Monthly Archives: September 2012

ハワイの海で撮られた貴重な水中映像! イルカのキオが初めての赤ちゃんを出産する瞬間[#takaue55]

イルカの赤ちゃんがどうやって生まれてくるか、ご覧になったことはありますか?しかも水族館のプールでの映像ではなく、ハワイの海の中で撮影された、神秘的な映像をご紹介します。 海洋自然保護・教育団体でもあるドルフィン・クエストによれば、出産のあいだ「観察、そして初産の母イルカをリラックスさせるため」、普段からお世話をしているトレーナーが付き添ったそうです。 「この美しい赤ちゃんイルカが生まれる過程で、(普段から一緒にいる)人間のスタッフとキオが分かち合った信頼はたぐいまれなものでした」と、海洋ほ乳類を専門とする獣医のレイ・ストーン(Rae Stone)医師は語りました。驚くことに出産の最中でさえも、キオはドックで待機していた獣医チームの所に泳いでいって、赤ちゃんの心拍数を測るための超音波検査を許したとか。 Advertisements

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安倍・石破氏「海兵隊を」…石原・林氏は慎重[#takaue55]

自民党総裁選(26日投開票)に立候補している安倍晋三元首相(58)、石破茂前政調会長(55)は24日午前のTBSの番組で、沖縄県の尖閣諸島など離島防衛を念頭に、米海兵隊と同様に緊急展開できる機能を持つ新部隊を自衛隊に創設すべきだとの考えを示した。 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120924-OYT1T00400.htm

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【瀬戸内海 清盛500キロクルーズ】 BSプレミアム 09月29日(土) 19:00 ~20:59[#takaue55]

いくつもの島々が絶景を生み出す瀬戸内海を2012年大河ドラマ「平清盛」出演俳優たちが旅するドキュメンタリー。豊原功補ら3人が清盛や平氏ゆかりの地を巡り、現在も瀬戸内海の各地に残る平清盛の魅力に迫る。清盛が神戸から厳島神社へ向かった瀬戸内海ルートをいく豪華クルーズの旅、「平家物語」に登場する源平合戦の名場面をまわって乗馬や弓を体験する旅、平家落人の里を訪ねて自然と触れ合う旅など3つの旅だ。 http://www.j-cast.com/tv/2012/09/27147476.html 瀬戸内海をホーム海域にして遊んでいるヨットマンやボートマンにとっては、知っている場所が数多く登場すると思われるが、意外に知らなかった歴史的エピソードもしることができそうだ。私も、見てみようと思う。

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Googleに海の中のストリートビュー登場[#takaue55]

ストリートビューは、南極やアマゾン川等、地上の様々な場所を 360 度のパノラマ写真でお届けしてきましたが、本日、初めて海中からの眺めもお届けできるようになりました。泳ぎの苦手な方も、スキューバダイバーでない方も、美しい海の中からの眺めをご覧いただくことができます。今回の海中のストリートビューは、The Catlin Seaview Survey という海洋調査研究と協力し、特殊な機材を使用して、オーストラリアのグレートバリアリーフのヘロン島、レディー・エリオット島、ウィルソン島、さらに米国ハワイのモロキニクレーター、ハナウマ湾、さらにフィリピンのアポ島を撮影しました。 http://googlejapan.blogspot.jp/2012/09/blog-post_27.html ダイバーでなくても、一見の価値あり!今のところ、きれいな海ばかりだが、敢えて瀬戸内海とか、三陸沖などもとりあげたら興味深いと思うのだが…

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2012ヨコハマフローティングヨットショー[#takaue55]

マリーナに浮かぶ最新鋭のクルーザーの数々を体感する“ヨコハマフローティングヨットショー”は、おかげさまで17回。海上のヨットのほかに、展示ブースにはマリンエクイップメントの逸品、各種サービスのご案内がいっぱい。ヨットファン必見の3日間です。 開催期間 2012年9月28日(金)・29日(土)・30日(日) 時間 午前10時~午後5時 場所 横浜ベイサイドマリーナ(横浜市金沢区白帆1番地) 海上展示/ビジター桟橋 陸上展示/センターハウス前 入場料 無料 アクセス 金沢シーサイドライン・鳥浜駅より徒歩5分 アクセス方法は→こちら 問い合わせ先 (株)舵社内 ヨコハマフローティングヨットショー事務局 TEL.03-3434-5181 ●主催: ヨコハマフローティングヨットショー実行委員会 ●後援:(社)関東小型船安全協会/(財)日本海洋レジャー安全・振興協会/(社)日本舟艇工業会/(財)日本セーリング連盟/横浜市港湾局/(財)横浜観光コンベンション・ビューロー/(株)舵社 ●協力: 横浜ベイサイドマリーナ(株) http://www.kazi.co.jp/yachtshow/

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鉄腕DASHの新企画『DASH島』の場所がさっそく特定される 瀬戸内海・由利島 [#takaue55]

ジャニーズ事務所のTOKIOが出演してい体験バラエティー番組「鉄腕DASH」のなかの人気企画コーナー『DASH村』の後をついで『DASH島』がはじまっているが、秘密とされているその島の場所が特定された。そこは、愛媛県松山市に属する島。松山港の沖合の無人島、由利島。由利島(ゆりじま)は伊予灘に位置し、面積0.45平方キロメートルの小島である。大小二つの島が砂州でつながった形をしており、特徴のある形をしているので、特定に時間はかからなかったようだ。実はわたしも、行ったことのあるしまなので、伊予灘のどこかの島ではないかと思っていた。愛媛県や広島県のヨット乗りは、TVを見て、きっとすぐにわかったのではないか。 弥生時代の土器が出土しており、この頃から人が住んでいたものと思われる。この頃、既に周防国や安芸国、九州との中継地となっていたと見られている。かつては由利千軒と呼ばれるくらいたくさんの人家があったといわれているが、弘安年間(13世紀)に地震(津波とする説もあり)により水没したといわれ、海中にそれをうかがわせる石積みも見えるという。 付近の海域は古くから鰯等の好漁場として知られ、高浜港と二神島との漁民の間で漁場をめぐる争いが絶えなかった。また、近世には紀州の塩津村から漁期のみ人が住み着き、今日でいう入漁料を払って漁労を行っていた。後年、忽那諸島の二神島や長師(中島)だけでなく、安芸の瀬戸村や岩城島(越智諸島)などからも出漁し、争いが絶えず、寛文9年にとりかわされた取り決め文書が残っている。干鰯として加工していた。 次第に二神島から漁民が移り住むようになり、特に昭和初期には好漁が続き、夏の漁期には数百人が暮らしていたという。太平洋戦争時には日本海軍により、大由利に監視台が置かれていた。 やがて不漁となったため、人口も減り、1960年(昭和35年)には人口6人との記録があるが、1965年(昭和40年)にはこの6人も島を離れ、無人島となった。 かつて、連絡用に赤電話が引かれ、出作の人や漁民等の連絡用として用いられていた。家屋型の電話ボックスもあり、無人島の電話ボックスとして有名であったが、利用が少ないため撤去する動きがあり、二神島の住民が費用をもつことで存続されたものの、結局、1993年には不通となり、ついに電話機も撤去された。私が昔訪れたときは、まだこの電話ボックスがあった。なんでも海で遭難して、遭難者が島に生きたまま漂着した時に、救助を求めるのに必要だからと、無人島であっても公衆電話を残していたという。親切なことに、電話の横には10円玉を必ず置いていたと聞く。うみの人間には素敵なエピソードにかんじたものだ。 今日では、釣りを楽しむ人や無人島キャンプに訪れる人が来島する程度。砂州にかつての集落があり、魚干し場や井戸の跡が残っている。また、漁港もある。 http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-2640.html

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気になるサイト、見つけた!「後藤和弘/藤山杜人のブログ」 [#takaue55]

海関係のトピックから、環境問題への考察、実践的なところでは中古のクルーザーヨットを買って楽しむ方法まで、テーマは幅広いながら、海やヨットが好きな人なら共感を持ちながら面白く読めるブログです。一度訪れてみてはいかが? http://yamanasi-satoyama.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/09/post_a7e4.html 2012/09/01 北極海を行くヨットの写真をお送りします ヨットが趣味なので、テレビのヨットの番組はつい見てしまいます。今日の午後1時から3時まで、BS朝日テレビの「北極圏3000キロ大航海」という番組を見ました。北極熊やアザラシやセイウチの写真を撮りに行く旅です。驚いた事に、その旅にスループ型のヨットを使っているのです。形は大型ですが、私も昨年まで愛用していたクルーザーヨットと同じ姿です。北極海を行くヨットの姿が幻想的だったのでテレビの画面を写真に撮りました。ヨット好きの方々へその写真をお送りいたします。

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