Monthly Archives: March 2015

“海の幸の日本代表”が一堂に、フードイベント「日本魚祭り」開催。[#takaue55]

海の幸の日本代表(大分、下関、金沢、富山、静岡、北海道)が一堂に会するフードイベント「日本魚祭り」が、4月8日から12日まで、東京タワーの特設会場で開催される。 「日本魚祭り」は、日本の海の幸を代表する食材が、産地直送で集結する、海のモノ好きにはたまらないイベント。「下関 直送ふぐ刺し盛り」「大分 サクッふわ姫ハモ天丼」「金沢 百万石の鮨」「北海道 特選ウニいくらホタテ丼」「九州 関アジ関サバ刺身もり」「富山 超肉厚ぶり大根」「駿河湾 特選三色丼」など、美味しそうな海の幸がてんこ盛りだ。このイベントは、食の多様化が進み、魚自体の消費量も減少する中で、「日本固有の魚の調理法や四季折々の魚の種類などを今一度思いおこしてもらいたい、実際に見て味わって体験してほしい」との想いを込めて開催する運びとなった。 イベント当日はおなじみのさかなクンや、釣りに打ち込むことを誓った少女たちで構成されるアイドルユニット・つりビット、魚関連の芸を磨くさかな芸人のハットリなどが 登場。会場を盛り上げていく。   (3月30日 ナリナリドットコムより) http://www.narinari.com/Nd/20150330795.html

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ヨット転覆、関大生死亡 兵庫・西宮で合宿練習中[#takaue55]

25日午後2時10分ごろ、兵庫県西宮市西宮浜の南約3キロ沖の海上で、関西大(大阪府吹田市)と関大一高(同)の合宿練習中にヨットが転覆、乗っていた2人のうち大阪府泉大津市春日町の関西大2年肥田拓也さん(20)が病院に搬送されたが死亡した。死因は溺死。 西宮海上保安署によると、肥田さんらは午前9時半ごろから両校のヨット部員計約20人と練習に参加していたが、風にあおられて転覆。マストと腰を結んでいたロープが足に絡まり身動きが取れなくなったとみられる。救命胴衣は着けていた。 (3月25日 どうしんウェブより) http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0115811.html マストと腰を結んでいたロープとはなんだったのだろう?いずれにしてもこの手の事故は10年に1度くらいは起きている。ディンギー乗りの方はご注意を

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ヨット練習監視の船転覆、6人が海に…2人けが[#takaue55]

25日午後3時10分頃、山形県鶴岡市鼠ヶ関ねずがせき近くの海で、新潟大ヨット部の練習を監視していた小型船(長さ6・6メートル)が転覆し、乗船していた6人が海に投げ出された。 乗船していた学生2人が足にけがを負うなどして同市内の病院に運ばれたが命に別条はないという。 新潟海上保安部によると、小型船には18~20歳の1、2年生の男女6人が乗り、練習中のヨットが転覆した場合などに備えて周辺の見回りをしていた。6人は救助されたり、自力で消波ブロックまで泳いだりした。 新潟大広報室によると、ヨット部は同日から29日まで合宿で鶴岡市を訪れていた。船は波を受けて転覆したという。 山形地方気象台によると、同日午後3時時点の現場付近はくもりで、風速は3・9メートルだった。 (3月27日 YOMIURI ONLINEより) http://www.yomiuri.co.jp/national/20150326-OYT1T50045.html 監視し、救助する船が転覆とは…まったく…

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北極の冬季海氷面積、観測史上最低水準に 米報告書[#takaue55]

  【3月20日 AFP】米国立雪氷データセンター(National Snow and Ice Data Center、NSIDC)は19日、北極の冬季海氷量が、1970年代に衛星観測が開始されて以来の最低水準にまで減少しているとの報告書を発表した。地球温暖化による海氷融解と海面上昇の加速に対する懸念が浮き彫りになった。  報告書によると、冬季に観測された海氷面積の最大値は、科学者らの予想より早い2月25日の1450万平方キロだった。これは衛星観測史上の最小値でもあるという。平均を下回る海氷状態は、ラブラドル海(Labrador Sea)とデービス海峡(Davis Strait)を除く全域で観測された。  現在の海氷面積は、1981年~2010年までの30年間の平均を約110万平方キロ下回っているとされ、これはスウェーデンの国土面積の2倍以上に相当するという。  また海氷面積の最大値については、これまでの最低だった2011年の値を13万平方キロ下回った。  この報告書の内容について環境保護論者らは、地球温暖化の進行を示すさらなる証拠に他ならないとして、温室効果ガスを大気中に放出する化石燃料の燃焼抑制に向けた対策の必要性を訴えている。  英ロンドン大学経済政治学院(London School of Economics and Political Science、LSE)グランサム気候変動環境研究所(Grantham Research Institute on Climate Change and the Environment)のボブ・ワード(Bob Ward)氏は「漸進的な海氷消失は、極地域の人間および動植物に対してのみならず、全世界に海面上昇という形で、深刻な結果をもたらしている」と語った。  世界自然保護基金(World Wildlife Fund、WWF)は、海氷の消失について、ホッキョクグマから海洋生物までの海氷に依存する多種多様な生物が困難な状況に陥ることを意味すると指摘している。  WWFで気候変動・代替エネルギー問題を担当するサマンサ・スミス(Samantha Smith)氏は「気候変動は北極圏にとどまらない。温室効果ガスを劇的に削減しなければ、結果として、予見や予測が不可能で、自然界や人間に害をもたらす気候に直面することになる」と話している。  ただNSIDCによると、海氷消失の大半は、ロシアと米アラスカ(Alaska)州の一部で2月の気温が異常に高かったことが原因の可能性があり、平年より遅く海氷の急成長が起きる可能性もまだあるという。  2014年~15年の冬季海氷に関する詳細な分析結果は4月上旬に公表される予定。(c)AFP http://www.afpbb.com/articles/-/3043064

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海の女王 クイーン・エリザベスが神戸港入港[#takaue55]

    英国の豪華客船「クイーン・エリザベス」(全長294メートル、9万901トン)が18日、神戸港(神戸市中央区)に入港した。岸壁には多くの市民が訪れ、「海の女王」を歓迎した。  同船は3代目で2010(平成22)年就航。今年1月に英・サウサンプトンを出港し、アメリカやアジアなどの都市に寄港しながら、約4カ月かけて世界一周する。  日本では当初、横浜と長崎だけに入港予定だったが、天候不良で航路の一部変更のため、急遽(きゅうきょ)神戸に寄港することに。思いがけない女王の来港に、市民らからは大きな歓声が沸き起こった。(産経WEST 3月18日) http://www.sankei.com/west/photos/150318/wst1503180037-p3.html

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