下地島に国際便就航を/考える青年協 「グリーンシティ構想」発表[#takaue55]

2014年5月に開通予定の伊良部大橋を見据え、下地島空港および周辺公有地の利活用を検討していた下地島利活用を考える青年協議会は9日、記者会見し、初めて「グリーン・シティ・下地島構想」を発表した。テーマは「世界一美しい玄関口」。構想では、国際ハブ空港化と国際便就航、那覇・石垣・下地島3国際空港連携などを提案。24時間運行の国際化に向けた同空港・ターミナル整備とエコパーク造成では2020年を目標に掲げている。構想書は既に市に提出され、市は前向きに検討。今後下地島空港利活用検討幹事会(幹事長・北原政宏県土木建築部参事)に提出する。構想の基本柱は▽自然豊かなエコアイランドの玄関口として島全体をグリーン・エントランス整備▽環境と自然エネルギーを連結したエコパークと森林と海と太陽がリンクした国際リゾート▽文化・交流・国際連携・都市間外交拠点としてコンベンションエリアを造成▽世界の先端研究開発ゾーンの確立によるイノベーション拠点を整備▽新観光スタイル「海の駅」を活用した海上交通網と空港・観光リンク-の5点。

http://www.miyakomainichi.com/2012/08/38332/

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