明石駅前再開発、住民投票を 署名活動開始で集会[#takaue55]

兵庫県明石市の明石駅前南地区再開発事業の賛否を問う住民投票の実施を求め、25日から直接請求署名活動を始める市民団体などが18日、本町1の市民ホールで「スタート集会」を開いた。趣旨に賛同した市民約150人が参加し、署名の手順や注意事項などについて説明を受けた後、「目標署名数3~5万人」の達成に向けて気勢を上げた。集会では、明石出身の空間構想デザイナー中崎宣弘さんが講演し、「左右に広がる海の伸びやかさこそ、明石らしさだと思う。明石駅から海に伸びる道を作り、風を感じながらそぞろ歩きができるまちに」と語った。続いて、直接請求の筆頭代表者の松本誠さんが「市自治基本条例では、市に重大な影響を及ぼす事項について、市長は市民の請求に応じて住民投票を実施しなければならない。事業は正式に決まっておらず、止めることはできる」と訴えた。

http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0005310444.shtml

This entry was posted in トピックス, 開発, 泊地. Bookmark the permalink.

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s