Daily Archives: September 23, 2012

鉄腕DASHの新企画『DASH島』の場所がさっそく特定される 瀬戸内海・由利島 [#takaue55]

ジャニーズ事務所のTOKIOが出演してい体験バラエティー番組「鉄腕DASH」のなかの人気企画コーナー『DASH村』の後をついで『DASH島』がはじまっているが、秘密とされているその島の場所が特定された。そこは、愛媛県松山市に属する島。松山港の沖合の無人島、由利島。由利島(ゆりじま)は伊予灘に位置し、面積0.45平方キロメートルの小島である。大小二つの島が砂州でつながった形をしており、特徴のある形をしているので、特定に時間はかからなかったようだ。実はわたしも、行ったことのあるしまなので、伊予灘のどこかの島ではないかと思っていた。愛媛県や広島県のヨット乗りは、TVを見て、きっとすぐにわかったのではないか。 弥生時代の土器が出土しており、この頃から人が住んでいたものと思われる。この頃、既に周防国や安芸国、九州との中継地となっていたと見られている。かつては由利千軒と呼ばれるくらいたくさんの人家があったといわれているが、弘安年間(13世紀)に地震(津波とする説もあり)により水没したといわれ、海中にそれをうかがわせる石積みも見えるという。 付近の海域は古くから鰯等の好漁場として知られ、高浜港と二神島との漁民の間で漁場をめぐる争いが絶えなかった。また、近世には紀州の塩津村から漁期のみ人が住み着き、今日でいう入漁料を払って漁労を行っていた。後年、忽那諸島の二神島や長師(中島)だけでなく、安芸の瀬戸村や岩城島(越智諸島)などからも出漁し、争いが絶えず、寛文9年にとりかわされた取り決め文書が残っている。干鰯として加工していた。 次第に二神島から漁民が移り住むようになり、特に昭和初期には好漁が続き、夏の漁期には数百人が暮らしていたという。太平洋戦争時には日本海軍により、大由利に監視台が置かれていた。 やがて不漁となったため、人口も減り、1960年(昭和35年)には人口6人との記録があるが、1965年(昭和40年)にはこの6人も島を離れ、無人島となった。 かつて、連絡用に赤電話が引かれ、出作の人や漁民等の連絡用として用いられていた。家屋型の電話ボックスもあり、無人島の電話ボックスとして有名であったが、利用が少ないため撤去する動きがあり、二神島の住民が費用をもつことで存続されたものの、結局、1993年には不通となり、ついに電話機も撤去された。私が昔訪れたときは、まだこの電話ボックスがあった。なんでも海で遭難して、遭難者が島に生きたまま漂着した時に、救助を求めるのに必要だからと、無人島であっても公衆電話を残していたという。親切なことに、電話の横には10円玉を必ず置いていたと聞く。うみの人間には素敵なエピソードにかんじたものだ。 今日では、釣りを楽しむ人や無人島キャンプに訪れる人が来島する程度。砂州にかつての集落があり、魚干し場や井戸の跡が残っている。また、漁港もある。 http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-2640.html

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気になるサイト、見つけた!「後藤和弘/藤山杜人のブログ」 [#takaue55]

海関係のトピックから、環境問題への考察、実践的なところでは中古のクルーザーヨットを買って楽しむ方法まで、テーマは幅広いながら、海やヨットが好きな人なら共感を持ちながら面白く読めるブログです。一度訪れてみてはいかが? http://yamanasi-satoyama.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/09/post_a7e4.html 2012/09/01 北極海を行くヨットの写真をお送りします ヨットが趣味なので、テレビのヨットの番組はつい見てしまいます。今日の午後1時から3時まで、BS朝日テレビの「北極圏3000キロ大航海」という番組を見ました。北極熊やアザラシやセイウチの写真を撮りに行く旅です。驚いた事に、その旅にスループ型のヨットを使っているのです。形は大型ですが、私も昨年まで愛用していたクルーザーヨットと同じ姿です。北極海を行くヨットの姿が幻想的だったのでテレビの画面を写真に撮りました。ヨット好きの方々へその写真をお送りいたします。

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第3回初心者クルーザーヨット教室(福岡)[#takaue55]

初心者を対象としたクルーザーヨットのセーリング教室 (1) 座学(午前) ・・・ 屋内でヨットの基礎を勉強します。 (2) ハーバー内(艤装や港の出入り等の練習) (3) 海上練習(午後) ・・・ インストラクターが同乗して指導します。 【日時】2012年9月30日(日曜日) 10時0分~16時0分 【開催場所】福岡市ヨットハーバー【料金区分】有料【料金】1名3.000円(スポーツ保険料を含む。)【対象者】福岡市内在住の16歳以上【定員】10名 【問い合わせ・申込先】 (福岡市ヨットハーバー指定管理者)特定非営利活動法人福岡セーリング協会 福岡市ヨットハーバー管理事務所(福岡市西区小戸三丁目58番1号) 電話:092-882-2151 FAX 092-881-2344 HP: http://www.odo-harbor.com/【申込期間】平成24年9月15日(土)10時から受付開始。 http://www.city.fukuoka.lg.jp/events/evt34896.html

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韓国港湾地域4か所にヨット施設「マリーナ駅」建設[#takaue55]

韓国国土海洋部は18日、マリーナ産業活性化の一環として、江原道・束草、慶尚北道・蔚珍、慶尚南道・統営、全羅南道・莞島の4か所を駅マリーナに選定したと明らかにした。マリーナはヨットやボートの停泊、修理、販売施設のほか、レストラン、宿泊施設などを備えた総合港湾施設。駅マリーナは長距離を運航するヨットが燃料を入れたり、休憩する場所となる。国土海洋部の港湾政策官は「主要拠点型マリーナを育成する前に小規模駅マリーナ4か所を設立する。早ければ来年上半期に完成する」と話した。国土海洋部は2015年までに北東アジアのヨット・マリーナのハブ国家を目指す目標を掲げ、マリーナ産業活性化を主力事業として推進している。来年からは韓日中などを往来できる拠点型マリーナを重点的に推進する。今回の事業推進で3万人の雇用と2兆1000億ウォン(約1470億円)の付加価値が創出されると見込まれている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120918-00000015-yonh-kr

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