Monthly Archives: October 2012

三井住友海上ヨット部「全日本シーホース級ヨット選手権」で8連覇![#cbajp]

10月13日(土)~14日(日)に、神奈川県・葉山沖で行われた「第58回全日本シーホース級ヨット選手権大会」で、三井住友海上火災保険株式会社(社長:柄澤 康喜)のヨット部(部長:横尾 宏明、監督:倉橋 孝志)が出場し、8連覇を達成しました。また、同時開催された「第49回全日本シーホース級ヨット女子選手権大会」においても当社ヨット部が2連覇し、昨年に続き、一般の部と女子の部でダブル優勝を果たしました。本大会は全国から予選を勝ち抜いた40チームが参加し、全6レースの総合得点により実業団日本一を競う国内主要大会で、当社からは4チームが出場しました。2日間で微風から強風と変化するコンディションの中、878艇(河合/中澤組)は2年連続で総合優勝し、856艇(田窪/田渕組)も2年連続で2位となりました。ヨット部は一般の部9連覇、女子の部3連覇を目指し、引き続き練習に励んでいきます。 <第58回全日本シーホース級ヨット選手権大会 結果> 優勝 三井住友海上 878艇(河合龍太郎選手、中澤太郎選手) 第1レース10位、第2レース3位、第3レース1位、 第4レース1位、第5レース3位、第6レース3位 準優勝 三井住友海上 856艇(田窪洋人選手、田渕亮介選手) 第1レース3位、第2レース1位、第3レース3位、 第4レース5位、第5レース1位、第6レース9位 3位 電通 4位 みずほフィナンシャルグループ 5位 富士通 14位 三井住友海上 808艇(樋口美紗選手、吉田博和選手、西岡晋介選手) 第1レース25位、第2レース5位、第3レースBFD、 第4レース7位、第5レース27位、第6レース10位 <第49回全日本シーホース級ヨット女子選手権大会 結果> 優勝 三井住友海上 797艇(大野木彩香選手、石割優子選手、平山瑛子選手) 第1レース1位、第2レース1位、第3レース1位、 第4レース1位、第5レース1位、第6レース1位 一般の部で優勝した878艇 女子の部で優勝した797艇 三井住友海上ヨット部の皆さん http://www.ms-ins.com/news/fy2012/news_1016_1.html   昔、この艇を設計した横山晃さんは、自らシーホースに乗って伊豆諸島を巡航したそうですが、命がけの冒険航海といえます!東京湾横断レースも普通に行われていたようですし、それほど堪航性の高いディンギーなのですね。きれいな木造艇と女性セーラーも多いので大好きな艇種です。

Posted in ディンギー, レポート, レース | Leave a comment

我流なら2年、AOKIなら2日・・・青木ヨットスクール[#takaue55]

ヨットを学ぶのに、特別な体力や厳しいトレーニングは、必要ありません。ヨットは年齢と体力にあわせて楽しめます。激しい訓練を必要とするスポーツではありません。青木ヨットスクールを受講された、延べ2300名以上の方が、それを証明しています。10歳から75歳の方まで、ご参加できます。これまで受講された方のアンケートは、こちらで公開していますのでご覧ください。 ヨットを始めたいと思ったときは、迷わずに青木ヨットスクールへ入学してください。青木ヨットスクールで基礎から学べば、遠回りしないで上達できます。手順に従って覚えれば、わずか2日間のスクールで、2年間の自己流キャリアに追いつくことができます。 青木スクールのヨット・トレーニングコースでは、ベーシックからアドバンストまで、体系的な技術を身につけることができます。当校では世界スタンダードのASAインストラクター試験に合格したプロインストラクターが、お教えします。校長の青木洋は、ASAインストラクター・エバリュエーター資格を、外国人として初めて取得し、体系的なASAヨット・トレーニング法を我が国に導入しました。その青木洋の眼で選んだ精鋭たちが、青木ヨットスクールのインストラクターです。 http://www.aokiyacht.com/school/

Posted in スクール, ヨット, 告知 | Leave a comment

航行中の海自潜水艦で乗員が水死 艦橋部分で発見 [#takaue55]

和歌山県美浜町の南西約25キロ沖を航行していた海上自衛隊第1潜水隊群(広島県呉市)所属の潜水艦「そうりゅう」(基準排水量約2900トン)から8日午後3時半ごろ、「乗員1人が死亡した」と田辺海上保安部へ通報があった。海上幕僚監部広報室や田辺海保によると、死亡したのは3等海曹の男性(20)で、水死だった。8日正午ごろ、潜航していた艦内で3等海曹の所在がわからなくなったため、浮上して捜していたところ、約2時間後に、艦の上部に突き出た艦橋部分で見つかった。艦橋は、浮上時に乗員が操艦する場所で、潜水時には水没する。3等海曹が見つかった場所は、潜望鏡などを収納する場所で、整備時以外は立ち入らない場所という。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121009-00000002-asahi-soci

Posted in 海難 | Leave a comment

第6回本荘ヨットクラブレース [#takaue55]

気持ちの良い秋晴れの中、第6回クラブレースに参加した。10時のスタートとの段階では、北西の風8ノット。スピンを揚げるか微妙なアビームの風。ジェネカーを持つアルテミスは30秒前にはアップしているが、1レグ4マイル程度あるため、まずはジェノアで堅実にスタートし、様子見とした。GPSでカウントダウンタイマーを合わせた筈なのに、1分前のホーンが10秒程度ちがっている。設定まちがい・・・?ジャストスタートをねらってラインに入った筈が、早すぎた。本部艇へ向け、ライン内に戻り10秒程遅れてスタートを切った。スタートの動画を見ればわかるが、アルテミス、ナナ、本部艇と交錯し、結構きわどいスタートとなってしまった。スピン、ジェネカーを揚げている連中はそれぞれトラブッており、まともな走りになっていない。しばらくトップを快走するものの、ジェネカーを揚げたフェスタが爆走し、マーク前に下突破されてしまった。風は後ろに回ってスピンが揚げられる状況になったもっとが、あとマークまで100mほどなので、じっと我慢。遙か下側にコースを取っていたナナがどんどん追いつき、マークで抜かれる。3番手でマーク回航し、ゴールまではクロスの1本となり、前の3艇を追う。北に振れ、風域も上がると予想されていたが、西に振れ気味となり、往路、復路ともに1本コースとなってしまったのは残念。ゴール直前でアルテミスを抜き、ナナにも離されずに2着ゴール。修正でもアルテミスに逆転され、2位。 http://blog.goo.ne.jp/sailtak/e/9b6d38db178fee2ade4e736fc0bfa47e

Posted in ブログ, ヨット, レース | Leave a comment

カリブ海で深海の発光生物調査 [#takaue55]

バハマ沖で最近実施された調査から、深海発光生物の秘められた生態が明らかになった。研究チームは有人潜水艇「ジョンソン・シー・リンク(Johnson-Sea-Link)」に乗り込み、ナマコ、イソギンチャク、竹サンゴ(bamboo coral)、ヤドカリなど、深度1000メートルの世界に生息するさまざまな発光生物を収集。特に海底に住む生物がどのような生物発光を行うのか、実験室でさまざまな調査が行われた。研究チームの一員でアメリカ、フロリダ州にあるノバサウスイースタン大学海洋学センターの海洋生物学者タマラ・フランク(Tamara Frank)氏は、「深海生物は、生物発光の色を識別して食べ物を選んでいることが判明した」と話す。「さまざまな色の光を見て、“これは好き”、“これはいらない”といった判断を下している可能性がある」。例えばコシオリエビの一種は、研究チームが潜水艇の中から観察する中、緑に光るイソギンチャクに座り、「時々、長いはさみで何かをつかみ取っては口に運んでいた」とフランク氏は説明する。「イソギンチャクを食べているようには見えなかった。イソギンチャクに付いた別のものを食べていたのだろう」。研究チームの一員ソンケ・ジョンソン(Sonke Johnson)氏は、かすかな青い光に気付いた。光を放っていたのは通りすがりのプランクトンで、流されて次々とイソギンチャクにぶつかってくる。青い光や紫外線に敏感なコシオリエビは、緑のイソギンチャクをちゃっかり利用して、おいしそうな青いプランクトンを見分けているのではないかと、チームは推測している。このコシオリエビの仲間は、長さ2.5センチの体部にかなり大きな眼を持ち、深海の生物発光を感知する能力があるという。また、体長40センチほどに成長する甲殻類の一種、ダイオウグソクムシの複眼は弱い光への感度が極めて高い。輝板(タペータム)という後部の反射層に光が反射して、正面から見ると眼が輝いて見える。深海生物は、一般的な海中生物とは異なり、典型的な青色ではなく緑色に発光することもわかった。「海底まで下りると、海流の動きや有機堆積物(デトリタス)の影響で、青は見えにくくなるのだろう。緑の方が遠くまで届く」とフランク氏は話す。引き上げた深海生物の視覚を研究する際には、暗い場所で保管しなければならない。「海面の光のレベルでは失明してしまう」。深海生物の調査におけるもうひとつの難題は、海面との温度差だ。特に熱帯地方の場合、引き上げた生物が高い水温に耐えられない可能性がある。「死ぬ原因は水圧だと思っている人が大半だが、実は水圧の変化にはある程度対応できる。深海は摂氏4度から7度の世界だ。28度の海面に来れば、油で揚げられたような熱さだろう」。深海底に絞った生物発光の研究は数少ない。この特徴が深度1000メートルではもともと珍しいのか、バハマ沖に特有の状況なのかは解明されていない。「他の地域でも調査を実施して、今回の成果が当てはまるかどうか確認する必要がある」。 link

Posted in 科学 | Leave a comment

別府湾で湯けむりヨットレース [#takaue55]

高崎山沖の別府湾で7日「湯けむりヨットレース」が開催されおよそ40隻のクルーザーヨットがタイムを競いました。このヨットレースは別府市の北浜ヨットハーバーにヨットを保有するオーナーや愛好者で作る「別府外洋ヨットクラブ」が毎年開催しています。 2012年のレースには県内をはじめ山口県や愛媛県などから42隻がエントリーし高崎山沖の別府湾南側をコースに午前10時にスタートしました。レースではキャビンとエンジンがついたクルーザーヨットを風の力だけで走らせタイムを競います。7日は風が弱く、厳しいコンディションの下参加者は懸命に操作しゴールを目指しました。別大国道からもレースの壮観な様子を眺めることができたため関係者は「多くの人に楽しんでもらえたのではないか」と話していました。 http://www.e-obs.com/obs-news/genko/DD10070021246.html

Posted in ヨット, レース | Leave a comment

岡山県牛窓町の観光情報・グルメ・宿泊情報が記載の「 うしまどストーリー」[#takaue55]

観光協会が運営する公式ホームページ。「日本のエーゲ海」とよばれる牛窓の海を見ながら、遊んで、食べて、ゆっくりとペンションで宿泊しませんか。 http://www.ushimado.info/spot/detail.php?id=12 ヨットハーバーもあるし、着岸できる豪華リゾートホテル「リマーニ」もあるし、景色はいいし、酒も魚も美味しい牛窓は、何度も寄港しましたが、おすすめのクルージングスポットです。

Posted in ホームページ, cruising, 瀬戸内海, 泊地 | Leave a comment