Category Archives: 生活

床の下はなんと海! 波に揺られて暮らすふしぎな家[#takaue55]

サンフランシスコの有名な赤い橋・「ゴールデンブリッジ」を渡ると、そこにサウサリート(sausalito)という小さな町があります。この町のリチャードソンベイは、「水に浮く家(フローティングハウス)」として知られ、そのユニークで快適なつくりやライフスタイルが世界の憧れの的となっているようです。このリチャードソンベイには、桟橋に約400以上ものハウスボートが「停泊」しているそう。停泊といっても、家と家の間には、道路のごとくデッキがはりめぐされ、埋め立て地でもない、海の真ん中にいる感覚でもない、なんとも不思議な住まいを実現しているのです。 http://news.mynavi.jp/news/2014/01/22/284/ Advertisements

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神戸と海の観光を考える 海事観光立国フォーラム・須田寛さん講演[#takaue55]

海事と観光の振興のあり方を考える「海事・観光立国フォーラムin神戸」が7月13日、神戸市内で開かれ、観光庁から井手憲文長官も登壇し、観光振興への意識の共有が図られた。フォーラムは、日本海事センター(小幡政人会長)とJAPAN NOW観光情報協会(大島愼子理事長)の共催。12回目となる今回は国際観光・海事都市としての神戸の発展がテーマで、神戸をはじめ関西圏の海事・観光関係者ら約250人が参加した。井手長官は国の観光立国政策について解説。3月に閣議決定された第2期・観光立国推進基本計画、インバウンド、訪日クルーズ旅行の取り組みについて紹介した。海事と観光の振興を考える「海事・観光立国フォーラムin神戸」がこのほど、神戸市内で開かれた。観光分野では井手憲文・観光庁長官が登壇(本紙7月25日号に掲載「井手観光庁長官が講演 海事・観光立国フォーラムin神戸」)したほか、JR東海の須田寛相談役が「国際観光都市・神戸の魅力」を演題に講演。ニューツーリズムの観点から「神戸と海の観光」の可能性を語った。須田さんは港湾都市・神戸を念頭に、海に面する利点の一例として「ビル街も海を背景にすれば景観が美しく見える。"よそ者"はそう見ている」と評した。しかし、海を有する地域の人々はその魅力に気づいていないことが多く、もっと活用すべきだと強調した。須田さんは港湾都市・神戸を念頭に、海に面する利点の一例として「ビル街も海を背景にすれば景観が美しく見える。"よそ者"はそう見ている」と評した。しかし、海を有する地域の人々はその魅力に気づいていないことが多く、もっと活用すべきだと強調した。そして、「海」を観光の視点から論じる。海は景観や歴史文化、産業といった重要視すべき観光分野の接点に位置している存在とし「海を考えるだけでそのまちの観光が変わる」また、ニューツーリズムの観点から「海」を見ても「漁業、生産、運輸の第1―3次産業としての見方と、スポーツ、エコ、ヘルスなどのニューツーリズム各分野としての見方で捉えられる」と分析し、その可能性の豊かさに「海は新しい観光を見出せる素材」と期待感を示した。 http://www.travelnews.co.jp/closeup/report/1209071154.html

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世界初、海の健康度ランキング発表。日本は11位 [#takaue55]

世界初の海の健康度指標「海洋健全度指数(Ocean Health Index :OHI)」が科学誌「ネイチャー」(電子版)上で発表された(米国時間15日午後1時、日本時間16日深夜2時)。OHIはコンサベーション・インターナショナルとナショナルジオグラフィック協会、ニューイングランド水族館が共同開発した海の健全性を包括的に評価する指数。人間生活と海の関わりを重視し、171の国や地域(排他的経済水域)の海洋状態を包括的に評価する世界初の取組み。 海の健全度は、海の持続可能な利用から得られる「便益」という観点からまとめた10の目標(食料供給、零細漁業の可能性、海洋生産物、炭素貯蔵量、海岸保護、生計手段および経済、観光およびリクリエーション、場所のイメージ、きれいな水、生物多様性)をもとに評価される。 世界人口は70億から90億へ増えていくなか、その40%以上が沿岸部に住んでいる。海への依存度は高まる一方で、モニタリングされている海産資源のおよそ84%は許容一杯の状況か、過剰に漁獲されているか、すでに枯渇している。世界の漁業船舶の漁獲可能量は、持続可能な漁獲レベルの2.5倍と推測されている。

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<山梨県>なぜ? 海がないのにすし店数日本一[#takaue55]

海がない山梨県では海産物はとれない。にもかかわらず、国の統計によると、人口当たりのすし店数が全国1位だ。山梨ならではの食技法まであり、全国一すしを愛する県民と言っても過言ではない。それほどまでになぜ山梨県民はすしを好むのか、探ってみた。山梨はすし店が多い」。そんな話をよく耳にする。甲府市中心部を歩けば、わずか100メートルの間に5、6軒が並ぶ。そこで、総務省統計局の11年度経済センサスと10年国勢調査を基に、各都道府県ごとのすし店数を算出してみた。その結果、人口10万人当たりのすし店数は山梨県38・1軒。2位の石川県は33・5軒だ。山梨県は最下位の高知県(10・9軒)の3・5倍で、単純に考えれば、山梨県民は、高知県民の3・5倍の頻度ですし店を利用しなければ成り立たないことになる。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120616-00000004-maiall-soci

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憧れの田舎暮らし、意外な盲点/山暮らしと海暮らしの違いと注意点[#takaue55]

「ロハス」や「スローライフ」といった言葉の定着とともに、移住希望者が増えた田舎暮らし。ただ、田舎といっても大きく分けて「山」と「海」がある。どちらも自然に満ちた暮らしはできそうだが、当然のように微妙な違いがある。特に気をつけなければいけない「盲点」はそうだ。「一般的に山の物件は、商業施設や医療機関が近場にない人里離れた立地も少なくないため車は欠かせません。また、自然豊かになればなるほど、携帯電話の電波、インターネット環境、水道といったインフラが整備されていない可能性は高まります。そうなれば電話線や水道を自分で引かなければなりません」(田舎暮らしを支援するサイト「田舎ねっと.日本」の古賀恵一さん) 一方、海は海岸線ギリギリまで街が形成されているエリアも多く、山と比べるとインフラ未整備のリスクは小さい。ただし、醍醐味である海を見渡せる「海の最前列」の家は超激戦。空きが出にくい上に賃料・価格の設定も高めである。結局「海が近いが、海は見えない家」しか空いていない、予算の折り合いがつかないなんてことはけっこうある。また、塩害は山にはない海のマイナス要素だ。 田舎暮らしを実現したいなら、山・海ともに、こういった事情、リスクも加味して検討したほうがよさそうだ。 http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20120624-00024237-r25

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