「若返る」北極海の氷 [#takaue55]

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外国の専門家たちは、地球の海氷は2040年までに完全にとけてしまう可能性があると予想している。だがロシアの学者たちはこのような悲観的な考えに反対の立場を示している。様々な国の専門家たちが、北極海の氷の状態を綿密に観察している。なぜなら北極は全地球にとって「天候を準備する場所」だからだ。1979年からは北極海の氷の観察に人工衛星が使用され、その他にも様々な手段が用いられている。地理学博士のゲルニフ・アレクセエフ氏は、ロシア連邦水理気象環境モニタリング庁・北極南極研究所のペテルブルグの学者たちの情報によると、北極海の氷の「若返り」と北極海の氷の季節的な傾向に関する話は、氷の消失に関するものではないと述べ、次のように語っている。「夏になると氷はとけ、冬になると再び氷がつくられる。実際には氷に覆われている部分では大きな変化はない。そのような部分は非常にゆっくりとした速度で減少している。冬になると氷は復活する。だが復活するのは、まず『若い氷』だ。そのような氷は大きくなり、次の年に1メートルに達し、さらに厚みを増した氷となる。」

http://japanese.ruvr.ru/2012_09_03/kita-atsusa/

profile小果たして誰が正しいのか?結果は30年後にはわかる!

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