Daily Archives: April 1, 2013

新西宮ヨットハーバー 春のヨットクルージングのご案内[#takaue55]

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春の寒さ、北極圏の海氷の縮小が原因か[#takaue55]

北半球では、春分から1週間以上過ぎても通常より低い気温が続いている。これに関して気象学者らは、海を覆う氷の減少が原因ではないかとする最近の研究を指摘している。北半球では、春分から1週間以上過ぎても通常より低い気温が続いている。これに関して気象学者らは、海を覆う氷の減少が原因ではないかとする最近の研究を指摘している。地球温暖化による北極圏の海氷の減少のため、大気の循環が変化して雪と氷が増大すると気象学者のリュー・ジーピン(Jiping Liu)氏は説明する。リュー氏はこの問題に関し、2012年に「Proceedings of the National Academy」誌で発表された研究を主導している。 http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130327001

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海保も「見たことない」…日本海でロール状の雲[#takaue55]

新潟県・佐渡島の約120キロ西側の日本海上空で、ロール状の帯になった雲を第9管区海上保安本部新潟航空基地が撮影した。同基地によると、撮影したのは20日午後0時50分頃。パトロール中の航空機が見つけた。雲は高度約240メートルから760メートルの高さにあり、幅は約1・8キロ、東西に10キロ以上伸びていた。付近の気流は安定し、荒天ではなかったという。新潟地方気象台によると、観測されたのは層積雲とみられ、上下に波打った気流が上昇した際に雲ができ、すぐに気流が下降したため丸い帯状になったと考えられるという。(2013年3月26日08時14分  読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130326-OYT1T00119.htm

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海が酸性化するとサンゴが減り、柔らかい「ソフトコーラル」が増える?[#takaue55]

酸性化は、産業活動で二酸化炭素が排出され、海水に溶け込むことで起きる。炭酸カルシウムでできたサンゴの骨格を溶かすが、サンゴの仲間ソフトコーラルは骨が小さく、肉で覆われているため酸性化に強い。ただ、サンゴほど複雑な骨格がなく、さまざまな生物のすみかになるのは難しいと考えられている。研究チームは、火山活動の影響で大量の二酸化炭素が海水に溶け込んでいる沖縄県・硫黄鳥島周辺を調査。水槽で飼育実験も行い、酸性度が高いほどサンゴが育ちにくくなることを確認した。数字が小さいほど酸性度が高いことを示す水素イオン濃度指数(pH)が、海水の平均値8.1pHの時はサンゴがよく育った。7.8pHではソフトコーラルが主になり、7.6pHより下がると両方育たなかった。今世紀末の酸性度は7.8pH程度と予想されており、サンゴが消える可能性があるという。  引用元:時事ドットコム http://www.scienceplus2ch.com/archives/4415940.html

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シロナガスクジラの「歌声」を追跡、南極海で位置特定に初成功[#takaue55]

【3月29日 AFP】オーストラリア主導の研究チームがこのほど、南極海(Southern Ocean)に生息するシロナガスクジラの「歌声」を音響技術を使って追跡し、居場所を突き止めることに世界で初めて成功した。トニー・バーク(Tony Burke)豪環境相が28日、発表した。世界最大の哺乳類であるシロナガスクジラの姿は、南極海ではまれにしか目撃できない。だが研究チームはこの難題に果敢に挑戦し、シロナガスクジラの特徴ある深い鳴き声から居場所を特定して、衛星追跡用のタグを取り付けることに成功した。研究者のバージニア・アンドルーズゴフ(Virginia Andrews-Goff)氏がAFPの取材に語ったところによると、音響技術を用いたクジラの居場所特定例は世界初。この技術によって、クジラが発する鳴き声を常時検知しながら瞬時にクジラの居場所を特定することが可能になったという。同氏は、シロナガスクジラの鳴き声について「まるで宇宙人のように深く反響する音」で、「情熱的で聴いていてとても面白い」と話している。 link

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19歳青年が発案!海から700万トンのプラスチックごみを取り除くことができる「オーシャン・クリーンアップ・システム」[#takaue55]

10代の若者の柔らかい頭が繰り出すヒラメキにはいつも驚かされるが、またしても、思わず唸らずにはいられないような世紀の大発明プロジェクトが、19歳の青年の手によって生み出された。Boyan Slatくんが編み出したのは、海中に沈んでいる(浮いている)プラスチックを一斉排除する「オーシャン・クリーンアップ」システム。同システムなら、巨大な張り出し棒を使い、海に漂って海洋生物たちを苦しめているプラスチックごみを700万トンも排除できるとか。また、網を使わないので、魚や小さな瓦礫などが間違って引っかかることがないのも特長。プラスチックを回収するプラットフォームも、太陽と海流と波を動力にしているので、この上なくエコだ。Slatくんによれば、同システムで回収した大量のプラスチックを売れば、システム自体の開発のコストを優に上回ることが可能だそう。現在は、実現可能かどうかの調査が約4分の1終了したところだといい、その調査結果は数ヶ月後発表される予定とのことだ http://irorio.jp/asteroid-b-612/20130329/52367/

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