地球から海がなくなる日 太古からたどる「水の惑星」大変動の歴史[#takaue55]

地球とは、知られる限り宇宙で唯一の「水の惑星」だ。地球にはなぜ海があり、水が溢れているのか。こういう壮大な問いを正面から論じる『海はどうしてできたのか』が2月(2013年)に講談社から刊行された。著者の藤岡換太郎氏は、世界最高水準の潜水能力をもつ「しんかい6500」への乗船回数51回で、海を知り尽くした男でもある。本書では、海がそもそもどのようにしてできたのかという問いと共に、現在の海とはまったく違う猛毒の原始海洋が、どのようにして「母なる海」へと進化したのか、が解き明かされている。

『海はどうしてできたのか』(藤岡換太郎著、講談社)http://www.j-cast.com/mono/2013/03/06168299.html?p=all

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