Category Archives: トピックス

『タモリカップ』プロデュースピザが発売![#takaue55]

「ナポリの窯」、「ストロベリーコーンズ」両ブランドの宅配ピザを運営する株式会社ストロベリーコーンズは、海を愛するタモリのヨットレース『タモリカップ』とコラボレーションし、タモリカッププロデュースピザを発売。 タモリカッププロデュースピザ「ピッツァ・オランデッサ」(ナポリの窯) タモリカップとは、海を愛するタモリこと森田一義が名誉会長を務めるヨットレース大会で、今年で7回目を迎える。株式会社ストロベリーコーンズは、2012年より協賛スポンサーとして、ヨットレース後のバーベキュー大会にピザを提供しており、今回のコラボとなった。 「ナポリの窯」のメニューは、外側がパリッとして中がモッチリのナポリ生地に、ベーコン・スモークサーモン・アスパラ・ブラックオリーブなどをトッピングし、濃厚で品のあるオランデーズソースをあわせた「ピッツァ・オランデッサ」。 「ストロベリーコーンズ」のメニューは、同じくオランデーズソースを使用しているが、しっとりモチモチとしたパン生地に、ベーコン・エッグ・ブロッコリー・パセリをトッピングした「エッグベネディクト」となっている。 販売期間は9月15日まで。全国の「ナポリの窯」、「ストロベリーコーンズ」店舗で購入することができる。 また、タモリカッププロデュースピザの発売を記念して、総勢300名に抽選でオリジナルTシャツをプレゼントするキャンペーンも実施する。 抽選で300名に当たるオリジナルTシャツ (5月13日 RBB TODAY) http://www.rbbtoday.com/article/2015/05/13/131225.html

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茨城の海岸にイルカ150頭、打ち上げられ衰弱[#takaue55]

10日午前6時頃、茨城県鉾田市の海岸で、多数のイルカが打ち上げられているのを近くの住民が見つけた。  市の調査ではイルカは150頭近くに上り、住民らが海に戻す作業をしているが、多くは衰弱しているという。  市や茨城海上保安部などによると、イルカは海岸沿い4キロ・メートル以上にわたって見つかった。アクアワールド茨城県大洗水族館によると、体長2~3メートルのカズハゴンドウで、付近の海岸では2001年、02年、11年にも50~90頭のカズハゴンドウが打ち上げられている。  国立科学博物館(東京都)の脊椎動物研究グループ・山田格ただす名誉研究員は「泳ぐ方向やエサの位置を確かめるため、頭の先端から発する超音波が遠浅の砂浜に吸収され、方向感覚を失った可能性がある」と話している。 (4月10日 YOMIURI ONLINEより) http://www.yomiuri.co.jp/national/20150410-OYT1T50070.html?from=ytop_top イルカやクジラのこういうニュースはよく聞くが、正確な理由はわかっていない。なんでも知っているような気になっている人類への謎かけか?

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陸から海へ進化の中、クジラの嗅覚や味覚退化 京大など[#takaue55]

クジラの祖先とされるバキケトゥスの化石 クジラは陸から海に生活の場を移す進化の途中で、嗅覚(きゅうかく)と味覚を大幅に失ったとみられることが、京都大などのグループの研究でわかった。クジラは体の形だけでなく、感覚能力も水中生活に不要なものは変化していったと示唆される。  クジラはカバやウシと共通の祖先を持ち、陸上で生活していた。今は、マッコウクジラなど歯を持つ「ハクジラ」と、ミンククジラといったヒゲでプランクトンをこし取って食べる「ヒゲクジラ」がいる。両者は4千万年近く前にわかれたとされる。  ハクジラは嗅覚がなく、ヒゲクジラは非常に退化している。ただ嗅覚の神経が残っており、どんなにおいがかげるのかはよくわかっていない。また、味覚はどちらのクジラも持っているのか不明だった。  グループは、ヒゲクジラの体を調べ、嗅覚の情報を処理する頭部の「嗅球」と呼ばれる組織が一部欠けていることを発見。さらに、まだ陸上生活だったクジラの祖先、パキケトゥス(化石の年代は約4500万年前)と、水中生活が中心になったレミングトノケトゥスの約4千万年前の化石で、嗅球があった部分を顕微鏡やCTスキャンなどで詳細に観察した。すると、前者では嗅球が完全な形だったとみられる一方、後者はヒゲクジラと同じように一部欠けていた。  ヒゲクジラの嗅球は、別の研究グループが以前作った遺伝子変異マウスの嗅球とよく似ていることも発見。このマウスで嗅球の機能を調べたところ、本来は嫌がるネコなどの天敵の臭いや腐敗臭が平気だった。  クジラを調べた岸田拓士・京大特定助教は「クジラは頭頂部にある鼻が口と直接つながっていないので、食べられるものかどうか臭いで判断できない。サメなどの天敵の存在も臭いではわからないので、このマウスと同じような嗅覚に退化した可能性がある」と話す。  グループはさらに、複数種のクジラと、マウスやウシなどの遺伝情報を比較。ヒゲクジラもハクジラも、甘み、うまみ、苦みの味覚情報の伝達を担う分子の遺伝子に同じ変異があり、機能しなくなっていた。  クジラをめぐっては最近、海に投棄されたプラスチックなどのゴミを食べて死亡する事例が相次ぐ。岸田さんは「のみ込んでいいものか臭いや味で判断できないことも影響しているのかもしれない」と話す。成果は日本動物学会誌ズーロジカル・レターズに発表した。(阿部彰芳) (4月3日 朝日新聞デジタル) LINK クジラはカバやウシと共通の祖先を持っていることさえ知らなかったUでした。我々人間は嗅覚があるといっても、いやな人間、ウマが合わない人の匂いを嗅ぎ分けられるわけじゃないので、大して進化していない。

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海を66日間漂流中の米セーラーが救助される! 素手で魚捕り凌ぐ[#takaue55]

  【4月3日 AFP】ヨットで海に出たきり2か月以上も行方不明になっていた米国人男性が2日、通りがかった船に発見され、奇跡的に救助された。米沿岸警備隊(US Coast Guard)が明らかにした。  この男性は、1月29日に海に出たまま行方が分からなくなっていたルイス・ジョーダン(Louis Jordan)さん(37)。漂流中は素手で魚を捕らえて食べ、雨水を飲んで生き延びたと家族に話しているという。  ジョーダンさんは、ノースカロライナ(North Carolina)州沖320キロほどの海域を故障したヨットで漂流していたところをドイツ船籍のタンカーに発見され、保護された。その後、米沿岸警備隊のヘリコプターでバージニア(Virginia)州ノーフォーク(Norfolk)の病院に搬送されたという。  米メディア報道によると、発見時ヨットは転覆した状態で、ジョーダンさんは逆さまになった船体の上に座っていたという。(c)AFP この人が救助されたフランク・ジョーダンさん (4月3日 AFP BB Newsより) http://www.afpbb.com/articles/-/3044445

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海の女王 クイーン・エリザベスが神戸港入港[#takaue55]

    英国の豪華客船「クイーン・エリザベス」(全長294メートル、9万901トン)が18日、神戸港(神戸市中央区)に入港した。岸壁には多くの市民が訪れ、「海の女王」を歓迎した。  同船は3代目で2010(平成22)年就航。今年1月に英・サウサンプトンを出港し、アメリカやアジアなどの都市に寄港しながら、約4カ月かけて世界一周する。  日本では当初、横浜と長崎だけに入港予定だったが、天候不良で航路の一部変更のため、急遽(きゅうきょ)神戸に寄港することに。思いがけない女王の来港に、市民らからは大きな歓声が沸き起こった。(産経WEST 3月18日) http://www.sankei.com/west/photos/150318/wst1503180037-p3.html

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海の生態系を脅かす侵略的外来種、1日7000種が「密航」[#takaue55]

  【AFP=時事】1980年代初頭、貨物船の船底におもしとして積まれたバラスト水に潜んで大西洋から黒海へと渡ったクシクラゲは、たった10年で黒海のアンチョビを壊滅状態に追い込んだ。黒海はクラゲにとって、餌の魚卵が豊富で天敵ゼロの天国だったのだ。  こうした侵略的外来種(侵入種)が「現代の海洋環境における最大の脅威の1つになっている」と、国際海事機関(International Maritime Organization、IMO)の関水康司(Koji Sekimizu)事務局長は指摘する。  ときには、顕微鏡でしか見えないほど小さな外来生物が破壊的な影響を及ぼす。新しい生息環境にあっという間になじみ、海を植民地化して生態系をめちゃくちゃにしてしまう。  だが、この問題を解決するカギとしてIMOが2004年に採択した「バラスト水管理条約(International Convention for the control and management of Ships’ Ballast Water and Sediments、BWM)」は、10年後の今も発効できていない。条約の発効要件が、いまだ満たせていないためだ。 (10/16 AFPBB News) Link

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2.5億年前のふん化石=海の脊椎動物か-宮城・南三陸で発見、東大[#takaue55]

 宮城県南三陸町の海岸に分布する中生代初期(2億5200万~2億4700万年前)の地層「大沢層」から、当時海を遊泳していた脊椎動物のふんの化石を発見したと、東京大大学院理学系研究科の元院生(現ボン大・博士研究員)中島保寿さんと院生泉賢太郎さんが15日発表した。化石の中には硬骨魚類などとみられる微小な骨が含まれており、捕らえて食べたと推定される。 中生代の前の古生代末には地球規模の生物の大量絶滅が起き、生態系が豊かに回復するまで長い年月を要したとの見方が有力。しかし、この化石から、回復が予想以上に早く、約500万年後には複雑な食物連鎖が存在したと考えられるという。 宮城県南三陸町の中生代初期(2億5200万~2億4700万年前)の地層から発見されたふんの化石と、含まれていた微小な骨(写真右上)。当時の海を遊泳した脊椎動物が魚類などを食べたと考えられる(東京大大学院の元院生中島保寿さん、院生泉賢太郎さん提供) (10/15 時事ドットコムより) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014101500914

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全長5.5メートルの巨大ワニがサメをぱっくりんちょ! 右腕を奪われた復讐を果たす[#takaue55]

 全長5.5メートルはあるという巨大なワニがサメを捕食しているシーンを目の当たりにしたのは、家族でオーストラリア旅行を楽しんでいたアンドリュー・ペイス一家。  一家は世界遺産であるカカドゥ国立公園内のアデレード川でクルーズツアーを楽しんでいた途中だった。 このワニはブルータスという名でこの川の主(ぬし)として君臨している存在である。時たまマングローブから川にドカっと飛び込み観光客らを恐怖に震え上がらせたり、ツアーガイドが棒に生肉をつけぶらさげたものを、ジャンピングキャッチして観光客らを歓喜させたりしている。……サメを口にくわえたまま、ブルータスはそのまま悠々とマングローブへと歩いて行ったそうだ。  ちなみにブルータス、右腕がないのだが、これはかつてサメとの死闘により失ってしまったそうだ。今回リベンジを果たしたブルータスだが、このサメは右腕を食べてしまったサメとは別の個体である。  ということで、ブルータス情報がわかる動画を置いておく ブルータスの右腕は、以前、サメに食いちぎられて今はない 8月6日 カラパイアよりhttp://karapaia.livedoor.biz/archives/52169796.html

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インターネットがサメの襲撃を受けたとGoogleが発表[#takaue55]

動画もあり  インターネットは長大な海底ケーブルによって支えられている。なんと、このインターネットの命とも言える海底ケーブルにサメが襲撃を加えることがあるというのだ。 海底にはデータを世界中に送信するためのケーブルが設置してあるが、これにサメが噛み付いてしまうという報告は、少なくとも1987年までには確認することができる。当時のニューヨークタイムズはこれについて以下のように報じている。「海底にはアメリカ、ヨーロッパ、日本を繋ぐ光ファイバーケーブルが設置されているが、どういうわけかサメはこれがお気に召したようだ。」 しかし今回Google社は反撃に出ることにしたようだ。ネットワークワールドのブランドン・バトラー氏の記事によれば、Google社はサメの襲撃から太平洋を繋ぐ海底ケーブルを守るため、ケブラーで保護することにしたという。  Google社によれば、最新の海底ケーブルは特殊な保護繊維と鋼線によって保護されており、サメの襲撃などに起因する断線から守られている。以下は少し古い動画だが、サメがケーブルに噛み付く様子がしっかりと映し出されている。 話は変わるが、Google社が利用する保護コーティングが実際にケブラーなのかどうかは不明だ。しかしGoogleで検索してみれば、同社が「ポリエチレン保護繊維」という素材の特許を保有していることが分かる。  Google社が海底に設置されたデータ転送ケーブルを保護するため投資しているのは当然と言えよう。ここ数年、海底ケーブルが破損し、インターネットが広範囲に渡って使用できなくなったケースが何度か発生している。現在、Google社がビジネスを展開するうえで、信頼性のあるネットワークインフラの重要性はますます高まっている。さもなければ世界中に設置されたデータセンター間を超高速で情報を転送することなどできないのだ。 先日、Google社のインフラに関する最高責任者ウルス・ヘルツル氏は、アメリカ―日本間で60テラbpsという転送速度を実現する新型太平洋横断ケーブルシステムの設置に協力すると発表した。「皆さんがお持ちのケーブルモデムよりも1000万倍も高速です」とヘルツル氏。本プロジェクトにはGoogle社と共同で、チャイナ・モバイル社やシンガポール・テレコム社も参加する。  サメが海底ケーブルに引き寄せられる理由は不明である。ある専門家によれば、サメはケーブルを取り巻く電磁場を感知しており、これによって引き寄せられているのだという。またカリフォルニア州立大学のサメ学者が言うように、単純に興味があるだけだという説もある。 8月19日 カラパイアよりhttp://karapaia.livedoor.biz/archives/52170839.html

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コルサコフ(ロシア)から男性6人が来紋、ヨットで入港21日まで滞在

紋別の姉妹都市・コルサコフ市(露・サハリン州)からロシア人男性6人が18日、ヨットに乗って紋別港に入港。親交の深い紋別市民との交流を楽しんでいる。 今年で11回目となる来日。平成10年に紋別ヨット協会(畑中正義会長)の会員がオホーツク海を縦断してコルサコフ市を訪れたのがきっかけとなり、それ以降両市のヨット仲間が相互に訪問する民間レベルの交流が続いている。 訪問団が入港した紋別港第3防波堤では同協会の成田正行理事長、紋別市国際交流委員会の加藤洋子会長らが歓迎。同委員会で昨年新調した、「ようこそ紋別へ」とロシア語で書かれた横断幕を広げ、再会を喜んだ。 リーダー役のチュガイ・イーゴリ・ニコラエヴィッチさん(43)は「港で発電所の工事が始まっていて驚いた。滞在中はこの1年間の紋別の変化を確かめるとともに、コルサコフと紋別の姉妹関係発展に携わってきた〝友人〟たちと会いたい」と話した。いっぽう今回初めて紋別に足を踏み入れたサローマハ・ルスラーン・ヴァーリェーリエヴィッチさん(41)は「船の停泊場所が広く、入国手続もスムーズで外国人を受け入れる環境が整っていると感じた。流氷科学センターはすごい施設と聞いているので見学が楽しみだ」と笑顔を見せた。 イーゴリさんらは21日まで滞在を予定。ヨット協会や国際交流委員会のメンバーと親睦を深めるほか、近くサハリンで開かれる物産展に参加する紋別市関係者との意見交換、公園・レジャー施設の見学などのスケジュールをこなす。20日夜には観光盆踊りにも特別参加する。 また、19日午後1時からは訪問団自らがコルサコフの特色を紋別市民に紹介する講演会が市立博物館で開かれる。市では「この機会に姉妹都市について現地の人から学び、相互理解を深めましょう」と参加を呼びかけている。入場無料。 詳しくは市企画調整課国際・地域交流担当(電話24・2111、内線337)へ。 8月19日北海民友新聞より http://www.minyu.ne.jp/digitalnews/140819_2.htm

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