Category Archives: 自然

自然ってすごい! 海や湖や作り出す天然の雪氷アートが美しすぎる[#takaue55]

おうちで作る氷や凍った水たまりをよく見てみると、ちょっと面白い模様が入っていることがありますね。それでは、もっと大きな海、そして、池や湖が凍ったら、どうなるのでしょう。それはそれはとても素敵な模様ができるようなのです。 (1月31日 TABIZINEより) http://www.huffingtonpost.jp/tabizine/post_8957_b_6561688.html

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海の生態系を脅かす侵略的外来種、1日7000種が「密航」[#takaue55]

  【AFP=時事】1980年代初頭、貨物船の船底におもしとして積まれたバラスト水に潜んで大西洋から黒海へと渡ったクシクラゲは、たった10年で黒海のアンチョビを壊滅状態に追い込んだ。黒海はクラゲにとって、餌の魚卵が豊富で天敵ゼロの天国だったのだ。  こうした侵略的外来種(侵入種)が「現代の海洋環境における最大の脅威の1つになっている」と、国際海事機関(International Maritime Organization、IMO)の関水康司(Koji Sekimizu)事務局長は指摘する。  ときには、顕微鏡でしか見えないほど小さな外来生物が破壊的な影響を及ぼす。新しい生息環境にあっという間になじみ、海を植民地化して生態系をめちゃくちゃにしてしまう。  だが、この問題を解決するカギとしてIMOが2004年に採択した「バラスト水管理条約(International Convention for the control and management of Ships’ Ballast Water and Sediments、BWM)」は、10年後の今も発効できていない。条約の発効要件が、いまだ満たせていないためだ。 (10/16 AFPBB News) Link

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2.5億年前のふん化石=海の脊椎動物か-宮城・南三陸で発見、東大[#takaue55]

 宮城県南三陸町の海岸に分布する中生代初期(2億5200万~2億4700万年前)の地層「大沢層」から、当時海を遊泳していた脊椎動物のふんの化石を発見したと、東京大大学院理学系研究科の元院生(現ボン大・博士研究員)中島保寿さんと院生泉賢太郎さんが15日発表した。化石の中には硬骨魚類などとみられる微小な骨が含まれており、捕らえて食べたと推定される。 中生代の前の古生代末には地球規模の生物の大量絶滅が起き、生態系が豊かに回復するまで長い年月を要したとの見方が有力。しかし、この化石から、回復が予想以上に早く、約500万年後には複雑な食物連鎖が存在したと考えられるという。 宮城県南三陸町の中生代初期(2億5200万~2億4700万年前)の地層から発見されたふんの化石と、含まれていた微小な骨(写真右上)。当時の海を遊泳した脊椎動物が魚類などを食べたと考えられる(東京大大学院の元院生中島保寿さん、院生泉賢太郎さん提供) (10/15 時事ドットコムより) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014101500914

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全長5.5メートルの巨大ワニがサメをぱっくりんちょ! 右腕を奪われた復讐を果たす[#takaue55]

 全長5.5メートルはあるという巨大なワニがサメを捕食しているシーンを目の当たりにしたのは、家族でオーストラリア旅行を楽しんでいたアンドリュー・ペイス一家。  一家は世界遺産であるカカドゥ国立公園内のアデレード川でクルーズツアーを楽しんでいた途中だった。 このワニはブルータスという名でこの川の主(ぬし)として君臨している存在である。時たまマングローブから川にドカっと飛び込み観光客らを恐怖に震え上がらせたり、ツアーガイドが棒に生肉をつけぶらさげたものを、ジャンピングキャッチして観光客らを歓喜させたりしている。……サメを口にくわえたまま、ブルータスはそのまま悠々とマングローブへと歩いて行ったそうだ。  ちなみにブルータス、右腕がないのだが、これはかつてサメとの死闘により失ってしまったそうだ。今回リベンジを果たしたブルータスだが、このサメは右腕を食べてしまったサメとは別の個体である。  ということで、ブルータス情報がわかる動画を置いておく ブルータスの右腕は、以前、サメに食いちぎられて今はない 8月6日 カラパイアよりhttp://karapaia.livedoor.biz/archives/52169796.html

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不思議なルックスが魅力の深海性ナマコ、「センジュナマコ」に関する10の知識[#takaue55]

ナ マコはウニやヒトデなどを含む棘皮動物の一種であり、英語圏ではSea cucumber(海胡瓜)とも呼ばれて、海の世界では主要生物であり、海中の均衡を保つ上も欠かせない役割を果たす頼もしい存在だ。ここでナマコの中でもひときわユニークなルックスが魅力のSea pig(海豚:和名 センジュナマコ)について10個の楽しい知識 をお伝えしよう。 ガラパイアより http://karapaia.livedoor.biz/archives/52167973.html

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2013年ナショナル・ジオグラフィックフォトコンテスト入賞作品[#takaue55]

 毎年恒例のナショナル・ジオグラフィック・フォトコンテストが終了し、2013年度の入賞者が発表された。この一年で世界中で撮られたベストな作品の一部をちょっと拝見してみよう。 http://karapaia.livedoor.biz/archives/52150117.html  

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海の深層に存在する水の流れ 約1000年かけ地球をほぼ1周[#takaue55]

池や湖とは違い、海には大きな流れがあることはご存知の通り。だが、海の深層には、そのような表層の流れとはまったく別の流れも存在する。深海の水はこの流れにのって1000年ほどの時をかけて、世界中の海をゆっくりと巡っていると言われ、この地球規模の循環のことを研究者たちは「海洋深層循環」と呼んでいる。この循環について今年、世界で最も現実の海流に近いモデルを作り上げたのが、東京大学の岡顕准教授だ。 http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/kettle_20140123_011162

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春の寒さ、北極圏の海氷の縮小が原因か[#takaue55]

北半球では、春分から1週間以上過ぎても通常より低い気温が続いている。これに関して気象学者らは、海を覆う氷の減少が原因ではないかとする最近の研究を指摘している。北半球では、春分から1週間以上過ぎても通常より低い気温が続いている。これに関して気象学者らは、海を覆う氷の減少が原因ではないかとする最近の研究を指摘している。地球温暖化による北極圏の海氷の減少のため、大気の循環が変化して雪と氷が増大すると気象学者のリュー・ジーピン(Jiping Liu)氏は説明する。リュー氏はこの問題に関し、2012年に「Proceedings of the National Academy」誌で発表された研究を主導している。 http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130327001

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海保も「見たことない」…日本海でロール状の雲[#takaue55]

新潟県・佐渡島の約120キロ西側の日本海上空で、ロール状の帯になった雲を第9管区海上保安本部新潟航空基地が撮影した。同基地によると、撮影したのは20日午後0時50分頃。パトロール中の航空機が見つけた。雲は高度約240メートルから760メートルの高さにあり、幅は約1・8キロ、東西に10キロ以上伸びていた。付近の気流は安定し、荒天ではなかったという。新潟地方気象台によると、観測されたのは層積雲とみられ、上下に波打った気流が上昇した際に雲ができ、すぐに気流が下降したため丸い帯状になったと考えられるという。(2013年3月26日08時14分  読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130326-OYT1T00119.htm

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海が酸性化するとサンゴが減り、柔らかい「ソフトコーラル」が増える?[#takaue55]

酸性化は、産業活動で二酸化炭素が排出され、海水に溶け込むことで起きる。炭酸カルシウムでできたサンゴの骨格を溶かすが、サンゴの仲間ソフトコーラルは骨が小さく、肉で覆われているため酸性化に強い。ただ、サンゴほど複雑な骨格がなく、さまざまな生物のすみかになるのは難しいと考えられている。研究チームは、火山活動の影響で大量の二酸化炭素が海水に溶け込んでいる沖縄県・硫黄鳥島周辺を調査。水槽で飼育実験も行い、酸性度が高いほどサンゴが育ちにくくなることを確認した。数字が小さいほど酸性度が高いことを示す水素イオン濃度指数(pH)が、海水の平均値8.1pHの時はサンゴがよく育った。7.8pHではソフトコーラルが主になり、7.6pHより下がると両方育たなかった。今世紀末の酸性度は7.8pH程度と予想されており、サンゴが消える可能性があるという。  引用元:時事ドットコム http://www.scienceplus2ch.com/archives/4415940.html

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