Daily Archives: October 30, 2012

ヨット航海中に遭難の豪男性、旅客機に発見され無事救助[#takaue55]

オーストラリア沖をヨットで航海中に遭難した男性が17日、上空を飛行していた旅客機に発見され、無事に救出された。救助当局が明らかにした。 救出されたのはグレン・アイさんで、オーストラリア沖をヨットで単独航海していたが遭難し、救難信号を出した。ヨット遭難の連絡を受け、上空を飛行中だったエア・カナダ機が予定ルートを変更。高度を下げて飛行速度を落とし、乗務員が乗客から双眼鏡を借りて遭難したヨットを探したという。 同じく上空を飛行していたニュージーランド航空機がアイさんの遭難場所を特定し、その後救助隊が到着。アイさんは無事救出された。 ロイター 10月19日(金)13時44分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121019-00000078-reut-int エア・カナダ機のパイロットが潮っけのある男だったのか! Advertisements

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恐れを知らない男は素手でホオジロザメを海へ返す [#takaue55]

この動画は、オーストラリア、ビクトリア州シースプレーのビーチで数年前に撮影されたものです。映像には砂浜でホオジロザメの尾びれを引っ張り、海へと戻そうとする男性が映っています。 ニュース社のレポートによると、彼は午前中にビーチで釣りをしていたところ、誤ってホオジロザメを釣りあげてしまったという。そこで彼はまず、サメの口元についた釣り針外し海へとリリースしたとのこと。 via:practicalfishkeeping http://aqua2ch.net/archives/19244484.html 放っておくとほかの人を噛むからかな

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先史時代の海の怪物たちトップ5 [#takaue55]

ダンクレオステウスは約9mの、戦車のような硬い装甲に覆われた肉食獣。この生物はサメほど繁栄はしなかったものの、餌となった生物たちにとってはしゃれにならないほど猛威を振るっていた。ダンクレオステウスは、歯の代わりに亀に似た、骨質のギザギザした"くちばし"を持っていた。咀嚼時は推定で1平方cmセンチあたり約560kgの力があり、ワニやTレックスと同レベルの歴史上最強の咀嚼力の持ち主だったようだ。その筋肉組織について頭蓋骨の形跡からは50分の1秒で口を開けることが可能で、まるでギロチンみたいな口の中に獲物を吸い込んでいたと考えられている。 ヘリコプリオンは成長すると全長約4.5mの大きさに達し、”ゼンマイ状の歯”でできた下顎を持っていた。その見た目は丸ノコとサメを掛け合わせたような感じ。トンガリ頭の肉食動物と電動工具を混ぜたら、世界が震え上がるような生き物が誕生した、といったところだろうか。 ヴァイアサン・メルビレイは他のクジラを捕食するクジラだ。これまでの歯を使って食べる動物の中でも、歯の先まで約36cmというの最大の歯(ゾウの牙の方が大きいが、それはただ強さを誇示したり、ものを叩いたりするのに使う。牙を使って食べることはない)を持つ。彼らはメガロドンと同じ海洋に住み、同じような獲物を捕食した。このクジラは実際に最大の肉食サメとずっと競い合っていたのだ。 クロノスサウルスは首の短いプリオザウルス、やリオプレウドロン同様、その全長をめぐって論議を呼んでいる。9mほどの体長に対し、大きな口の中にある歯は最長で約28cmである。これが古代ギリシャの神々、自らの子供たちを飲み込んだ"という伝説のタイタン族の王クロノスに因んで名付けられた理由だ。 幅約5mにまで成長し、尾に約26cmの毒針を備え、満員のボートごと引っ張るぐらい強い生物とは?この有史以前のスーパー魚類は、いまだにメコン川から北オーストラリアの淡水と塩水の辺りで潜伏し続けている。エイは恐竜絶滅後の数百万年からあちこちに生息していて、よく似ているサメから派生した上出来なデザインであることが判明している。 http://karapaia.livedoor.biz/archives/52105165.html

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なぜ長いヨットは速いのか? [#takaue55]

質問:ヨットは長い方が速いと聞きますが、なぜですか?簡単に理論を教えてください。 回答:正確に言うと、「速い」のではなく「速く走れる」のです。 船は進むことにより造波抵抗を生じ、船首側を持ち上げようとします。 水線長の短い船は船尾側の浮力が小さいため沈み込み、角度を生じて進行方向に対する船底の抵抗面が大きくなります。 これに対し水線長の長い船は船尾側の浮力が大きいため沈む角度が小さく、進行方向に対する抵抗面が小さいのです。 ということで、同じ断面の船なら水線長が長い方が速く走ることができるのです。ピッチングの大きい船はのろいのです。 http://questionbox.jp.msn.com/qa7763743.html ということです。

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グリーンランドの海氷の渦、アクア撮影 [#takaue55]

グリーンランド南東部の沖で渦を巻く灰色の海氷。NASAの地球観測衛星アクアが10月上旬、高度700キロから撮影。National Geographic News(October 22, 2012)

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地味に、はやぶさ以上の成果を出しつつある宇宙ヨット「イカロス」 [#takaue55]

先日、どんな言葉にも宇宙をつけることで有名な京大宇宙総合学研究ユニットの磯部氏にインタビューをしていたところ、「宇宙ヨット」なるものがJAXAから打ち上げられていることを知った。宇宙ヨットとは、太陽光の圧力を受けて燃料なしで航行する宇宙船である。今回JAXAが打ち上げた「イカロス(IKAROS)」という名前の宇宙ヨットは、帆の一部が太陽光パネルになっている、世界ではじめての宇宙ヨットらしい。太陽に向かって帆を広げ、太陽電池から電力を受け取りながら、ゆっくりと宇宙を航行するのだそうだ。 2010年に地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」は、エンジントラブルに見舞われながらもミッションを果たし、最後は大気圏で燃え尽きながら小惑星イトカワの粒子を地球に届けるというドラマチックな展開もあいまって、日本中の注目を集めた。一方で、このイカロスも、すごい成果をあげているらしいのだが、「うまくいきすぎて、ドラマがないので注目が集まらない」らしい。ある意味ではやぶさよりもすごいかもしれないこのイカロスについて、JAXAイカロスプロジェクトリーダーの森治氏に話を聞いてみた。 森氏によると、イカロスは、宇宙ヨットの実証機として、「帆を広げる」「ヨットを加速させる」「向きを変える(軌道制御)」というミッションを持っていたらしいのだが、これらすべてを、半年で、完璧にこなしてしまったらしい。「あまりに完璧すぎたので、2011年は、いろんな航行の小技習得に励んでいました」という余裕ぶり。 簡単そうに見える宇宙ヨットだが、実はそうでもないようだ。「宇宙ヨットという概念は100年前からあり、SF小説でもたびたび登場しています。これまで、JAXA、米国のNASA・惑星協会が宇宙ヨットを開発しましたが、いずれも実証には至りませんでした。イカロスによって、世界ではじめて、宇宙ヨットが実際に動くことが証明されたのです。」とのこと。 http://www.excite.co.jp/News/bit/E1351144271050.html ヨットでのアイランド・ホッピングはクルージングの真髄ともいえる遊び方だが、宇宙ヨットで気ままにスター・ホッピングできる日が来るのだろうか?

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故ジョブズ氏のヨットが完成、デザインはフィリップ・スタルク氏 [#takaue55]

デッキ上の人の大きさから船全体の大きさが伝わってくる。前部船腹の四角いハッチはポンツーンとかテンダー用の出入り口か。 Appleのスティーブ・ジョブズ氏が生前、デザイナーのフィリップ・スタルク氏と協力して設計していたヨットの写真を、オランダのWebサイトOneMoreThingが紹介している。このプロジェクトは2009年に開始されたもので、このほどヨットが完成。ジョブズ氏の妻子が、この「Venus」の進水式に参加したそうだ。とてもユニークな外観で、コントロールセンターにはiMacがずらりと並んでいる。この船の建造に関わった人びとには、ジョブス・ファミリーからiPod shuffleがプレゼントされたという。サイトでは、ビデオも視聴できる。 後部出入り口? 正確なスペックはわからないが、全長は70~80メートル以上ありそうで、いわゆるメガヨットの範疇に入るクルーザーだ。ブリッジにずらりと並ぶiMacがさすがにAppleのカリスマ的ドンが発注したものであることをうかがわせる。操船しやすいかどうかは微妙なところがあるが、船内が豪華で快適であろうことは、サイズからいっても、スティーブ・ジョブズの財力からいっても、容易に想像できる http://www.seojapan.com/blog/steve-jobs-cruiser

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