Category Archives: アメリカズカップ

ソフトバンク+関西ヨットクラブの「チームジャパン」が「アメリカズカップ」参戦! 2000年以来の挑戦[#takaue55]

日本セーリング連盟は30日、東京都内で会見し、世界最高峰のヨットレース「第35回アメリカズカップ」に日本から「チームジャパン」が挑戦すると発表した。2000年まで3大会連続で挑戦した「ニッポンチャレンジ」以来の参戦となる。 「チームジャパン」は日本最古のヨット基地として歴史と伝統を誇る関西ヨットクラブの協力で構成。ソフトバンクがサポートし、総監督には「ニッポンチャレンジ」のクルーとして2大会に挑戦した後、海外チームの一員としてもアメリカ杯に挑んだ早福和彦氏(49)が就任する。 早川氏は「15年ぶりの挑戦で、再挑戦できることをうれしく思います。日本全国から強靭なクルーを発掘し、世界最強のチームを築いていきます。我々の目標はナンバー1です」と意気込みを語った。 2017年に英領バミューダ諸島で行われる大会は、2度総当たりの1次リーグで上位4チームがトーナメント方式の準決勝に進み、勝ち残った1チームがアメリカ杯を懸けて前回覇者のオラクル(米国)と戦う。日本勢は92年から2000年まで3大会連続で「ニッポンチャレンジ」が挑戦したが、資金難により挑戦が途絶えていた。 第35回「アメリカズ・カップ」への参戦を発表した(左から)ソフトバンク ブランド推進室・栗坂達郎室長、日本セーリング連盟・河野博文会長、、チーム・ジャパンの早福和彦総監督、関西ヨットクラブ・渡邊浩理事長 Photo By スポニチ [ 2015年4月30日 10:00 スポニチ・アネックスより ] http://www.sponichi.co.jp/society/tokusyu/chokan/index.html ソフトバンク、ヨットレース日本代表を旗揚げ 15年ぶり『アメリカズカップ』参戦 ソフトバンクが30日、都内で会見を開き、関西ヨットクラブとともにヨットレース日本代表『ソフトバンク・チーム・ジャパン』を旗揚げし、2015年に開催される世界最高峰のヨットレース『第35回アメリカズカップ』に挑戦することを発表した。日本のチームが同カップに参戦するのは15年ぶりとなる。 日本チームは、今年から開催される『アメリカズ・カップ・ワールド・シリーズ』に出場し、17年に英領バミューダ諸島で行われる決勝大会『アメリカズカップ』への出場を目指す。具体的な構成メンバーは、後日改めて発表される。 チーム総監督を務める早福和彦氏は「日本チームの『アメリカズカップ』への挑戦を指揮できることは大変光栄です。これは日本と、日本のセーラー(船乗り)が『アメリカズカップ』に復帰するためのとても大きなきっかけになります」と話し「目指すはNo.1です」と決意表明をした。 ソフトバンクグループの孫正義代表は「日本チームの『アメリカズカップ』への挑戦をサポートすることになり、大変興奮しています。多くの皆様とともに日本チームを応援してまいります」と惜しみない支援を誓った。 会見にはそのほか、タレントのテリー伊藤、橋本マナミ、お父さん犬のカイくんも出席。「高校時代に自分でヨット部を作った」と明かして驚かせたテリーは「本当に楽しみ。優勝を期待しています!」と日本代表の活躍に胸を躍らせた。 ソフトバンクが『アメリカズカップ』15年ぶり参戦を表明(左から)お父さん犬、テリー伊藤、橋本マナミ (C)ORICON NewS inc. (4月30日 オリコンスタイルより) http://www.oricon.co.jp/news/2052269/full/ Advertisements

Posted in アメリカズカップ, News | Leave a comment

ミウッチャ・プラダ、ヨットレース"アメリカズカップ"用ヨットに41億円投資[#takaue55]

プラダの創立者マリオ・プラダの孫娘にあたり、現在は同ブランドのオーナー兼デザイナーを務めるミウッチャプラダ。彼女が、プラダのCEOである夫のパトリッツィオ・ベルテッリと共に来年サンフランシスコで開催される世界最大規模の外洋航海ヨット・レース「アメリカズ・カップ」に出場させるための豪華ヨットに4,000万ユーロ(約41億5,200万円)をつぎ込んでいる。2人にとってはアメリカズ・カップに挑戦するのは今回で4度目。今回投資した最新ヨットは、これまでのものと比較するとで最も性能が良いものになるらしい。ベルテッリは、ヨットレース事業にも熱心で、彼の代で国際レースであるアメリカスカップに挑戦。2000年大会では「アメリカズ・カップ」への挑戦者決定戦「ルイ・ヴィトンカップ」で優勝したものの、アメリカスカップ本戦で姿を消している。07年大会では「ルイ・ヴィトンカップ」で惨敗、これをもって1度は同大会への挑戦を終了することを宣言したものの、再び「アメリカズ・カップ」に挑んでいる。プラダがスポンサーを務める「マキシカタマラン号」は、製作に5万2,000時間が費やされ、総勢300人の手によって作られたという。ベルテッリは「ボートやヨットなどと呼ぶには相応しくないほどのできばえだ。まさに洋上を航海する産業用の人工物とでも言うべきだね」と語っている。今回のヨットは先日、ニュージーランドのオークランドにてパトリッツィオのセーリング・チーム「ルナロッサ」の最新機種として正式に公表。 http://news.mynavi.jp/news/2012/11/02/194/

Posted in アメリカズカップ, トピックス | Leave a comment

アメリカズカップ:ニュージーランド・エミレーツ·チームがAC72に高さ40メートルのウイングセールを立てた! [#takaue55]

http://www.sail-world.com/Asia/Americas-Cup:-Emirates-Team-NZs-AC72-unveiled—a-world-first/99819 ニュージーランドは今は冬。晴れ渡った冬の朝、オークランドのエミレーツチームのベースで、初めて噂のウイングセールが、カタマランの船体に取り付ける〈立てる)という作業を通してお披露目された。ボーイング747の翼よりも大きいウイングセールの取り付け作業は派手なパフォーマンスとしてニュージーランド国民が注目するショーとなったようだ。大型クレーンでなんとか作業は成功したようだが、確かに滅多にないライブショーといえよう。デールを取り付けた船体でのテストせーリングは来週から始まる模様。

Posted in アメリカズカップ, 写真 | Leave a comment

アメリカズ・カップ:Oracleチーム、船体を空中にもちあげるために開発した翼の効果をもたらすダガーボードを披露[#takaue55]

ダガーボードについた翼は、オラクル・チーム・アメリカ(アメリカズ・カップのディフェンダー)によって使用される4艇のAC45のうちの1つに使われました。水中翼の使用はアメリカズ・カップ・ワールド・シリーズ中で許されていませんが、2012年7月に進水予定のチーム最初のAC72で使えるかどうかをテストしているようだ。 ダガーボードについた翼のは、水から離れた状態の船体を非常に劇的に持ち上げ続け、かなり速度を増加させるだろうとのことです。、飛行状態はコントロールすることができます。 http://www.sail-world.com/Asia/Americas-Cup:-Oracle-Team-USA-show-off-hull-lifting-foil-developments/98900

Posted in アメリカズカップ, レース | Leave a comment