Category Archives: 国際関係

海の生態系を脅かす侵略的外来種、1日7000種が「密航」[#takaue55]

  【AFP=時事】1980年代初頭、貨物船の船底におもしとして積まれたバラスト水に潜んで大西洋から黒海へと渡ったクシクラゲは、たった10年で黒海のアンチョビを壊滅状態に追い込んだ。黒海はクラゲにとって、餌の魚卵が豊富で天敵ゼロの天国だったのだ。  こうした侵略的外来種(侵入種)が「現代の海洋環境における最大の脅威の1つになっている」と、国際海事機関(International Maritime Organization、IMO)の関水康司(Koji Sekimizu)事務局長は指摘する。  ときには、顕微鏡でしか見えないほど小さな外来生物が破壊的な影響を及ぼす。新しい生息環境にあっという間になじみ、海を植民地化して生態系をめちゃくちゃにしてしまう。  だが、この問題を解決するカギとしてIMOが2004年に採択した「バラスト水管理条約(International Convention for the control and management of Ships’ Ballast Water and Sediments、BWM)」は、10年後の今も発効できていない。条約の発効要件が、いまだ満たせていないためだ。 (10/16 AFPBB News) Link

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コルサコフ(ロシア)から男性6人が来紋、ヨットで入港21日まで滞在

紋別の姉妹都市・コルサコフ市(露・サハリン州)からロシア人男性6人が18日、ヨットに乗って紋別港に入港。親交の深い紋別市民との交流を楽しんでいる。 今年で11回目となる来日。平成10年に紋別ヨット協会(畑中正義会長)の会員がオホーツク海を縦断してコルサコフ市を訪れたのがきっかけとなり、それ以降両市のヨット仲間が相互に訪問する民間レベルの交流が続いている。 訪問団が入港した紋別港第3防波堤では同協会の成田正行理事長、紋別市国際交流委員会の加藤洋子会長らが歓迎。同委員会で昨年新調した、「ようこそ紋別へ」とロシア語で書かれた横断幕を広げ、再会を喜んだ。 リーダー役のチュガイ・イーゴリ・ニコラエヴィッチさん(43)は「港で発電所の工事が始まっていて驚いた。滞在中はこの1年間の紋別の変化を確かめるとともに、コルサコフと紋別の姉妹関係発展に携わってきた〝友人〟たちと会いたい」と話した。いっぽう今回初めて紋別に足を踏み入れたサローマハ・ルスラーン・ヴァーリェーリエヴィッチさん(41)は「船の停泊場所が広く、入国手続もスムーズで外国人を受け入れる環境が整っていると感じた。流氷科学センターはすごい施設と聞いているので見学が楽しみだ」と笑顔を見せた。 イーゴリさんらは21日まで滞在を予定。ヨット協会や国際交流委員会のメンバーと親睦を深めるほか、近くサハリンで開かれる物産展に参加する紋別市関係者との意見交換、公園・レジャー施設の見学などのスケジュールをこなす。20日夜には観光盆踊りにも特別参加する。 また、19日午後1時からは訪問団自らがコルサコフの特色を紋別市民に紹介する講演会が市立博物館で開かれる。市では「この機会に姉妹都市について現地の人から学び、相互理解を深めましょう」と参加を呼びかけている。入場無料。 詳しくは市企画調整課国際・地域交流担当(電話24・2111、内線337)へ。 8月19日北海民友新聞より http://www.minyu.ne.jp/digitalnews/140819_2.htm

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オホーツク海ツチクジラ漁で初水揚げ 網走港[#takaue55]

 【網走】今季のオホーツク海のツチクジラ漁で、網走市内の捕鯨業者が9日、体長約8・5メートルの雄1頭を網走港に初水揚げした。  下道水産(網走市)の正和丸(15・2トン)が同日午前9時35分ごろ、根室管内羅臼町の羅臼港沖北東13キロで捕獲。同日夜の水揚げ後、作業員約20人が推定体重8トンのクジラを手早く解体した。近隣には刺し身用、全国には加工用として出荷される。  ツチクジラは国際捕鯨委員会の管轄外。水産庁が全国に割り振る66頭のうち、オホーツク海では4頭の捕獲が許可されている。操業は7月1日から9月2日まで。<北海道新聞8月10日朝刊掲載> http://www.hokkaido-np.co.jp/news/photonews/556109.html   ちなみにわたしは捕鯨反対に反対の立場をとっています。

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米政府決めた名は「日本海だ」…「東海」使わず[#takaue55]

【ワシントン=今井隆】米国務省のハーフ副報道官は22日の記者会見で、バージニア州上院議会で日本海の名称を巡り、公立学校の教科書に韓国が主張する「東海」(トンヘ)の併記を求める法案が審議されていることに関連し、「米政府は(政府機関の)地名委員会が決めた名称を使用しており、その名称が『日本海』だ」と強調した。地名については単独の名称を使用するのが「米国の長年の方針」とも指摘し、「東海」の名称は使用しない意向を示した。 http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20140123-OYT1T00458.htm

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対馬の海自周辺、韓国系が土地買収 首相が規制検討[#takaue55]

長崎県・対馬にある海上自衛隊施設の周囲の土地が韓国系企業に買収されていることが22日、衆院予算委員会で明らかになった。安倍晋三首相は、外国人や外国資本による防衛施設周辺や離島の土地取引について「わが国の安全保障にかかわる重要な問題。しっかり検討したい」と述べ、何らかの規制が必要との考えを示した。 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/article/47830

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中国、尖閣周辺EEZ内に「ブイ」 海自の動き探る[#takaue55]

中国が沖縄県・尖閣諸島の周辺海域に「海上ブイ」を設置したことが21日、分かった。設置場所は排他的経済水域(EEZ)の境界線である「日中中間線」の日本側で、中国による構造物設置は国連海洋法条約と国内法に違反する。ブイには多数のアンテナが備えられており、音や海中データを収集・分析することで海上自衛隊の潜水艦の動向を把握する狙いがあるとみられる。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130222-00000088-san-pol 軍事的な情報収集の目的もあるだろうが、これによって日本がどう反応するかを見ているような気がする。

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海自幹部「間違うわけない」[#takaue55]

菅義偉官房長官は8日午後の記者会見で、中国海軍艦船が海上自衛隊の護衛艦に射撃用の火器管制レーダーを照射した事実を否定した中国国防省の説明は「全く受け入れられない」と述べた。再発防止に向けて中国側が説明責任を果たすよう求めた。 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS08040_Y3A200C1EA2000/ 毎度のことながら、中国政府の子供みたいな言い訳と強弁には苦笑するしかないが、怖いの強大な軍事力をもっていること。中国人は「ドラえもん」を見ないのだろうか? ジャイアンの横暴に泣く近所の子供達のシーンがよく出てくるのを見て、何かを感じないのか。そのジャイアンが改心するのは、こわい「正義の味方であるかあちゃん」か「とうちゃん」か「親戚のおばちゃん」にぶたれて叱られる時だけくらい。中国にとっての「こわいかあちゃん」はイないのだろうか?アメリカは「見知らぬ怖い人」か。

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