Category Archives: 開発

19歳青年が発案!海から700万トンのプラスチックごみを取り除くことができる「オーシャン・クリーンアップ・システム」[#takaue55]

10代の若者の柔らかい頭が繰り出すヒラメキにはいつも驚かされるが、またしても、思わず唸らずにはいられないような世紀の大発明プロジェクトが、19歳の青年の手によって生み出された。Boyan Slatくんが編み出したのは、海中に沈んでいる(浮いている)プラスチックを一斉排除する「オーシャン・クリーンアップ」システム。同システムなら、巨大な張り出し棒を使い、海に漂って海洋生物たちを苦しめているプラスチックごみを700万トンも排除できるとか。また、網を使わないので、魚や小さな瓦礫などが間違って引っかかることがないのも特長。プラスチックを回収するプラットフォームも、太陽と海流と波を動力にしているので、この上なくエコだ。Slatくんによれば、同システムで回収した大量のプラスチックを売れば、システム自体の開発のコストを優に上回ることが可能だそう。現在は、実現可能かどうかの調査が約4分の1終了したところだといい、その調査結果は数ヶ月後発表される予定とのことだ http://irorio.jp/asteroid-b-612/20130329/52367/ Advertisements

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海から電力を得るプロジェクトにEUが1,100万ユーロを計上[#takaue55]

太陽と風に続いて、今度は海が、豊富なグリーンエネルギーをもたらすようになるだろう。事実、EUはMarinet(Marine Renewables Infrastructure Network for Emerging Energy Technologies)のために1,100万ユーロを計上した。Marinetは海から生まれる再生可能エネルギー、つまり潮の干満や波、海流、海面と海中の温度差から得られるエネルギーについて研究を行っている研究センター同士の協力を促進するための基盤システムである。 もちろん実現するといいが、もっと前から発案されているクリーンエネルギーの調達さえ順風満帆とはいえない現在、夢物語で終わらねばいいが……

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アメリカ海兵隊、水陸両用装甲車AAV-7を紹介[#takaue55]

この度アメリカ海兵隊は、特に海岸の上陸作戦に用いるアンフィビアス(水陸両用)・アサルト・ビークル『AAV-7』の機能と役割などを紹介するビデオを公表した。この装甲車の主要な目的は、海軍のウェル甲板船から海岸に上陸し、海兵隊員や貨物を目的となるポイントに速やかに運ぶことである。AAV-7の完全溶接されたアルミニウムの装甲は小火器などの攻撃から乗務員を守り、8つの煙幕グレネード・ランチャー、回転銃座を持つ50mmカリバー・マシンガン、40mmグレネード・ランチャーを装備する。   http://response.jp/article/2013/01/21/189276.html

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韓国港湾地域4か所にヨット施設「マリーナ駅」建設[#takaue55]

韓国国土海洋部は18日、マリーナ産業活性化の一環として、江原道・束草、慶尚北道・蔚珍、慶尚南道・統営、全羅南道・莞島の4か所を駅マリーナに選定したと明らかにした。マリーナはヨットやボートの停泊、修理、販売施設のほか、レストラン、宿泊施設などを備えた総合港湾施設。駅マリーナは長距離を運航するヨットが燃料を入れたり、休憩する場所となる。国土海洋部の港湾政策官は「主要拠点型マリーナを育成する前に小規模駅マリーナ4か所を設立する。早ければ来年上半期に完成する」と話した。国土海洋部は2015年までに北東アジアのヨット・マリーナのハブ国家を目指す目標を掲げ、マリーナ産業活性化を主力事業として推進している。来年からは韓日中などを往来できる拠点型マリーナを重点的に推進する。今回の事業推進で3万人の雇用と2兆1000億ウォン(約1470億円)の付加価値が創出されると見込まれている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120918-00000015-yonh-kr

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瀬戸内海沿岸の工場にメガソーラー、2013年末に出力を17MWで稼働開始[#takaue55]

メガソーラー設置後の予想図 三井不動産と三井造船は、大分県大分市にある三井造船大分事業所の遊休地にメガソーラーを建設することを明らかにした(図1)。大分事業所はコンテナ用クレーンや、橋梁などの大規模構造物を製造している拠点。大分事業所におけるメガソーラー事業には、三井造船が51%、三井不動産が49%出資する。今回建設するメガソーラーの最大出力は約17MW(1万7000kW)。2012年10月に着工し、2013年完成の予定。運転開始は2013年12月となる見込み(図2)。発電した電力は全量を九州電力に売電する。 三井造船大分事業所の全景。瀬戸内海沿岸に位置している http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1209/18/news020.html

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神戸と海の観光を考える 海事観光立国フォーラム・須田寛さん講演[#takaue55]

海事と観光の振興のあり方を考える「海事・観光立国フォーラムin神戸」が7月13日、神戸市内で開かれ、観光庁から井手憲文長官も登壇し、観光振興への意識の共有が図られた。フォーラムは、日本海事センター(小幡政人会長)とJAPAN NOW観光情報協会(大島愼子理事長)の共催。12回目となる今回は国際観光・海事都市としての神戸の発展がテーマで、神戸をはじめ関西圏の海事・観光関係者ら約250人が参加した。井手長官は国の観光立国政策について解説。3月に閣議決定された第2期・観光立国推進基本計画、インバウンド、訪日クルーズ旅行の取り組みについて紹介した。海事と観光の振興を考える「海事・観光立国フォーラムin神戸」がこのほど、神戸市内で開かれた。観光分野では井手憲文・観光庁長官が登壇(本紙7月25日号に掲載「井手観光庁長官が講演 海事・観光立国フォーラムin神戸」)したほか、JR東海の須田寛相談役が「国際観光都市・神戸の魅力」を演題に講演。ニューツーリズムの観点から「神戸と海の観光」の可能性を語った。須田さんは港湾都市・神戸を念頭に、海に面する利点の一例として「ビル街も海を背景にすれば景観が美しく見える。"よそ者"はそう見ている」と評した。しかし、海を有する地域の人々はその魅力に気づいていないことが多く、もっと活用すべきだと強調した。須田さんは港湾都市・神戸を念頭に、海に面する利点の一例として「ビル街も海を背景にすれば景観が美しく見える。"よそ者"はそう見ている」と評した。しかし、海を有する地域の人々はその魅力に気づいていないことが多く、もっと活用すべきだと強調した。そして、「海」を観光の視点から論じる。海は景観や歴史文化、産業といった重要視すべき観光分野の接点に位置している存在とし「海を考えるだけでそのまちの観光が変わる」また、ニューツーリズムの観点から「海」を見ても「漁業、生産、運輸の第1―3次産業としての見方と、スポーツ、エコ、ヘルスなどのニューツーリズム各分野としての見方で捉えられる」と分析し、その可能性の豊かさに「海は新しい観光を見出せる素材」と期待感を示した。 http://www.travelnews.co.jp/closeup/report/1209071154.html

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明石駅前再開発、住民投票を 署名活動開始で集会[#takaue55]

兵庫県明石市の明石駅前南地区再開発事業の賛否を問う住民投票の実施を求め、25日から直接請求署名活動を始める市民団体などが18日、本町1の市民ホールで「スタート集会」を開いた。趣旨に賛同した市民約150人が参加し、署名の手順や注意事項などについて説明を受けた後、「目標署名数3~5万人」の達成に向けて気勢を上げた。集会では、明石出身の空間構想デザイナー中崎宣弘さんが講演し、「左右に広がる海の伸びやかさこそ、明石らしさだと思う。明石駅から海に伸びる道を作り、風を感じながらそぞろ歩きができるまちに」と語った。続いて、直接請求の筆頭代表者の松本誠さんが「市自治基本条例では、市に重大な影響を及ぼす事項について、市長は市民の請求に応じて住民投票を実施しなければならない。事業は正式に決まっておらず、止めることはできる」と訴えた。 http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0005310444.shtml

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