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『タモリカップ』プロデュースピザが発売![#takaue55]

「ナポリの窯」、「ストロベリーコーンズ」両ブランドの宅配ピザを運営する株式会社ストロベリーコーンズは、海を愛するタモリのヨットレース『タモリカップ』とコラボレーションし、タモリカッププロデュースピザを発売。 タモリカッププロデュースピザ「ピッツァ・オランデッサ」(ナポリの窯) タモリカップとは、海を愛するタモリこと森田一義が名誉会長を務めるヨットレース大会で、今年で7回目を迎える。株式会社ストロベリーコーンズは、2012年より協賛スポンサーとして、ヨットレース後のバーベキュー大会にピザを提供しており、今回のコラボとなった。 「ナポリの窯」のメニューは、外側がパリッとして中がモッチリのナポリ生地に、ベーコン・スモークサーモン・アスパラ・ブラックオリーブなどをトッピングし、濃厚で品のあるオランデーズソースをあわせた「ピッツァ・オランデッサ」。 「ストロベリーコーンズ」のメニューは、同じくオランデーズソースを使用しているが、しっとりモチモチとしたパン生地に、ベーコン・エッグ・ブロッコリー・パセリをトッピングした「エッグベネディクト」となっている。 販売期間は9月15日まで。全国の「ナポリの窯」、「ストロベリーコーンズ」店舗で購入することができる。 また、タモリカッププロデュースピザの発売を記念して、総勢300名に抽選でオリジナルTシャツをプレゼントするキャンペーンも実施する。 抽選で300名に当たるオリジナルTシャツ (5月13日 RBB TODAY) http://www.rbbtoday.com/article/2015/05/13/131225.html Advertisements

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ソフトバンク+関西ヨットクラブの「チームジャパン」が「アメリカズカップ」参戦! 2000年以来の挑戦[#takaue55]

日本セーリング連盟は30日、東京都内で会見し、世界最高峰のヨットレース「第35回アメリカズカップ」に日本から「チームジャパン」が挑戦すると発表した。2000年まで3大会連続で挑戦した「ニッポンチャレンジ」以来の参戦となる。 「チームジャパン」は日本最古のヨット基地として歴史と伝統を誇る関西ヨットクラブの協力で構成。ソフトバンクがサポートし、総監督には「ニッポンチャレンジ」のクルーとして2大会に挑戦した後、海外チームの一員としてもアメリカ杯に挑んだ早福和彦氏(49)が就任する。 早川氏は「15年ぶりの挑戦で、再挑戦できることをうれしく思います。日本全国から強靭なクルーを発掘し、世界最強のチームを築いていきます。我々の目標はナンバー1です」と意気込みを語った。 2017年に英領バミューダ諸島で行われる大会は、2度総当たりの1次リーグで上位4チームがトーナメント方式の準決勝に進み、勝ち残った1チームがアメリカ杯を懸けて前回覇者のオラクル(米国)と戦う。日本勢は92年から2000年まで3大会連続で「ニッポンチャレンジ」が挑戦したが、資金難により挑戦が途絶えていた。 第35回「アメリカズ・カップ」への参戦を発表した(左から)ソフトバンク ブランド推進室・栗坂達郎室長、日本セーリング連盟・河野博文会長、、チーム・ジャパンの早福和彦総監督、関西ヨットクラブ・渡邊浩理事長 Photo By スポニチ [ 2015年4月30日 10:00 スポニチ・アネックスより ] http://www.sponichi.co.jp/society/tokusyu/chokan/index.html ソフトバンク、ヨットレース日本代表を旗揚げ 15年ぶり『アメリカズカップ』参戦 ソフトバンクが30日、都内で会見を開き、関西ヨットクラブとともにヨットレース日本代表『ソフトバンク・チーム・ジャパン』を旗揚げし、2015年に開催される世界最高峰のヨットレース『第35回アメリカズカップ』に挑戦することを発表した。日本のチームが同カップに参戦するのは15年ぶりとなる。 日本チームは、今年から開催される『アメリカズ・カップ・ワールド・シリーズ』に出場し、17年に英領バミューダ諸島で行われる決勝大会『アメリカズカップ』への出場を目指す。具体的な構成メンバーは、後日改めて発表される。 チーム総監督を務める早福和彦氏は「日本チームの『アメリカズカップ』への挑戦を指揮できることは大変光栄です。これは日本と、日本のセーラー(船乗り)が『アメリカズカップ』に復帰するためのとても大きなきっかけになります」と話し「目指すはNo.1です」と決意表明をした。 ソフトバンクグループの孫正義代表は「日本チームの『アメリカズカップ』への挑戦をサポートすることになり、大変興奮しています。多くの皆様とともに日本チームを応援してまいります」と惜しみない支援を誓った。 会見にはそのほか、タレントのテリー伊藤、橋本マナミ、お父さん犬のカイくんも出席。「高校時代に自分でヨット部を作った」と明かして驚かせたテリーは「本当に楽しみ。優勝を期待しています!」と日本代表の活躍に胸を躍らせた。 ソフトバンクが『アメリカズカップ』15年ぶり参戦を表明(左から)お父さん犬、テリー伊藤、橋本マナミ (C)ORICON NewS inc. (4月30日 オリコンスタイルより) http://www.oricon.co.jp/news/2052269/full/

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茨城の海岸にイルカ150頭、打ち上げられ衰弱[#takaue55]

10日午前6時頃、茨城県鉾田市の海岸で、多数のイルカが打ち上げられているのを近くの住民が見つけた。  市の調査ではイルカは150頭近くに上り、住民らが海に戻す作業をしているが、多くは衰弱しているという。  市や茨城海上保安部などによると、イルカは海岸沿い4キロ・メートル以上にわたって見つかった。アクアワールド茨城県大洗水族館によると、体長2~3メートルのカズハゴンドウで、付近の海岸では2001年、02年、11年にも50~90頭のカズハゴンドウが打ち上げられている。  国立科学博物館(東京都)の脊椎動物研究グループ・山田格ただす名誉研究員は「泳ぐ方向やエサの位置を確かめるため、頭の先端から発する超音波が遠浅の砂浜に吸収され、方向感覚を失った可能性がある」と話している。 (4月10日 YOMIURI ONLINEより) http://www.yomiuri.co.jp/national/20150410-OYT1T50070.html?from=ytop_top イルカやクジラのこういうニュースはよく聞くが、正確な理由はわかっていない。なんでも知っているような気になっている人類への謎かけか?

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スマホで海の安全情報発信、GPS連動 海上保安庁[#takaue55]

 海上保安庁は10日、スマートフォン(スマホ)向けに海上の気象データや浅瀬などの危険海域を提供するサービスを始める。全地球測位システム(GPS)と連動、漁船やプレジャーボートの乗員がスマホで利用すると現在地と周辺情報が自動表示される。事故防止につなげる狙いだ。  台風接近や津波発生による避難勧告などの緊急情報も配信する。  同庁は灯台などを使って全国130カ所で周辺海域の風向きや風速など気象を観測。パソコン向けに気象データを提供しているが、利用者は自ら現在地周辺の情報を探す必要があった。パソコン版は月間平均49万人の利用があるという。  同庁によると、2014年のプレジャーボートの事故件数は932隻と船舶事故全体の43%に上り、漁船(28%)を上回った。プレジャーボートの事故の95%は沿岸から9.2キロ以内で発生している。スマホは沖合10~20キロまでは電波を捕捉できるという。  同庁の担当者は「準備不足による事故が目立つ。海域の情報をきちんと確認してほしい」と呼びかけている。  スマホ版ホームページのアドレスはhttp://www6.kaiho.mlit.go.jp/sp/index.html (4月10日 日本経済新聞Web刊より) http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG09H67_Z00C15A4CR8000/ ここまでスマホが便利なツールになると、海に出るときの必需品となる日も近いだろう。ひょっとすると法定安全備品に加えられる日も来るかも。

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「ひめじ いえしま海の駅」オープン[#takaue55]

    兵庫県家島諸島の家島港真浦地区に、平成 26 年9月に完成していた来訪者向け係留施設(ビジターバース)、この4月1日、「ひめじ いえしま海の駅」として正式にオープンした。利用には予約が必要で、家島観光事業組合( 079-325-8777受付時間:10~16 時)まで。 使用料:艇長 1m当り  3時間以内 100 円  3~6 時間以内 200 円  6~24 時間以内 780 円 https://web.pref.hyogo.lg.jp/chk11/iesima/documents/chirashi.pdf 家島といえば、以前から隣の男鹿(たんが)島の釣り宿「中村荘」の浮き桟橋が人気でもおススメの寄港地だが、寄港地は多いにこしたことはない。歓迎したいニュースなので、先々までの存続を願っている。

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海の気象予報、きめ細かく 10倍以上細かい区域で発表[#takaue55]

 気象庁は日本近海の風や波の予報について、これまでの10倍以上細かい区域で発表するよう改めた。きめ細かな予報により、漁船やプレジャーボートの事故防止につなげるのが狙い。観測点の少ない海上の気象状況は予測が難しいとされるが、海運関係者も「航行の計画を立てる上で役立つ」と歓迎する。  これまでの海上予報は日本近海を大きく37の区域に分けて、風速や波の高さ、霧による見通しの距離、着氷の予報や警報を発表していた。気象庁が3月から運用を始めた新たな予報は、約100キロメートル四方に範囲を狭め、約400の区域ごとにした。  従来の対象区域は、沿岸部から沖合まで数十万平方キロメートルに及ぶ広い範囲もあった。広い海域の端を台風が通る場合でも全域に台風警報や暴風警報が出ていたため、「実際は波も風も穏やかなのに警報が出る海域もあり、警報の危険性を正確に認識してもらうのが難しかった」(気象庁)。  細分化したことで必要な海域の予報精度が高くなり、信頼性が高まると気象庁はみている。プレジャーボートや小型船の海難事故防止に役立ててもらいたい考えだ。 (4月3日 日本経済新聞Web刊) http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG19HAJ_S5A400C1CR8000/ 気象予報の充実、大大大歓迎!

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陸から海へ進化の中、クジラの嗅覚や味覚退化 京大など[#takaue55]

クジラの祖先とされるバキケトゥスの化石 クジラは陸から海に生活の場を移す進化の途中で、嗅覚(きゅうかく)と味覚を大幅に失ったとみられることが、京都大などのグループの研究でわかった。クジラは体の形だけでなく、感覚能力も水中生活に不要なものは変化していったと示唆される。  クジラはカバやウシと共通の祖先を持ち、陸上で生活していた。今は、マッコウクジラなど歯を持つ「ハクジラ」と、ミンククジラといったヒゲでプランクトンをこし取って食べる「ヒゲクジラ」がいる。両者は4千万年近く前にわかれたとされる。  ハクジラは嗅覚がなく、ヒゲクジラは非常に退化している。ただ嗅覚の神経が残っており、どんなにおいがかげるのかはよくわかっていない。また、味覚はどちらのクジラも持っているのか不明だった。  グループは、ヒゲクジラの体を調べ、嗅覚の情報を処理する頭部の「嗅球」と呼ばれる組織が一部欠けていることを発見。さらに、まだ陸上生活だったクジラの祖先、パキケトゥス(化石の年代は約4500万年前)と、水中生活が中心になったレミングトノケトゥスの約4千万年前の化石で、嗅球があった部分を顕微鏡やCTスキャンなどで詳細に観察した。すると、前者では嗅球が完全な形だったとみられる一方、後者はヒゲクジラと同じように一部欠けていた。  ヒゲクジラの嗅球は、別の研究グループが以前作った遺伝子変異マウスの嗅球とよく似ていることも発見。このマウスで嗅球の機能を調べたところ、本来は嫌がるネコなどの天敵の臭いや腐敗臭が平気だった。  クジラを調べた岸田拓士・京大特定助教は「クジラは頭頂部にある鼻が口と直接つながっていないので、食べられるものかどうか臭いで判断できない。サメなどの天敵の存在も臭いではわからないので、このマウスと同じような嗅覚に退化した可能性がある」と話す。  グループはさらに、複数種のクジラと、マウスやウシなどの遺伝情報を比較。ヒゲクジラもハクジラも、甘み、うまみ、苦みの味覚情報の伝達を担う分子の遺伝子に同じ変異があり、機能しなくなっていた。  クジラをめぐっては最近、海に投棄されたプラスチックなどのゴミを食べて死亡する事例が相次ぐ。岸田さんは「のみ込んでいいものか臭いや味で判断できないことも影響しているのかもしれない」と話す。成果は日本動物学会誌ズーロジカル・レターズに発表した。(阿部彰芳) (4月3日 朝日新聞デジタル) LINK クジラはカバやウシと共通の祖先を持っていることさえ知らなかったUでした。我々人間は嗅覚があるといっても、いやな人間、ウマが合わない人の匂いを嗅ぎ分けられるわけじゃないので、大して進化していない。

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