Daily Archives: August 22, 2014

全長5.5メートルの巨大ワニがサメをぱっくりんちょ! 右腕を奪われた復讐を果たす[#takaue55]

 全長5.5メートルはあるという巨大なワニがサメを捕食しているシーンを目の当たりにしたのは、家族でオーストラリア旅行を楽しんでいたアンドリュー・ペイス一家。  一家は世界遺産であるカカドゥ国立公園内のアデレード川でクルーズツアーを楽しんでいた途中だった。 このワニはブルータスという名でこの川の主(ぬし)として君臨している存在である。時たまマングローブから川にドカっと飛び込み観光客らを恐怖に震え上がらせたり、ツアーガイドが棒に生肉をつけぶらさげたものを、ジャンピングキャッチして観光客らを歓喜させたりしている。……サメを口にくわえたまま、ブルータスはそのまま悠々とマングローブへと歩いて行ったそうだ。  ちなみにブルータス、右腕がないのだが、これはかつてサメとの死闘により失ってしまったそうだ。今回リベンジを果たしたブルータスだが、このサメは右腕を食べてしまったサメとは別の個体である。  ということで、ブルータス情報がわかる動画を置いておく ブルータスの右腕は、以前、サメに食いちぎられて今はない 8月6日 カラパイアよりhttp://karapaia.livedoor.biz/archives/52169796.html Advertisements

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インターネットがサメの襲撃を受けたとGoogleが発表[#takaue55]

動画もあり  インターネットは長大な海底ケーブルによって支えられている。なんと、このインターネットの命とも言える海底ケーブルにサメが襲撃を加えることがあるというのだ。 海底にはデータを世界中に送信するためのケーブルが設置してあるが、これにサメが噛み付いてしまうという報告は、少なくとも1987年までには確認することができる。当時のニューヨークタイムズはこれについて以下のように報じている。「海底にはアメリカ、ヨーロッパ、日本を繋ぐ光ファイバーケーブルが設置されているが、どういうわけかサメはこれがお気に召したようだ。」 しかし今回Google社は反撃に出ることにしたようだ。ネットワークワールドのブランドン・バトラー氏の記事によれば、Google社はサメの襲撃から太平洋を繋ぐ海底ケーブルを守るため、ケブラーで保護することにしたという。  Google社によれば、最新の海底ケーブルは特殊な保護繊維と鋼線によって保護されており、サメの襲撃などに起因する断線から守られている。以下は少し古い動画だが、サメがケーブルに噛み付く様子がしっかりと映し出されている。 話は変わるが、Google社が利用する保護コーティングが実際にケブラーなのかどうかは不明だ。しかしGoogleで検索してみれば、同社が「ポリエチレン保護繊維」という素材の特許を保有していることが分かる。  Google社が海底に設置されたデータ転送ケーブルを保護するため投資しているのは当然と言えよう。ここ数年、海底ケーブルが破損し、インターネットが広範囲に渡って使用できなくなったケースが何度か発生している。現在、Google社がビジネスを展開するうえで、信頼性のあるネットワークインフラの重要性はますます高まっている。さもなければ世界中に設置されたデータセンター間を超高速で情報を転送することなどできないのだ。 先日、Google社のインフラに関する最高責任者ウルス・ヘルツル氏は、アメリカ―日本間で60テラbpsという転送速度を実現する新型太平洋横断ケーブルシステムの設置に協力すると発表した。「皆さんがお持ちのケーブルモデムよりも1000万倍も高速です」とヘルツル氏。本プロジェクトにはGoogle社と共同で、チャイナ・モバイル社やシンガポール・テレコム社も参加する。  サメが海底ケーブルに引き寄せられる理由は不明である。ある専門家によれば、サメはケーブルを取り巻く電磁場を感知しており、これによって引き寄せられているのだという。またカリフォルニア州立大学のサメ学者が言うように、単純に興味があるだけだという説もある。 8月19日 カラパイアよりhttp://karapaia.livedoor.biz/archives/52170839.html

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