茨城の海岸にイルカ150頭、打ち上げられ衰弱[#takaue55]

砂浜に流れ着いたイルカの群れ(10日午前9時15分、茨城県鉾田市の海岸で)=鍜冶明日翔撮影

10日午前6時頃、茨城県鉾田市の海岸で、多数のイルカが打ち上げられているのを近くの住民が見つけた。

 市の調査ではイルカは150頭近くに上り、住民らが海に戻す作業をしているが、多くは衰弱しているという。

 市や茨城海上保安部などによると、イルカは海岸沿い4キロ・メートル以上にわたって見つかった。アクアワールド茨城県大洗水族館によると、体長2~3メートルのカズハゴンドウで、付近の海岸では2001年、02年、11年にも50~90頭のカズハゴンドウが打ち上げられている。

 国立科学博物館(東京都)の脊椎動物研究グループ・山田格ただす名誉研究員は「泳ぐ方向やエサの位置を確かめるため、頭の先端から発する超音波が遠浅の砂浜に吸収され、方向感覚を失った可能性がある」と話している。

(4月10日 YOMIURI ONLINEより)

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150410-OYT1T50070.html?from=ytop_top

profile2_thumb3_thumb1イルカやクジラのこういうニュースはよく聞くが、正確な理由はわかっていない。なんでも知っているような気になっている人類への謎かけか?

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スマホで海の安全情報発信、GPS連動 海上保安庁[#takaue55]

 海上保安庁は10日、スマートフォン(スマホ)向けに海上の気象データや浅瀬などの危険海域を提供するサービスを始める。全地球測位システム(GPS)と連動、漁船やプレジャーボートの乗員がスマホで利用すると現在地と周辺情報が自動表示される。事故防止につなげる狙いだ。

 台風接近や津波発生による避難勧告などの緊急情報も配信する。

 同庁は灯台などを使って全国130カ所で周辺海域の風向きや風速など気象を観測。パソコン向けに気象データを提供しているが、利用者は自ら現在地周辺の情報を探す必要があった。パソコン版は月間平均49万人の利用があるという。

 同庁によると、2014年のプレジャーボートの事故件数は932隻と船舶事故全体の43%に上り、漁船(28%)を上回った。プレジャーボートの事故の95%は沿岸から9.2キロ以内で発生している。スマホは沖合10~20キロまでは電波を捕捉できるという。

 同庁の担当者は「準備不足による事故が目立つ。海域の情報をきちんと確認してほしい」と呼びかけている。

 スマホ版ホームページのアドレスはhttp://www6.kaiho.mlit.go.jp/sp/index.html

(4月10日 日本経済新聞Web刊より)

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG09H67_Z00C15A4CR8000/

profile2_thumb3_thumb1ここまでスマホが便利なツールになると、海に出るときの必需品となる日も近いだろう。ひょっとすると法定安全備品に加えられる日も来るかも。

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「ひめじ いえしま海の駅」オープン[#takaue55]

 

chirashi_ページ_1_画像_0002  兵庫県家島諸島の家島港真浦地区に、平成 26 年9月に完成していた来訪者向け係留施設(ビジターバース)、この4月1日、「ひめじ いえしま海の駅」として正式にオープンした。利用には予約が必要で、家島観光事業組合( 079-325-8777受付時間:10~16 時)まで。

使用料:艇長 1m当り
  3時間以内 100 円
  3~6 時間以内 200 円
  6~24 時間以内 780 円

https://web.pref.hyogo.lg.jp/chk11/iesima/documents/chirashi.pdf

profile2_thumb3_thumb1家島といえば、以前から隣の男鹿(たんが)島の釣り宿「中村荘」の浮き桟橋が人気でもおススメの寄港地だが、寄港地は多いにこしたことはない。歓迎したいニュースなので、先々までの存続を願っている。

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海の気象予報、きめ細かく 10倍以上細かい区域で発表[#takaue55]

 気象庁は日本近海の風や波の予報について、これまでの10倍以上細かい区域で発表するよう改めた。きめ細かな予報により、漁船やプレジャーボートの事故防止につなげるのが狙い。観測点の少ない海上の気象状況は予測が難しいとされるが、海運関係者も「航行の計画を立てる上で役立つ」と歓迎する。

 これまでの海上予報は日本近海を大きく37の区域に分けて、風速や波の高さ、霧による見通しの距離、着氷の予報や警報を発表していた。気象庁が3月から運用を始めた新たな予報は、約100キロメートル四方に範囲を狭め、約400の区域ごとにした。

 従来の対象区域は、沿岸部から沖合まで数十万平方キロメートルに及ぶ広い範囲もあった。広い海域の端を台風が通る場合でも全域に台風警報や暴風警報が出ていたため、「実際は波も風も穏やかなのに警報が出る海域もあり、警報の危険性を正確に認識してもらうのが難しかった」(気象庁)。

 細分化したことで必要な海域の予報精度が高くなり、信頼性が高まると気象庁はみている。プレジャーボートや小型船の海難事故防止に役立ててもらいたい考えだ。

(4月3日 日本経済新聞Web刊)

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG19HAJ_S5A400C1CR8000/

profile2_thumb3_thumb1気象予報の充実、大大大歓迎!

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陸から海へ進化の中、クジラの嗅覚や味覚退化 京大など[#takaue55]

AS20150402004694_commLクジラの祖先とされるバキケトゥスの化石

クジラは陸から海に生活の場を移す進化の途中で、嗅覚(きゅうかく)と味覚を大幅に失ったとみられることが、京都大などのグループの研究でわかった。クジラは体の形だけでなく、感覚能力も水中生活に不要なものは変化していったと示唆される。

 クジラはカバやウシと共通の祖先を持ち、陸上で生活していた。今は、マッコウクジラなど歯を持つ「ハクジラ」と、ミンククジラといったヒゲでプランクトンをこし取って食べる「ヒゲクジラ」がいる。両者は4千万年近く前にわかれたとされる。

 ハクジラは嗅覚がなく、ヒゲクジラは非常に退化している。ただ嗅覚の神経が残っており、どんなにおいがかげるのかはよくわかっていない。また、味覚はどちらのクジラも持っているのか不明だった。

 グループは、ヒゲクジラの体を調べ、嗅覚の情報を処理する頭部の「嗅球」と呼ばれる組織が一部欠けていることを発見。さらに、まだ陸上生活だったクジラの祖先、パキケトゥス(化石の年代は約4500万年前)と、水中生活が中心になったレミングトノケトゥスの約4千万年前の化石で、嗅球があった部分を顕微鏡やCTスキャンなどで詳細に観察した。すると、前者では嗅球が完全な形だったとみられる一方、後者はヒゲクジラと同じように一部欠けていた。

 ヒゲクジラの嗅球は、別の研究グループが以前作った遺伝子変異マウスの嗅球とよく似ていることも発見。このマウスで嗅球の機能を調べたところ、本来は嫌がるネコなどの天敵の臭いや腐敗臭が平気だった。

 クジラを調べた岸田拓士・京大特定助教は「クジラは頭頂部にある鼻が口と直接つながっていないので、食べられるものかどうか臭いで判断できない。サメなどの天敵の存在も臭いではわからないので、このマウスと同じような嗅覚に退化した可能性がある」と話す。

 グループはさらに、複数種のクジラと、マウスやウシなどの遺伝情報を比較。ヒゲクジラもハクジラも、甘み、うまみ、苦みの味覚情報の伝達を担う分子の遺伝子に同じ変異があり、機能しなくなっていた。

 クジラをめぐっては最近、海に投棄されたプラスチックなどのゴミを食べて死亡する事例が相次ぐ。岸田さんは「のみ込んでいいものか臭いや味で判断できないことも影響しているのかもしれない」と話す。成果は日本動物学会誌ズーロジカル・レターズに発表した。(阿部彰芳)

(4月3日 朝日新聞デジタル)

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015e059df224f691e0ba47a5aff195dd373199be68クジラはカバやウシと共通の祖先を持っていることさえ知らなかったUでした。我々人間は嗅覚があるといっても、いやな人間、ウマが合わない人の匂いを嗅ぎ分けられるわけじゃないので、大して進化していない。

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海を66日間漂流中の米セーラーが救助される! 素手で魚捕り凌ぐ[#takaue55]

 

【4月3日 AFP】ヨットで海に出たきり2か月以上も行方不明になっていた米国人男性が2日、通りがかった船に発見され、奇跡的に救助された。米沿岸警備隊(US Coast Guard)が明らかにした。

 この男性は、1月29日に海に出たまま行方が分からなくなっていたルイス・ジョーダン(Louis Jordan)さん(37)。漂流中は素手で魚を捕らえて食べ、雨水を飲んで生き延びたと家族に話しているという。

 ジョーダンさんは、ノースカロライナ(North Carolina)州沖320キロほどの海域を故障したヨットで漂流していたところをドイツ船籍のタンカーに発見され、保護された。その後、米沿岸警備隊のヘリコプターでバージニア(Virginia)州ノーフォーク(Norfolk)の病院に搬送されたという。

 米メディア報道によると、発見時ヨットは転覆した状態で、ジョーダンさんは逆さまになった船体の上に座っていたという。(c)AFP

rescued-sailor-louis-jordanこの人が救助されたフランク・ジョーダンさん

(4月3日 AFP BB Newsより)

http://www.afpbb.com/articles/-/3044445

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“海の幸の日本代表”が一堂に、フードイベント「日本魚祭り」開催。[#takaue55]

海の幸の日本代表(大分、下関、金沢、富山、静岡、北海道)が一堂に会するフードイベント「日本魚祭り」が、4月8日から12日まで、東京タワーの特設会場で開催される。

「日本魚祭り」は、日本の海の幸を代表する食材が、産地直送で集結する、海のモノ好きにはたまらないイベント。「下関 直送ふぐ刺し盛り」「大分 サクッふわ姫ハモ天丼」「金沢 百万石の鮨」「北海道 特選ウニいくらホタテ丼」「九州 関アジ関サバ刺身もり」「富山 超肉厚ぶり大根」「駿河湾 特選三色丼」など、美味しそうな海の幸がてんこ盛りだ。
このイベントは、食の多様化が進み、魚自体の消費量も減少する中で、「日本固有の魚の調理法や四季折々の魚の種類などを今一度思いおこしてもらいたい、実際に見て味わって体験してほしい」との想いを込めて開催する運びとなった。

イベント当日はおなじみのさかなクンや、釣りに打ち込むことを誓った少女たちで構成されるアイドルユニット・つりビット、魚関連の芸を磨くさかな芸人のハットリなどが

登場。会場を盛り上げていく。

 

(3月30日 ナリナリドットコムより)

http://www.narinari.com/Nd/20150330795.html

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