海が酸性化するとサンゴが減り、柔らかい「ソフトコーラル」が増える?[#takaue55]

酸性化は、産業活動で二酸化炭素が排出され、海水に溶け込むことで起きる。炭酸カルシウムでできたサンゴの骨格を溶かすが、サンゴの仲間ソフトコーラルは骨が小さく、肉で覆われているため酸性化に強い。ただ、サンゴほど複雑な骨格がなく、さまざまな生物のすみかになるのは難しいと考えられている。研究チームは、火山活動の影響で大量の二酸化炭素が海水に溶け込んでいる沖縄県・硫黄鳥島周辺を調査。水槽で飼育実験も行い、酸性度が高いほどサンゴが育ちにくくなることを確認した。数字が小さいほど酸性度が高いことを示す水素イオン濃度指数(pH)が、海水の平均値8.1pHの時はサンゴがよく育った。7.8pHではソフトコーラルが主になり、7.6pHより下がると両方育たなかった。今世紀末の酸性度は7.8pH程度と予想されており、サンゴが消える可能性があるという。 

引用元:時事ドットコム

http://www.scienceplus2ch.com/archives/4415940.html

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