にも浮く。海軍の水兵らは、調査用のサンプルを採取するため船で軽石に接近したが、軽石が大変軽いため、全く危険はなかったという。軽石に照明を当てると白く輝き、まるで氷棚のようだったとしている。火山学者のヘレン・ボストック氏は、この軽石は海底火山の噴火でできたと見ており、今後噴火した火山を特定するための調査が行われるが、最近この付近では海底火山「モノワイ」の活動が確認されており、軽石はモノワイの噴火によって生成された可能性があるという。 http://www.cnn.co.jp/fringe/35020352.html?tag=rcol;editorSelect

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