“海の幸の日本代表”が一堂に、フードイベント「日本魚祭り」開催。[#takaue55]

海の幸の日本代表(大分、下関、金沢、富山、静岡、北海道)が一堂に会するフードイベント「日本魚祭り」が、4月8日から12日まで、東京タワーの特設会場で開催される。

「日本魚祭り」は、日本の海の幸を代表する食材が、産地直送で集結する、海のモノ好きにはたまらないイベント。「下関 直送ふぐ刺し盛り」「大分 サクッふわ姫ハモ天丼」「金沢 百万石の鮨」「北海道 特選ウニいくらホタテ丼」「九州 関アジ関サバ刺身もり」「富山 超肉厚ぶり大根」「駿河湾 特選三色丼」など、美味しそうな海の幸がてんこ盛りだ。
このイベントは、食の多様化が進み、魚自体の消費量も減少する中で、「日本固有の魚の調理法や四季折々の魚の種類などを今一度思いおこしてもらいたい、実際に見て味わって体験してほしい」との想いを込めて開催する運びとなった。

イベント当日はおなじみのさかなクンや、釣りに打ち込むことを誓った少女たちで構成されるアイドルユニット・つりビット、魚関連の芸を磨くさかな芸人のハットリなどが

登場。会場を盛り上げていく。

 

(3月30日 ナリナリドットコムより)

http://www.narinari.com/Nd/20150330795.html

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ヨット転覆、関大生死亡 兵庫・西宮で合宿練習中[#takaue55]

25日午後2時10分ごろ、兵庫県西宮市西宮浜の南約3キロ沖の海上で、関西大(大阪府吹田市)と関大一高(同)の合宿練習中にヨットが転覆、乗っていた2人のうち大阪府泉大津市春日町の関西大2年肥田拓也さん(20)が病院に搬送されたが死亡した。死因は溺死。

西宮海上保安署によると、肥田さんらは午前9時半ごろから両校のヨット部員計約20人と練習に参加していたが、風にあおられて転覆。マストと腰を結んでいたロープが足に絡まり身動きが取れなくなったとみられる。救命胴衣は着けていた。

(3月25日 どうしんウェブより)

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0115811.html

015e059df224f691e0ba47a5aff195dd373199be68マストと腰を結んでいたロープとはなんだったのだろう?いずれにしてもこの手の事故は10年に1度くらいは起きている。ディンギー乗りの方はご注意を

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ヨット練習監視の船転覆、6人が海に…2人けが[#takaue55]

25日午後3時10分頃、山形県鶴岡市鼠ヶ関ねずがせき近くの海で、新潟大ヨット部の練習を監視していた小型船(長さ6・6メートル)が転覆し、乗船していた6人が海に投げ出された。

乗船していた学生2人が足にけがを負うなどして同市内の病院に運ばれたが命に別条はないという。

新潟海上保安部によると、小型船には18~20歳の1、2年生の男女6人が乗り、練習中のヨットが転覆した場合などに備えて周辺の見回りをしていた。6人は救助されたり、自力で消波ブロックまで泳いだりした。

新潟大広報室によると、ヨット部は同日から29日まで合宿で鶴岡市を訪れていた。船は波を受けて転覆したという。

山形地方気象台によると、同日午後3時時点の現場付近はくもりで、風速は3・9メートルだった。

(3月27日 YOMIURI ONLINEより)

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150326-OYT1T50045.html

015e059df224f691e0ba47a5aff195dd373199be68監視し、救助する船が転覆とは…まったく…

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北極の冬季海氷面積、観測史上最低水準に 米報告書[#takaue55]

北極の冬季海氷面積、観測史上最低水準に 米報告書

 

【3月20日 AFP】米国立雪氷データセンター(National Snow and Ice Data CenterNSIDC)は19日、北極の冬季海氷量が、1970年代に衛星観測が開始されて以来の最低水準にまで減少しているとの報告書を発表した。地球温暖化による海氷融解と海面上昇の加速に対する懸念が浮き彫りになった。

 報告書によると、冬季に観測された海氷面積の最大値は、科学者らの予想より早い2月25日の1450万平方キロだった。これは衛星観測史上の最小値でもあるという。平均を下回る海氷状態は、ラブラドル海(Labrador Sea)とデービス海峡(Davis Strait)を除く全域で観測された。

 現在の海氷面積は、1981年~2010年までの30年間の平均を約110万平方キロ下回っているとされ、これはスウェーデンの国土面積の2倍以上に相当するという。

 また海氷面積の最大値については、これまでの最低だった2011年の値を13万平方キロ下回った。

 この報告書の内容について環境保護論者らは、地球温暖化の進行を示すさらなる証拠に他ならないとして、温室効果ガスを大気中に放出する化石燃料の燃焼抑制に向けた対策の必要性を訴えている。

 英ロンドン大学経済政治学院(London School of Economics and Political ScienceLSE)グランサム気候変動環境研究所(Grantham Research Institute on Climate Change and the Environment)のボブ・ワード(Bob Ward)氏は「漸進的な海氷消失は、極地域の人間および動植物に対してのみならず、全世界に海面上昇という形で、深刻な結果をもたらしている」と語った。

 世界自然保護基金(World Wildlife FundWWF)は、海氷の消失について、ホッキョクグマから海洋生物までの海氷に依存する多種多様な生物が困難な状況に陥ることを意味すると指摘している。

 WWFで気候変動・代替エネルギー問題を担当するサマンサ・スミス(Samantha Smith)氏は「気候変動は北極圏にとどまらない。温室効果ガスを劇的に削減しなければ、結果として、予見や予測が不可能で、自然界や人間に害をもたらす気候に直面することになる」と話している。

 ただNSIDCによると、海氷消失の大半は、ロシアと米アラスカ(Alaska)州の一部で2月の気温が異常に高かったことが原因の可能性があり、平年より遅く海氷の急成長が起きる可能性もまだあるという。

 2014年~15年の冬季海氷に関する詳細な分析結果は4月上旬に公表される予定。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3043064

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海の女王 クイーン・エリザベスが神戸港入港[#takaue55]

  神戸港に近づく英国の豪華客船「クイーン・エリザベス」=18日午前10時40分(本社ヘリから)  英国の豪華客船「クイーン・エリザベス」(全長294メートル、9万901トン)が18日、神戸港(神戸市中央区)に入港した。岸壁には多くの市民が訪れ、「海の女王」を歓迎した。

 同船は3代目で2010(平成22)年就航。今年1月に英・サウサンプトンを出港し、アメリカやアジアなどの都市に寄港しながら、約4カ月かけて世界一周する。

 日本では当初、横浜と長崎だけに入港予定だったが、天候不良で航路の一部変更のため、急遽(きゅうきょ)神戸に寄港することに。思いがけない女王の来港に、市民らからは大きな歓声が沸き起こった。(産経WEST 3月18日)

http://www.sankei.com/west/photos/150318/wst1503180037-p3.html

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自然ってすごい! 海や湖や作り出す天然の雪氷アートが美しすぎる[#takaue55]

おうちで作る氷や凍った水たまりをよく見てみると、ちょっと面白い模様が入っていることがありますね。それでは、もっと大きな海、そして、池や湖が凍ったら、どうなるのでしょう。それはそれはとても素敵な模様ができるようなのです。

29028-02

(1月31日 TABIZINEより)

http://www.huffingtonpost.jp/tabizine/post_8957_b_6561688.html

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<琉球新報社説>市民を外洋放置 海保は海守る原点に戻れ[#takaue55]

 米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、海上保安庁の市民に対する暴力行為に歯止めがかかっていない。2日はカヌーで抗議行動をしていた市民8人が海上保安官に身柄を確保され、沖合3キロの外洋までカヌーごとえい航された。
 1時間拘束した後、海保はカヌーの市民をその場に放置してゴムボートで立ち去った。現場海域は波のうねりがあり、自力で岸に戻るのは困難な状態だった。抗議船が迎えに出て難を逃れたが、そのままさらに外洋に流されて遭難したら、海保はどう責任を取るのか。
 県カヌー協会の渡口亘副理事長は「一歩間違えれば遭難する可能性もあった。海保はむちゃすぎる」と危険性を指摘している。海保は本年度から3年継続で「海の事故ゼロキャンペーン」を展開し、海難防止思想の普及を目指している。
 カヌーの外洋放置は海保自らが海難事故を誘発する危険極まりない行為だ。キャンペーンに自ら反する行為をしておきながら、放置したことを「海上の安全確保」と説明している。あぜんとするしかない。
 外洋に放置しただけではない。カヌーに乗っていた男性によると、いきなり海に落とされて拘束され、さらに頭を海中に沈められた。男性は海水を飲んでいる。なぜこんな拷問のような危険な行為をするのか。溺れるような命の危険にさらすことが「海上の安全確保」だというのか。
 これまでも抗議船に乗船していた女性監督に馬乗りしたり、カヌーの男性の胸を強く押さえ付けて肋骨(ろっこつ)を骨折させた疑いも持たれている。カヌーの乗船者からこぐためのパドルを奪い取り、海に放り投げている。抗議船の船長は乗り込んできた海上保安官に手の指を強く曲げられ、捻挫を負っている。これでは「海上保安庁」とは呼べない。「海上不安庁」ではないか。
 翁長雄志知事が先月26日に第11管区海上保安本部の次長に対し、けが人が出ていることを抗議した。その後も海保によって次々と市民が危険にさらされる行為が続いている。知事の抗議など聞く耳を持たないという姿勢にしか映らない。
 これ以上の市民に対する暴力行為、危険行為は許されない。海上保安庁は海の安全を守るという原点に立ち返るべきだ。(2月4日 琉球新報)

015e059df224f691e0ba47a5aff195dd373199be68まったく……

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