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【EU発!Breaking News】ひょんなことから16年ものヨット世界旅行へ。60代夫婦が無事、祖国に帰港。(英)[#takaue55]

「自分たちもまさか16年間も海の旅を続けるとは思っていなかった」とグリーン夫妻。祖国イギリスを出発した時には40代だったが、再びその港に戻った時、2人は60代にもなっていた。イギリスのメディアは今どこも、クライヴ&ジェーン・グリーン夫妻による16年もの海の大冒険と無事帰港を大きく称えている。スペインをセーリングしたいと思ってヨットを購入したが、スペインを離れると西アフリカ沖のカーボベルデに進路をとり、それはいつしか56か国を訪ねる51,000海里(=94,452km)の航海になってしまったというのだ。英ウェールズ・モンマスシャーのアバーガベニーに暮らしていたグリーン夫妻が、全長10メートルのヨット“Jane G”号でペンブルックシャーの港から旅に出たのは1998年のこと。公益事業の仕事をしていたクライヴさん、微生物学研究所のアシスタントとして働いていたジェーンさんだが、生活が厳しくなることを覚悟の上で40代半ばにして早期退職を決心。その時夫妻の頭にあったのは、断捨離ならぬ“物々交換”による暮らしであった。さらに夫妻はある時、「これを世界中でやれば十分に暮らしていける」と思い至ったのであった。ジェーンさんはメディアの取材に、「私がやって成功させた最高のトレードはブラジャーよ。M&Sのブラジャーをフィジー沖の小さな島の女性たちにあげたら、大変な量の野菜や果物をくれたわ」と語っている。 8月14日 ライブドアニュースよりhttp://news.livedoor.com/article/detail/9147024/ カップルや夫婦がヨットで世界一周などの長期クルージングに出ると、9割方、空中分解し、離婚してしまうのも珍しくないのに、素敵な夫婦だと素直に羨ましく思いました。 Advertisements

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ヨットで日本一周 カナダ人男性が新居浜寄港[#takaue55]

 日本文化をひもとく鍵は海にある―。そんな思いを抱いて1人乗りヨットで日本一周に挑んでいるカナダ人のカーク・パタソンさん(60)がこのほど、愛媛県新居浜市垣生3丁目のマリンパーク新居浜に到着し、地元住民との交流や燧灘の風景を楽しんでいる。 カナダ南西部・ビクトリア市出身のパタソンさんは1976年に来日し、金融機関の広報や外資系保険会社の役員を務めるなど多忙な日々を送っていたが、「一度しかない人生を楽しもう」と54歳で早期リタイアして帰国。長年の夢だったヨットで外洋を巡ろうと中古の艇を購入。慣れ親しんだ日本を目指し、2012年4月、再びカナダを出発した。 13年6月に北海道函館港に到着後、日本での旅をスタートさせた。北海道を一周して日本海を本州沿いに南下。沖縄の与那国島や波照間島を巡った後、鹿児島に戻り、宮崎、高知、徳島と太平洋沿岸を進んだ。鳴門海峡から瀬戸内海入りし、7月下旬にマリンパークに入港した。 愛艇「シルクパース号」で日本一周に挑戦しているカーク・パタソンさん=1日、新居浜 8月12日 愛媛新聞オンラインよりhttp://www.ehime-np.co.jp/news/local/20140811/news20140811555.html

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ヨットで地球を3周した海洋冒険家・白石康次郎「バーチャルな冒険では、ハートが鍛えられない」[#takaue55]

次の大きな目標は、2016年に開催されるヴァンデ・グローブ参戦。フランスのヴァンデから出航し、南極を一周してヴァンデまで。2万6000マイル(約4万8152km)をおよそ100日間ぶっ通しで走り、速さを競う世界一過酷なヨットレースだ。 陸にいるときの白石さんはトレーニングに余念がない。山岳マラソンやアドベンチャーレースに参加するのもトレーニングの一環だ。体を鍛えるだけではなく、少林寺拳法や居合といった東洋武術で精神も磨いている。「居合の稽古では真剣を使います。この時代、いきなり刀で敵に襲われることなんてあり得ないですよね。でも、海の上では突風が吹いたり、クジラが衝突してきたり、危険なことが平気で起こります。別に、突風もクジラも僕を怖がらせようと思って襲ってくるわけじゃない。怖いと感じているのは自分の心なんです。だから自分に打ち勝って、そこかしこにある危険に対処しなければならない。「優しいのはいいことだけど、いざというとき優しさだけじゃ大切な人を守れません。死ぬまで試練のない人生なんてどこにもないし、台風も地震も津波もいつやってくるかわからない。そのときのために、日頃から冒険しておくことが大事。最初はちょっとした旅でもいい。だんだん距離を伸ばして、冒険のグレードを上げていくうちに体もハートも強くなっていくはずだから」 http://news.livedoor.com/article/detail/6933942/

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16歳の時にヨットで単独世界一周を果たしたジェシカ・ワトソンのストーリーが映画化![#takaue55]

2010年、16歳の時にヨットで単独世界一周を果たしたジェシカ・ワトソンのストーリーが映画化されることが、Digitalspyや複数のメディアが伝えたことで明らかになった。 16歳の時にヨットで単独世界一周を果たしたジェシカ・ワトソン Brendon Thorne / Getty Images これはオーストラリアン・インターナショナル・ムービー・コンベンションで発表され、パラマウント・ピクチャーズのもとで、映画『ソウル・サファー』の監督ショーン・マクナマラ監督とプロデューサー、デヴィッド・ブルックウェルの制作会社ブルックウェル・マクナマラ・エンターテインメントが製作することになっている作品。さらに、ジェシカ・ワトソンが執筆した自叙伝「トゥルー・スピリッツ(原題) / True Spirits」を基に映画化する予定だ。ジェシカ・ワトソンは、ヨットによる世界最年少の単独無寄港、無支援の世界一周を目指してオーストラリアのシドニー港を2009年の10月に出航し、翌年の5月に再びシドニー港のフィニッシュラインを超え、世界一周を果たした。撮影は、来年の初期にオーストラリアのシドニーやゴールドコーストで撮影に入り、来年の年末に公開する予定でいるようだ。『ソウル・サファー』のチームが手掛けることで、刺激的な作品になりそうだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki) http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/cinematoday_N0045311

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【主役】 ヨット単独世界一周 浦滝富士幸さん ●45歳で脱サラ ヨット単独世界一周 浦滝 富士幸(ふじゆき)さん(49)[#takaue55]

3年半に及ぶヨットによる単独世界一周航海を終え、1日に小樽市の祝津マリーナに帰港した。豪州、南アフリカ、ブラジル、南太平洋。貿易風に乗り巡った距離は6万キロを超える。道内の高校を卒業し、すぐに就職した。ヨットに出会ったのは33歳の時。友人に乗せてもらって魅せられた。「ヨットなら太平洋全部が行動範囲になる」。釣りに使っていたモーターボートをヨットに買い替えた。2008年末、45歳で27年間勤めた通信会社を退社。札幌市東区に家族を残し、全長11・5メートルのシーガル号で室蘭港を出港した。「何よりもエネルギーを使ったのは航海よりも会社を辞めることだった」。会社を辞めて夢を追うことが異端視される日本の風潮に疑問を感じ、出航前のヨット仲間の集まりで「自分はテストケース」と話した。航海に成功した今、がむしゃらに働く決意をしている。「生活面でもサクセスストーリーを作らないと、後に続く人が出ない。サラリーマンでも社会人でも、ヨットで世界一周できるんだと示したい」(2012年07月30日 朝日新聞北海道) http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000951207300001

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オラクルCEOのラリー・エリソン氏、ハワイのラナイ島を購入へ[#takaue55]

Oracleの最高経営責任者(CEO)であるLarry Ellison氏は、ハワイのラナイ島の大半を購入する取引を成立させた。金額は未公表である。ハワイ州政府が米国時間6月20日に発表した声明によれば、Ellison氏は、ハワイで6番目に面積が大きい同島141平方マイル(約365.2平方km)の98%を購入することに合意した。現在の所有者であるDavid Murdock氏の会社Castle & Cookeが、公益事業委員会に譲渡に関する申請書類を提出した。1985年からラナイ島の98%を所有している富豪のDavid Murdock氏は、毎年同島で1800万~2500万ドルの損失を出していると伝えられている。同島の残りの2%はハワイ州が所有している。販売価格は明らかにされていないが、The Maui Newsは以前、提示価格は5億ドルから6億ドルであると伝えていた。ハワイ州知事のNeil Abercrombie氏は声明の中で、「われわれは、近い将来Ellison氏を迎え入れることを楽しみにしている。Ellison氏が、長期にわたりラナイに関心を持っていたことを私は理解している。自然、特に海への同氏の情熱は、America’s Cupのヨットレースの世界では特によく知られている」と話した。Ellison氏は、Microsoftの共同創設者であるBill Gates氏と同島の所有権について争っているとうわさされていた。Gates氏と妻のMelindaさんは、1994年に結婚した際に同島(付け加えると、島全体である)をレンタルしていた。Ellison氏は既に、この島に家を所有している。 http://japan.cnet.com/news/society/35018455/?tag=nl

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韓国経済を支えるモーレツCEOたち/かつてマグロ漁船の船長を務めていた人も[#takaue55]

全羅南道康津郡出身の金在哲(キム・ジェチョル)東遠グループ会長は1935年生まれで、かつてマグロ漁船の船長を務めていた。国立水産大を苦学の末に卒業した金会長は、公務員ではなく、船長になる道を志願した。建造から13年の漁船「指南号」で、1958年には民間人として初めて赤道を通過した。韓国海軍が赤道を通過したのはそれから4年後だったことを考えると、自ら海に命を懸けたと言っても過言ではない。その後、米国の援助資金32万ドル(現在のレートで2540万円)で購入した中古漁船(230トン)に乗り、出港から23日目で南太平洋サモアの港に到着した際、外国の船長は「こんなぼろ船でどうやって太平洋を越えてきたのか」と驚いたという。20代半ばの新米船長を信じて乗り組んだ船員は「生きて帰れないかもしれない」と思い、故郷の土を枕に詰めて港を出た。金会長もひそかに遺言状を書き残していた。 「操業中に船員数十人が海にのまれ、大波の前で何度も死にかけた自分に怖いものなどあろうか」金会長は死ぬ気で企業を育て上げ、80歳を目前にした現在も第一線で会社を率いている。 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/06/11/2012061101281.html

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