Category Archives: レポート

シドニー〜ホバートヨットレース 2012結果[#takaue55]

今年もボクシングデー恒例の『シドニー〜ホバートヨットレース』が開催されました。世界でもっとも過酷なヨットレースと言われています。今年は77艇のヨットが参加しました。しかしレース開始直前に、2003年に優勝した Wild Thingが生類不備のために失格になりました。12月26日午後1時にシドー湾を出発、今年は天候も比較的穏やかだったために、現在の所3艇が事故のためにレースから脱落しましたが、ヨットの衝突や沈没など、クルーの負傷に関わるような大きな事故は発生しておりません。大型で高速化したスパーマキシーが、ラインオーナーには有利になっていますが、Wild Thingが失格になったために、Wild Oats XIが一番人気でした。12月28日午前7時23分、Wild Oats XIはホバートにあるフィニッシュラインを通過しました。2005年Wild Oats 自身が打ち立てた、シドニー〜ホバートヨットレースの記録を15分程短縮する、1日18時間23分でした。今年は日本からBengal7が参加しています。日本のヨットがレースに参加するのはしばらくぶりのようです。今この記事を書いている時点で13位のポジションにいます。12月29日の午前10時頃にホバートに到着の予定ですが、無事にレースを終えられることを願っています。 優勝したWild Oats Ⅺ by Rolex Sydney Hobart Advertisements

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『人生いかに遊ぶか!? ─パネライ、海、男の文化─』トークショーレポート [#takaue55]

晩秋の銀座、オフィチーネ パネライ銀座ブティックで「男の遊びとは何か」をテーマに、エディトリアル・ディレクターの石川次郎氏と本誌編集長鈴木正文のトークショーが開催された。当代名編集長二人ということで、会場は満席となり、読者の熱い視線の中、石川氏、鈴木が登場した。冒頭、パネライが主催するパネライ・クラシック・ヨット・チャレンジ(以下PCYC)に参加した石川氏から、海を彩るクラシックヨット、年々盛り上がりを見せるレース、現地の模様の説明があり、イタリアの風景、照りつける太陽に輝くクラシックヨットのVTRが映し出された。現地の興奮冷めやらぬ石川氏は、PCYCの開催を決定し、パネライが所有する「アイリーン号」を発見したCEOのアンジェロ・ボナーティ氏とのエピソードを披露し、トークショーのテーマである男の遊びについて迫った。 http://gqjapan.jp/2012/11/28/paneraieventreport/

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三井住友海上ヨット部「全日本シーホース級ヨット選手権」で8連覇![#cbajp]

10月13日(土)~14日(日)に、神奈川県・葉山沖で行われた「第58回全日本シーホース級ヨット選手権大会」で、三井住友海上火災保険株式会社(社長:柄澤 康喜)のヨット部(部長:横尾 宏明、監督:倉橋 孝志)が出場し、8連覇を達成しました。また、同時開催された「第49回全日本シーホース級ヨット女子選手権大会」においても当社ヨット部が2連覇し、昨年に続き、一般の部と女子の部でダブル優勝を果たしました。本大会は全国から予選を勝ち抜いた40チームが参加し、全6レースの総合得点により実業団日本一を競う国内主要大会で、当社からは4チームが出場しました。2日間で微風から強風と変化するコンディションの中、878艇(河合/中澤組)は2年連続で総合優勝し、856艇(田窪/田渕組)も2年連続で2位となりました。ヨット部は一般の部9連覇、女子の部3連覇を目指し、引き続き練習に励んでいきます。 <第58回全日本シーホース級ヨット選手権大会 結果> 優勝 三井住友海上 878艇(河合龍太郎選手、中澤太郎選手) 第1レース10位、第2レース3位、第3レース1位、 第4レース1位、第5レース3位、第6レース3位 準優勝 三井住友海上 856艇(田窪洋人選手、田渕亮介選手) 第1レース3位、第2レース1位、第3レース3位、 第4レース5位、第5レース1位、第6レース9位 3位 電通 4位 みずほフィナンシャルグループ 5位 富士通 14位 三井住友海上 808艇(樋口美紗選手、吉田博和選手、西岡晋介選手) 第1レース25位、第2レース5位、第3レースBFD、 第4レース7位、第5レース27位、第6レース10位 <第49回全日本シーホース級ヨット女子選手権大会 結果> 優勝 三井住友海上 797艇(大野木彩香選手、石割優子選手、平山瑛子選手) 第1レース1位、第2レース1位、第3レース1位、 第4レース1位、第5レース1位、第6レース1位 一般の部で優勝した878艇 女子の部で優勝した797艇 三井住友海上ヨット部の皆さん http://www.ms-ins.com/news/fy2012/news_1016_1.html   昔、この艇を設計した横山晃さんは、自らシーホースに乗って伊豆諸島を巡航したそうですが、命がけの冒険航海といえます!東京湾横断レースも普通に行われていたようですし、それほど堪航性の高いディンギーなのですね。きれいな木造艇と女性セーラーも多いので大好きな艇種です。

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海の人身事故者数は6割増加、1~6月の第3管区海保管内の海難事故/横浜 [#takaue55]

第3管区海上保安本部(横浜)は21日までに、今年上半期に管内で発生したマリンレジャーに伴う海難事故状況をまとめた。人身事故者数は計47人で、うち死者は11人に上った。21日から本格的な夏休みシーズンを迎え、事故の増加が予想されることから、同本部は注意を呼び掛けている。マリンレジャーに伴う人身事故者数は、東日本大震災の影響で少なかった前年同期に比べ6割増加。内訳は帰還不能17人(前年同期比7人増)で、溺(でき)水13人(同6人増)、海中転落10人(前年同数)、負傷4人(同3人増)、病気3人(同2人増)だった。死亡・行方不明となったのは、溺水で7人、海中転落が3人、病気が1人。ライフジャケットを着用せずに釣りをして死亡したケースのほか、5月には三浦市で飲酒後にシュノーケリングをして死亡した事例もあった。船舶海難数は112隻(同8隻減)で、死亡・行方不明者は1人(同9人減)だった。例年、夏休みシーズンで行楽客が増える7、8月は事故が多いといい、同本部は海浜や釣具店への巡回訪問や安全講習会を実施。安全対策を取るよう呼び掛けている http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1207210036/

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大阪YMCA野外スポーツクラブ6月例会報告~ヨット・カナディアンカヌー~ [#takaue55]

今回の例会は「芦屋マリンセンター」にてヨット・カナディアンカヌーを行いました!先週から梅雨入りしたことで前日は大雨・・・当日の天気も雨の可能性が強くリーダーたちはとても不安でした。が!なんと晴れましたぁ~!!!しかも夏ような日差しの中でプログラムを行なうことができました☆これもみんなの日頃の行ないが良い?からですね!!!!さぁ今回はどんなチャレンジをしたのでしょうか!?日時:2012年6月17日(日)。場所:芦屋マリンセンター。内容:ヨット・カナディアンカヌー 天気は最高~!普段あまり見ることのない海で大興奮♪。ヨットだけではありません!今回はカナディアンカヌーにも挑戦しました!オールの持ち方、漕ぎ方をリーダーから教わりました。スピードの調整や進む方向も自分で決め、一人で操船することができるように頑張りました!今回の例会では「ダックリング」と「シカーラ」というヨットに挑戦しました。

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第22回全日本A級ディンギー選手権report[#takaue55]

6月2、3日滋賀県大津市柳ケ崎ヨットハーバー沖で「第22回全日本A級ディンギー選手権」が開催されました。この大会を鯨会(ヨット部OBOG会)と現役の合同実行委員会でボランティア開催しました。 A級ディンギーはヨットの艇種名で、戦前からセーリング競技の全国大会のためにオランダから導入された歴史ある木造艇ですか、昭和47年を最後に、FRP(強化プラスチック)に変更されました。今回の選手は、80歳~60歳代往年のセーラーが参加する特別な競技です。昨年の葉山大会は東日本大震災で中止となり、今回は二年ぶりの大会となりました。56艇、約150名の選手が参加されました。 6月2日は、恒例のレセプションが大津館のガーデンパーティーにて開催されました。この大会ののもう一つ大イベントがこのパーティーです。大津館は旧琵琶湖ホテルを改修した施設で、A級ディンギーにピッタリのレトロな雰囲気でした。38クラブ、約350人が参加し盛大に行われました。 日頃、合宿所を中心に活動する現役選手やマネージャーですが、ジュリー(審判)やスタッフとして全国のヨット部大先輩と貴重な時間を共有することで、有意義な経験が出来たと思います。歴史を振り返り、将来を創造する良いヒントがありました。 現役選手たちもガーデンパティーにも参加しました スタートの様子 青色の船体の同志社OB艇 掲載責任者 鯨会(OBOG会)運営委員長 水上真吾 http://doshisha-su.heteml.jp/topics/2012/06/post-146.html

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海との共存、ITで表現 韓国・麗水万博が開幕[#takaue55]

韓国南部の全羅南道麗水(ヨス)市で12日、開幕した国際博覧会(麗水万博)の会場を回った。IT先進国らしい、海と人間の共存の大切さをイメージ映像で訴える展示が目立った。初日の入場者数は振るわず、一部展示がハングル表記のみなど、外国人入場者には不便な面も散見された。(麗水・神屋由紀子) 高速鉄道「KTX」の麗水エキスポ駅正面の入場ゲートから入り、目を引くのが日本など各国のパビリオンが並ぶ国際館の中央通路の天井だ。長さ約218メートル、幅約31メートルの超大型ディスプレーを設置、日中韓の子どもたちが海をテーマに描いた絵を基にした作品などデジタル映像が流れる。日本館は、東日本大震災に被災した小6男児が復興に携わる人々の姿に触れ、励まされる物語をアニメと実写で構成し、上映。ソウルの会社員女性(38)は「つらくても必死に頑張って生きていこうとする日本人の姿に涙が出そうだった」と好意的に受け止めていた。 「圧巻」と指摘する人が多いのは韓国館の映像。直径30メートルのサークルビジョンに映し出され、見る側は浮遊感を覚える迫力だ。ただ、各館で自然災害の脅威や環境保全の大切さを描いた映像を何度も見るうちに、食傷気味にもなった。韓国政府は麗水万博の経済効果を12・2兆ウォン(約8500億円)と試算。万博組織委員会は会期中、1千万人の動員を目指す。単純計算で1日10万人の入場が必要だが、初日にもかかわらず、午後7時現在、約3万5千人と予想を下回った。早くも知名度の低さによる集客力の弱さが露呈した格好だ。 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/301911 麗水万博会場で日本政府関係者が出席した日本館の開館式=12日午前、韓国麗水市

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