Daily Archives: September 9, 2012

ヨットで地球を3周した海洋冒険家・白石康次郎「バーチャルな冒険では、ハートが鍛えられない」[#takaue55]

次の大きな目標は、2016年に開催されるヴァンデ・グローブ参戦。フランスのヴァンデから出航し、南極を一周してヴァンデまで。2万6000マイル(約4万8152km)をおよそ100日間ぶっ通しで走り、速さを競う世界一過酷なヨットレースだ。 陸にいるときの白石さんはトレーニングに余念がない。山岳マラソンやアドベンチャーレースに参加するのもトレーニングの一環だ。体を鍛えるだけではなく、少林寺拳法や居合といった東洋武術で精神も磨いている。「居合の稽古では真剣を使います。この時代、いきなり刀で敵に襲われることなんてあり得ないですよね。でも、海の上では突風が吹いたり、クジラが衝突してきたり、危険なことが平気で起こります。別に、突風もクジラも僕を怖がらせようと思って襲ってくるわけじゃない。怖いと感じているのは自分の心なんです。だから自分に打ち勝って、そこかしこにある危険に対処しなければならない。「優しいのはいいことだけど、いざというとき優しさだけじゃ大切な人を守れません。死ぬまで試練のない人生なんてどこにもないし、台風も地震も津波もいつやってくるかわからない。そのときのために、日頃から冒険しておくことが大事。最初はちょっとした旅でもいい。だんだん距離を伸ばして、冒険のグレードを上げていくうちに体もハートも強くなっていくはずだから」 http://news.livedoor.com/article/detail/6933942/

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韓国軍、海兵隊の独島上陸訓練を突然中止 [#takaue55]

韓国軍が7日に予定されていた海兵隊の独島(ドクト、日本名・竹島)上陸訓練を突然中止した。軍は定例独島防御訓練中にCH-47(チヌーク)ヘリコプター2機を利用し、海兵隊捜索隊員およそ100人を独島に上陸させる訓練を準備していた。 韓国政府当局者は3日、「外国軍の独島占領を前提に国家戦略機動軍である海兵隊の上陸訓練を準備してきたが、日本右翼団体の民間人が奇襲上陸する可能性が高い状況で海兵隊を動員するのが適切かという問題提起があった」と述べた。これを受け、海兵隊の代わりに海洋警察が外国人の独島奇襲上陸を阻止する訓練を実施することにした。訓練中止決定には軍当局よりも青瓦台(チョンワデ、大統領府)の判断が作用した。訓練を企画・監督する合同参謀本部と該当訓練部隊の幹部は3日の報道で中止を初めて知ったという。 http://japanese.joins.com/article/780/158780.html

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震災前に整備された防災拠点 海沿い多く「根本的見直しを」[#takaue55]

東日本大震災の死亡者数1万5867人──。その9割が直接的な地震によるものではなく津波による被害だった。国や自治体はこれまで地震対策は進めても、津波に対しては無防備だったことが証明されたわけだが、いまだその教訓が活かされていない。災害時に救援・復旧の司令塔となる全国の「防災拠点」の多くが、今も海のそばに造られ続けているのだ。写真で掲載した東京湾臨海部基幹的広域防災拠点(有明の丘地区)も臨海部の埋め立て地にある。ふだんは公園として使われるが、首都直下地震のような大災害が発生すると、公園は閉鎖され、本部棟内に国の緊急災害現地対策本部が設置され、そこが被災状況を収集し、復旧、救援活動の指揮を行なう。そうした重要な機能を担う本部棟は東京湾から600メートル、海抜8メートル、建物の高さ10メートル。防災・危機管理ジャーナリストの渡辺実氏が警鐘を鳴らす。「仮に本部棟が津波被害や液状化被害から無事でも、防災拠点と周囲の土地を結ぶ何本かの橋が破壊されれば、復旧活動も救援活動もままなりせん」さらに有明の丘は、そもそも施設の存在理由自体さえ希薄だ。 http://getnews.jp/archives/249191 東京は、海から続く運河網がはったつしており、それらの水路を災害時に被災者の避難や救援物資の運搬に使おうというお題目の下、災害時用岸壁を造ったり、切り立ったコンクリート堤防の内側にハシゴ状にステップを付けたりしているが、実際に水路を走ってみると、はしの高さが低いものが多く、小型ボートでなければ航行できないし、災害時用岸壁にはフェンスがあり、ゲートには固く鍵がかかっている。どうにも役に立つとは思えない災害対策が目立つ。ちゃんと、水や船、都市のことがわかっている人が計画に参画しているのだろうか?

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