自然ってすごい! 海や湖や作り出す天然の雪氷アートが美しすぎる[#takaue55]

おうちで作る氷や凍った水たまりをよく見てみると、ちょっと面白い模様が入っていることがありますね。それでは、もっと大きな海、そして、池や湖が凍ったら、どうなるのでしょう。それはそれはとても素敵な模様ができるようなのです。

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(1月31日 TABIZINEより)

http://www.huffingtonpost.jp/tabizine/post_8957_b_6561688.html

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自然ってすごい! 海や湖や作り出す天然の雪氷アートが美しすぎる[#takaue55]

おうちで作る氷や凍った水たまりをよく見てみると、ちょっと面白い模様が入っていることがありますね。それでは、もっと大きな海、そして、池や湖が凍ったら、どうなるのでしょう。それはそれはとても素敵な模様ができるようなのです。

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(1月31日 TABIZINEより)

http://www.huffingtonpost.jp/tabizine/post_8957_b_6561688.html

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<琉球新報社説>市民を外洋放置 海保は海守る原点に戻れ[#takaue55]

 米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、海上保安庁の市民に対する暴力行為に歯止めがかかっていない。2日はカヌーで抗議行動をしていた市民8人が海上保安官に身柄を確保され、沖合3キロの外洋までカヌーごとえい航された。
 1時間拘束した後、海保はカヌーの市民をその場に放置してゴムボートで立ち去った。現場海域は波のうねりがあり、自力で岸に戻るのは困難な状態だった。抗議船が迎えに出て難を逃れたが、そのままさらに外洋に流されて遭難したら、海保はどう責任を取るのか。
 県カヌー協会の渡口亘副理事長は「一歩間違えれば遭難する可能性もあった。海保はむちゃすぎる」と危険性を指摘している。海保は本年度から3年継続で「海の事故ゼロキャンペーン」を展開し、海難防止思想の普及を目指している。
 カヌーの外洋放置は海保自らが海難事故を誘発する危険極まりない行為だ。キャンペーンに自ら反する行為をしておきながら、放置したことを「海上の安全確保」と説明している。あぜんとするしかない。
 外洋に放置しただけではない。カヌーに乗っていた男性によると、いきなり海に落とされて拘束され、さらに頭を海中に沈められた。男性は海水を飲んでいる。なぜこんな拷問のような危険な行為をするのか。溺れるような命の危険にさらすことが「海上の安全確保」だというのか。
 これまでも抗議船に乗船していた女性監督に馬乗りしたり、カヌーの男性の胸を強く押さえ付けて肋骨(ろっこつ)を骨折させた疑いも持たれている。カヌーの乗船者からこぐためのパドルを奪い取り、海に放り投げている。抗議船の船長は乗り込んできた海上保安官に手の指を強く曲げられ、捻挫を負っている。これでは「海上保安庁」とは呼べない。「海上不安庁」ではないか。
 翁長雄志知事が先月26日に第11管区海上保安本部の次長に対し、けが人が出ていることを抗議した。その後も海保によって次々と市民が危険にさらされる行為が続いている。知事の抗議など聞く耳を持たないという姿勢にしか映らない。
 これ以上の市民に対する暴力行為、危険行為は許されない。海上保安庁は海の安全を守るという原点に立ち返るべきだ。(2月4日 琉球新報)

015e059df224f691e0ba47a5aff195dd373199be68まったく……

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海の生態系を脅かす侵略的外来種、1日7000種が「密航」[#takaue55]

東京港でバラスト水を放出する貨物船(2013年3月8日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

 

【AFP=時事】1980年代初頭、貨物船の船底におもしとして積まれたバラスト水に潜んで大西洋から黒海へと渡ったクシクラゲは、たった10年で黒海のアンチョビを壊滅状態に追い込んだ。黒海はクラゲにとって、餌の魚卵が豊富で天敵ゼロの天国だったのだ。

 こうした侵略的外来種(侵入種)が「現代の海洋環境における最大の脅威の1つになっている」と、国際海事機関(International Maritime Organization、IMO)の関水康司(Koji Sekimizu)事務局長は指摘する。

 ときには、顕微鏡でしか見えないほど小さな外来生物が破壊的な影響を及ぼす。新しい生息環境にあっという間になじみ、海を植民地化して生態系をめちゃくちゃにしてしまう。

 だが、この問題を解決するカギとしてIMOが2004年に採択した「バラスト水管理条約(International Convention for the control and management of Ships’ Ballast Water and Sediments、BWM)」は、10年後の今も発効できていない。条約の発効要件が、いまだ満たせていないためだ。

(10/16 AFPBB News) Link

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1964年東京五輪 江の島がヨット会場に選ばれたワケ[#takaue55]

 1964年の東京五輪で江の島(藤沢市)がヨット競技の会場に選ばれた裏には、二重の偶然あり-。そんな経緯を分かりやすく解説した企画展「東京オリンピックとふじさわ」が、市文書館で開かれている。当時の文書や写真、記念の品々約70点を展示。五輪を迎え入れる市民のおもてなしの精神や聖火リレーの様子なども伝えている。

 東京五輪の開催50周年を機に、文書館が収蔵資料展として企画した。(1)なぜ藤沢に五輪が来たのか(2)どんな態勢を整えたのか(3)本番を迎えた藤沢の様子-の3テーマについて、当時の県や市の文書、新聞記事などをもとにひもといた。

 当初、ヨット競技の会場としては、米軍の接収地だった横浜市の富岡海岸が有力地として浮上。しかし、返還が実現せず代替地を探す必要に迫られた。

 そこで注目を集めたのが、湘南港築港計画のあった江の島だった。築港計画は江の島対岸の砂浜の浸食対策と、伊豆諸島を結ぶ新規航路開拓が目的だったが、五輪仕様に変更して60年に着工。文書館担当者は「富岡の断念と、もともとあった築港計画という二重の偶然で江の島に転がり込んできた」と指摘する。

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江の島東岸の海を埋め立てて建設が進んだ湘南港(藤沢市文書館提供) 

(10/17 神奈川新聞カナロコより)

http://www.kanaloco.jp/article/79111/cms_id/106891

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2.5億年前のふん化石=海の脊椎動物か-宮城・南三陸で発見、東大[#takaue55]

 宮城県南三陸町の海岸に分布する中生代初期(2億5200万~2億4700万年前)の地層「大沢層」から、当時海を遊泳していた脊椎動物のふんの化石を発見したと、東京大大学院理学系研究科の元院生(現ボン大・博士研究員)中島保寿さんと院生泉賢太郎さんが15日発表した。化石の中には硬骨魚類などとみられる微小な骨が含まれており、捕らえて食べたと推定される。
 中生代の前の古生代末には地球規模の生物の大量絶滅が起き、生態系が豊かに回復するまで長い年月を要したとの見方が有力。しかし、この化石から、回復が予想以上に早く、約500万年後には複雑な食物連鎖が存在したと考えられるという。

宮城県南三陸町の中生代初期(2億5200万~2億4700万年前)の地層から発見されたふんの化石と、含まれていた微小な骨(写真右上)。当時の海を遊泳した脊椎動物が魚類などを食べたと考えられる(東京大大学院の元院生中島保寿さん、院生泉賢太郎さん提供)

(10/15 時事ドットコムより)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014101500914

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全長5.5メートルの巨大ワニがサメをぱっくりんちょ! 右腕を奪われた復讐を果たす[#takaue55]

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 全長5.5メートルはあるという巨大なワニがサメを捕食しているシーンを目の当たりにしたのは、家族でオーストラリア旅行を楽しんでいたアンドリュー・ペイス一家。

 一家は世界遺産であるカカドゥ国立公園内のアデレード川でクルーズツアーを楽しんでいた途中だった。
 このワニはブルータスという名でこの川の主(ぬし)として君臨している存在である。時たまマングローブから川にドカっと飛び込み観光客らを恐怖に震え上がらせたり、ツアーガイドが棒に生肉をつけぶらさげたものを、ジャンピングキャッチして観光客らを歓喜させたりしている。……サメを口にくわえたまま、ブルータスはそのまま悠々とマングローブへと歩いて行ったそうだ。
  ちなみにブルータス、右腕がないのだが、これはかつてサメとの死闘により失ってしまったそうだ。今回リベンジを果たしたブルータスだが、このサメは右腕を食べてしまったサメとは別の個体である。

 ということで、ブルータス情報がわかる動画を置いておく

a889f81f-s ブルータスの右腕は、以前、サメに食いちぎられて今はない

8月6日 カラパイアよりhttp://karapaia.livedoor.biz/archives/52169796.html

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