Category Archives: イルカ・クジラ

茨城の海岸にイルカ150頭、打ち上げられ衰弱[#takaue55]

10日午前6時頃、茨城県鉾田市の海岸で、多数のイルカが打ち上げられているのを近くの住民が見つけた。  市の調査ではイルカは150頭近くに上り、住民らが海に戻す作業をしているが、多くは衰弱しているという。  市や茨城海上保安部などによると、イルカは海岸沿い4キロ・メートル以上にわたって見つかった。アクアワールド茨城県大洗水族館によると、体長2~3メートルのカズハゴンドウで、付近の海岸では2001年、02年、11年にも50~90頭のカズハゴンドウが打ち上げられている。  国立科学博物館(東京都)の脊椎動物研究グループ・山田格ただす名誉研究員は「泳ぐ方向やエサの位置を確かめるため、頭の先端から発する超音波が遠浅の砂浜に吸収され、方向感覚を失った可能性がある」と話している。 (4月10日 YOMIURI ONLINEより) http://www.yomiuri.co.jp/national/20150410-OYT1T50070.html?from=ytop_top イルカやクジラのこういうニュースはよく聞くが、正確な理由はわかっていない。なんでも知っているような気になっている人類への謎かけか?

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陸から海へ進化の中、クジラの嗅覚や味覚退化 京大など[#takaue55]

クジラの祖先とされるバキケトゥスの化石 クジラは陸から海に生活の場を移す進化の途中で、嗅覚(きゅうかく)と味覚を大幅に失ったとみられることが、京都大などのグループの研究でわかった。クジラは体の形だけでなく、感覚能力も水中生活に不要なものは変化していったと示唆される。  クジラはカバやウシと共通の祖先を持ち、陸上で生活していた。今は、マッコウクジラなど歯を持つ「ハクジラ」と、ミンククジラといったヒゲでプランクトンをこし取って食べる「ヒゲクジラ」がいる。両者は4千万年近く前にわかれたとされる。  ハクジラは嗅覚がなく、ヒゲクジラは非常に退化している。ただ嗅覚の神経が残っており、どんなにおいがかげるのかはよくわかっていない。また、味覚はどちらのクジラも持っているのか不明だった。  グループは、ヒゲクジラの体を調べ、嗅覚の情報を処理する頭部の「嗅球」と呼ばれる組織が一部欠けていることを発見。さらに、まだ陸上生活だったクジラの祖先、パキケトゥス(化石の年代は約4500万年前)と、水中生活が中心になったレミングトノケトゥスの約4千万年前の化石で、嗅球があった部分を顕微鏡やCTスキャンなどで詳細に観察した。すると、前者では嗅球が完全な形だったとみられる一方、後者はヒゲクジラと同じように一部欠けていた。  ヒゲクジラの嗅球は、別の研究グループが以前作った遺伝子変異マウスの嗅球とよく似ていることも発見。このマウスで嗅球の機能を調べたところ、本来は嫌がるネコなどの天敵の臭いや腐敗臭が平気だった。  クジラを調べた岸田拓士・京大特定助教は「クジラは頭頂部にある鼻が口と直接つながっていないので、食べられるものかどうか臭いで判断できない。サメなどの天敵の存在も臭いではわからないので、このマウスと同じような嗅覚に退化した可能性がある」と話す。  グループはさらに、複数種のクジラと、マウスやウシなどの遺伝情報を比較。ヒゲクジラもハクジラも、甘み、うまみ、苦みの味覚情報の伝達を担う分子の遺伝子に同じ変異があり、機能しなくなっていた。  クジラをめぐっては最近、海に投棄されたプラスチックなどのゴミを食べて死亡する事例が相次ぐ。岸田さんは「のみ込んでいいものか臭いや味で判断できないことも影響しているのかもしれない」と話す。成果は日本動物学会誌ズーロジカル・レターズに発表した。(阿部彰芳) (4月3日 朝日新聞デジタル) LINK クジラはカバやウシと共通の祖先を持っていることさえ知らなかったUでした。我々人間は嗅覚があるといっても、いやな人間、ウマが合わない人の匂いを嗅ぎ分けられるわけじゃないので、大して進化していない。

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オホーツク海ツチクジラ漁で初水揚げ 網走港[#takaue55]

 【網走】今季のオホーツク海のツチクジラ漁で、網走市内の捕鯨業者が9日、体長約8・5メートルの雄1頭を網走港に初水揚げした。  下道水産(網走市)の正和丸(15・2トン)が同日午前9時35分ごろ、根室管内羅臼町の羅臼港沖北東13キロで捕獲。同日夜の水揚げ後、作業員約20人が推定体重8トンのクジラを手早く解体した。近隣には刺し身用、全国には加工用として出荷される。  ツチクジラは国際捕鯨委員会の管轄外。水産庁が全国に割り振る66頭のうち、オホーツク海では4頭の捕獲が許可されている。操業は7月1日から9月2日まで。<北海道新聞8月10日朝刊掲載> http://www.hokkaido-np.co.jp/news/photonews/556109.html   ちなみにわたしは捕鯨反対に反対の立場をとっています。

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シロナガスクジラの「歌声」を追跡、南極海で位置特定に初成功[#takaue55]

【3月29日 AFP】オーストラリア主導の研究チームがこのほど、南極海(Southern Ocean)に生息するシロナガスクジラの「歌声」を音響技術を使って追跡し、居場所を突き止めることに世界で初めて成功した。トニー・バーク(Tony Burke)豪環境相が28日、発表した。世界最大の哺乳類であるシロナガスクジラの姿は、南極海ではまれにしか目撃できない。だが研究チームはこの難題に果敢に挑戦し、シロナガスクジラの特徴ある深い鳴き声から居場所を特定して、衛星追跡用のタグを取り付けることに成功した。研究者のバージニア・アンドルーズゴフ(Virginia Andrews-Goff)氏がAFPの取材に語ったところによると、音響技術を用いたクジラの居場所特定例は世界初。この技術によって、クジラが発する鳴き声を常時検知しながら瞬時にクジラの居場所を特定することが可能になったという。同氏は、シロナガスクジラの鳴き声について「まるで宇宙人のように深く反響する音」で、「情熱的で聴いていてとても面白い」と話している。 link

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イルカの群れ 溺れた女性とその飼い犬を助ける[#takaue55]

オーストラリア南部の小さな町カリカリングに住むカリン・ギトシャムさんは自らが助かったことは「奇跡に他ならない」と語っている。彼女は海に落ち、もうあきらめかけたところを、イルカたちに助けられた。 イルカに海に引きずり込まれたほうがニュースになるな! http://japanese.ruvr.ru/2013_03_06/107031332/

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ハワイの海で撮られた貴重な水中映像! イルカのキオが初めての赤ちゃんを出産する瞬間[#takaue55]

イルカの赤ちゃんがどうやって生まれてくるか、ご覧になったことはありますか?しかも水族館のプールでの映像ではなく、ハワイの海の中で撮影された、神秘的な映像をご紹介します。 海洋自然保護・教育団体でもあるドルフィン・クエストによれば、出産のあいだ「観察、そして初産の母イルカをリラックスさせるため」、普段からお世話をしているトレーナーが付き添ったそうです。 「この美しい赤ちゃんイルカが生まれる過程で、(普段から一緒にいる)人間のスタッフとキオが分かち合った信頼はたぐいまれなものでした」と、海洋ほ乳類を専門とする獣医のレイ・ストーン(Rae Stone)医師は語りました。驚くことに出産の最中でさえも、キオはドックで待機していた獣医チームの所に泳いでいって、赤ちゃんの心拍数を測るための超音波検査を許したとか。

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日本海ではめったに見られないジンベイザメが山形県酒田北港沖に出没中 [#takaue55]

山形県酒田沖でジンベエザメの目撃が相次いでいるそうだ。寒河江市内の自営業男性(46)が、酒田北港の離岸堤近くを泳ぐジンベエザメを発見し、写真と動画を撮影した。県水産試験場(鶴岡市)は「庄内沖で見つかったという話は今まで聞いたことがない」としている。寒河江市内の男性は6日午前5時すぎ、離岸堤で釣り中、体長4~5メートルの若いジンベエザメを目撃。携帯電話のカメラ機能で撮影した。男性の足元近くを15分間ほど右や左にゆったり泳ぎ、去っていったという。「道理で魚が全く釣れなかったわけだが、貴重な経験ができた」と男性。 酒田沖では他にも、4日夜に遊漁船が船の回りを泳ぐ様子を目撃、5日の日中にもプレジャーボートが約10キロ沖で姿を確認したという。同試験場は「同一の個体と思われる」。目撃情報を受け、酒田市や遊佐町は海水浴場の監視員らに監視強化を呼び掛けている。同試験場は「ジンベエザメはおとなしく人に危害を与えないが、尾ひれがぶつかるとけがをするので、もし見つけても驚かさずに見守ってほしい」としている。 体長6メートルのジンベイザメ、地引網に引っかかり海水浴客らにより救出される(神奈川) 体長6メートルはあろうかというジンベイザメが、多くの人でにぎわう真夏の神奈川県、藤沢市の辻堂海岸海水浴場に突如現れたそうだ。 このサメは、今月7日午前10時前、神奈川・藤沢市の辻堂海岸で、地引き網漁の網に引っかかっているのが見つかった http://karapaia.livedoor.biz/archives/52096766.html

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