Category Archives: trend

Googleに海の中のストリートビュー登場[#takaue55]

ストリートビューは、南極やアマゾン川等、地上の様々な場所を 360 度のパノラマ写真でお届けしてきましたが、本日、初めて海中からの眺めもお届けできるようになりました。泳ぎの苦手な方も、スキューバダイバーでない方も、美しい海の中からの眺めをご覧いただくことができます。今回の海中のストリートビューは、The Catlin Seaview Survey という海洋調査研究と協力し、特殊な機材を使用して、オーストラリアのグレートバリアリーフのヘロン島、レディー・エリオット島、ウィルソン島、さらに米国ハワイのモロキニクレーター、ハナウマ湾、さらにフィリピンのアポ島を撮影しました。 http://googlejapan.blogspot.jp/2012/09/blog-post_27.html ダイバーでなくても、一見の価値あり!今のところ、きれいな海ばかりだが、敢えて瀬戸内海とか、三陸沖などもとりあげたら興味深いと思うのだが…

Posted in トピックス, Photo, trend, 動画, 告知, 娯楽 | Leave a comment

比大統領「西フィリピン海」を正式規定、「南シナ海」主張の中国反発[#takaue55]

フィリピンのアキノ大統領は14日までに、「南シナ海」の名称を「西フィリピン海」と正式に規定する大統領令を出し、この名称を使用した新たな地図の発行などを指示した。国連などにも採用を訴える方針。大統領令(5日付)は、「自国の海域を指定し名称を与える権利がある」とし、南沙諸島やスカボロー礁、ルソン海峡などを「西フィリピン海」と規定した。大統領報道官は「『西フィリピン海』は『南シナ海』全域を指すものではなく、フィリピンの排他的経済水域(EEZ)の範囲内だ」と補足している。大統領令はまた、国家地図資源情報庁に新公式地図の発行と、公的機関における使用などを指示した。政府は地図を、国連事務総長や国連地名標準化会議、国際水路機関(IHO)にも提出する。領有権問題を、呼称問題という角度から提起することが狙いだ。これに対し、中国外務省は「『南シナ海』は国連などに受け入れられてきた名称で、(変更しても)南沙諸島などが中国に属す事実は変えられない」と反発。台湾も「争いを誘発する一方的な動きだ」(外交部)と非難している。 sankei.jp.msn.com/world/news/120914/asi12091420530006-n1.htm 中国外務省 「西フィリピン海」は国際規則違反 中国外務省の洪磊報道官は14日の定例記者会見で、フィリピンが中国と領有権を争う南シナ海の名称を「西フィリピン海」と規定し、国連に訴える方針を示していることに対し「フィリピン側は事態を複雑化させる振る舞いをしてはならない」と警告した。洪報道官は「南シナ海は一貫して国際社会が公認している地名であり、フィリピン側もずっと使ってきた地名だ」と強調。「すでに21世紀に入っているのに、フィリピン側は新たに命名を企てた。これは国際的な地名制定の規則に違反するもので、国際社会は受け入れられない」と述べた。 http://sankei.jp.msn.com/world/news/120914/chn12091421240015-n1.htm 海の呼び方や領有権に関してはあっちもこっちも似たような問題が持ち上がっているようだ。共通しているのは、度の国の姿勢も、その国の別の領有権問題事例と比べた場合、一貫性がなく、いつも自国に都合のいい理由を主張することと、必ずと行っていいほど中国が係わっていること。アジアには、冷静に話し合いでそういったもんだいを解決できるほどのレベルまで成熟した国家がないということか!いや、悲しいことに、世界を見渡しても、領土問題を話し合いで解決できそうな国家はない……

Posted in trend, 国際関係, 政治 | Leave a comment

超高級ヨットのオーナーに、太陽光発電の売りは「静音性」[#takaue55]

高級ヨットのオーナーが太陽光発電装置を積んだ船に乗り代えるのは、電気代を節約したいからではなく、静かな船旅の邪魔になる発電機の騒音から逃れたいからだ。Ned Ship Group社とSTR Europe社が提携し、2種類の超高級ヨットを開発しようとしているが、その背景にはそんな潜在オーナーたちのニーズがある。計画中のヨットはいずれも太陽電池と発電装置(電気のみ、またはハイブリッド式のどちらか)を搭載。全長約20mのカタマラン(双胴船)のほうは、プライベートな目的に使うヨットとしても、あるいは設備の整ったフェリーとしても利用できる。いっぽう全長約40mのトリマラン(三胴船)には、プールや複数の娯楽エリアが備わっている。これらのヨットは必要最小限のエネルギーで、快適で安全な航行を実現するように設計されている。カタマラン・ヨットはフル電動の場合で最高速度10ノット、一日6時間の航行が可能で、ハイブリッドエンジンを積めば最高速度は18ノットにもなる。いっぽうトリマラン・ヨットでは、ハイブリッドエンジン搭載で最高速度25ノット、航続距離も最長4,000海里になるという。 link

Posted in トピックス, ボート, trend | Leave a comment

世界のヨット市場は縮小傾向にあるも、中国市場は増加傾向、2011年には4億4000万米ドル規模を記録 [#takaue55]

㈱グローバル インフォメーションは、China Research and Intelligenceが発行した報告書「Research Report on Chinese Yacht Industry, 2012 (中国のヨット産業の分析(2012年))」の販売を開始しました。10年程前までは、中国の一般市民にとって、ヨットは富裕層向けの高級品という認識でしたが、近年の経済発展、観光事業の活発化、消費動向の変化などにより、一般市民の間でも、知られるようになりました。2008年以降、世界的な経済危機によって、世界のヨット市場は縮小しましたが、中国市場においては、継続的に成長しています。2011年においては、51億人民元(4億4000万米ドル)を記録し、前年比30%にて成長しました。富裕層の高級品への需要増加に伴い、ヨットを含む高級品の輸入は増加傾向にあります。一方、中流階級の消費者需要もあり、低価格のヨットの販売数も急速に増加しています。今後の経済発展と購買力の向上により、中国のヨット市場は益々成長すると予測され、今度数年間は年率平均20%以上にて成長していくと見込まれています。当レポートでは、中国のヨット産業について、国内のヨット需要、生産、輸出入に関する市場を主要企業プロファイルと共にまとめております。 http://www.gii.co.jp/press/cri239805.shtml

Posted in トピックス, ビジネス, trend | Leave a comment